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» 2021年01月15日 18時40分 公開

わずか10カ月で220億件を超えるデータ漏えいインシデント発生も、要因は?

この数年間、サイバーインシデントで漏えいするデータ件数は高い水準を保っている。2020年1〜10月までの10カ月間で既に220億件のレコードの情報が漏えいしたことが明らかになった。

[後藤大地,有限会社オングス]
2020 Threat Landscape Retrospective - Cyber Exposure Research | Tenable 2020 Threat Landscape Retrospective - Cyber Exposure Research | Tenable

 セキュリティベンダーTenableが発表したレポート『TENABLE’S 2020 THREAT LANDSCAPE RETROSPECTIVE』によると、2020年1月から2020年10月までの10カ月間で730件のデータ漏えいインシデントが発生し、少なくとも220億件のレコードデータが漏えいしたことが分かった。

大量の脆弱性発見が対策を困難に、包括的な対策は

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