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» 2020年07月16日 09時20分 公開

Apple「iOS 13.6」リリース、脆弱性修正やヘルスケア症状記録など

「iOS 13.6」「iPadOS 13.6」のほか、macOSやwatchOSなどの脆弱性が多数修正された。

[鈴木聖子,ITmedia]

 Appleは2020年7月15日、iPhoneやiPad向けのOS更新版「iOS 13.6」「iPadOS 13.6」を公開した。「iPhone 6s」以降と「iPad Air 2」以降、「iPad mini 4」以降、第7世代の「iPod touch」に対応する。

Apple アップデートを伝えるAppleのWebサイト(出典:Apple)

 Appleのセキュリティ情報によると、iOS 13.6とiPadOS 13.6では、計29件の脆弱(ぜいじゃく)性に対処した。悪質な細工を施した画像や音声ファイルを処理させることで任意のコードを実行される問題など、多数の深刻な脆弱性が含まれる。

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