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» 2020年05月01日 11時00分 公開

新型コロナウイルス対策で「在宅勤務」は2割増、約半数が今後の普及に前向き――楽天インサイト調べ (1/2)

7都府県対象の緊急事態宣言(2020年4月7日)直後の調査によると、勤務先に在宅勤務制度が導入されている人は全国で34.3%で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で在宅勤務をしている人は2割を超えた。また、5割近くの人が、今後の在宅勤務の導入・普及に前向きであることが分かった。

[金澤雅子,ITmedia]

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 楽天インサイトは2020年4月30日、7都府県を対象にした「緊急事態宣言(2020年4月7日)」後に実施した「在宅勤務」に関するインターネット調査の結果を発表した。

 調査は、2020年4月10日から4月12日の3日間、楽天インサイトに登録しているモニター(約220万人)の中から、「パート・アルバイト、自由業・フリーランスを除く有職者」に当たる全国の20代から60代の男女を対象に実施した。

在宅勤務制度の導入は34.3%、そのうち新型コロナの影響による在宅勤務は2割超えに

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