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» 2020年05月25日 12時03分 公開

クラウド、AIを活用し運行管理業務支援システムを構築 NECがJR東日本向け

NECとJR東日本は、クラウドとAIを活用した運行管理用の業務支援システムを構築した。輸送障害発生時の運行管理部門での、判断支援や技術継承の促進が目的だ。アジャイル型の開発手法を採用した柔軟な仕様設計のため、輸送障害に迅速かつ正確に対応できるとのこと。

[ITmedia]

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 NECと東日本旅客鉄道(JR東日本)は2020年5月22日、クラウドとAI(人工知能)技術を活用した運行管理業務支援システムの構築を発表した。

 開発した運行管理業務支援システムは、輸送障害発生時の運行管理部門での判断支援や、技術継承の促進を目的とし、JR東日本の列車運行を管理している「東京総合指令室」を対象に2020年5月25日から稼働する。

輸送障害発生時、運行管理業務支援システムはどう機能する?

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