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後藤大地

後藤大地がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

FreeBSDのコレ知ってる?(2):

現在主流の仮想化技術は、ハードウェアをソフトウェアで仮想化する方法を採用していますが、そこまで仮想化する必要がないケースもあります。そんな時に便利な2つのリソース・コンパートメント機能を紹介します。(編集部)

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FreeBSDのコレ知ってる?(1):

静かに活躍の場を広げているFreeBSD。そのFreeBSDに昔から搭載されているのに知られることなくお蔵入りしている機能や、新しく開発された機能を取り上げ、紹介していきます。最初のテーマは、ホスティングサービスなどでニーズの高いリソース制御機能です。(編集部)

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スマートな紳士のためのシェルスクリプト(6):

>や>>、>&といったひんぱんに使われるリダイレクトに対し、ほとんど使われることのないリダイレクトが>|と<>だ。実際には興味深い機能である、これら「知られざる」リダイレクトについて説明しよう。(編集部)

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スマートな紳士のためのシェルスクリプト(5):

前回に引き続き、今回もOS付属のシェルスクリプトを読んでいく。「本当にこれでいいのか?」と思うような読みにくい記述も見つかるが、よく読むとシェルスクリプトならではの流儀を学ぶことができる(編集部)

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スマートな紳士のためのシェルスクリプト(4):

前回に引き続き、今回もOS付属のシェルスクリプトを読んでいく。「本当にこれでいいのか?」と思うような読みにくい記述も見つかるが、よく読むとシェルスクリプトならではの流儀を学ぶことができる(編集部)

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スマートな紳士のためのシェルスクリプト(3):

今回から、OS付属のシェルスクリプトを読んでいく。多くの人が使っているスクリプトを読むことで、シェルスクリプトならではの書き方、テクニックを身に付けることができるはずだ(編集部)

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スマートな紳士のためのシェルスクリプト(2):

今回のテーマはごく短いシェルスクリプトだ。「このスクリプトにどんな意味があるのだろう」とか、「役に立つのだろうか」と思う方もいるかもしれない。あなたが作成するシェルスクリプトに直接役立つことはないが、今回のテーマは、今後シェルスクリプトのスキルを上げていきたいと願う人なら、絶対に押さえておきたいものだ。(編集部)

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スマートな紳士のためのシェルスクリプト(1):

UNIX系OSのユーザーなら、何らかの形で「シェルスクリプト」を使ったことがあるはずだ。人からもらったスクリプトを意味も分からずに使っているとか、コマンドを並べただけのスクリプトを使っているという人は多いだろう。この連載では、そのようなシェルスクリプト初心者を脱出して、すべてを知り尽くしたシェルスクリプトマスターとなるための手助けをしたい。(編集部)

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知ってトクするシステムコール(7):

mmap(2)で共有メモリを実装する方法はいくつかある。前回、各方法ごとに性能を検証したところ、大きな違いは見られなかった。そこで今回は共有するデータサイズを100MBにして、あらためて性能の違いを調査していく。(編集部)

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知ってトクするシステムコール(6):

今回は、mmap(2)で共有メモリを実装すると処理能力の向上が見込めること、そしてその実装方法にはいくつもの選択肢があることを紹介し、次回以降の比較につなげていく。(編集部)

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知ってトクするシステムコール(5):

前回まで、mmap(2)によるコピー処理の高速化について紹介してきた。mmap(2)にはまた、システムコールが呼ばれる回数を削減し、処理速度を高速化するという効果もある。今回は、共有メモリの観点から、その機能を紹介する(編集部)

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知ってトクするシステムコール(4):

前回、mmap(2)というシステムコールを使って、ファイルコピーの速度を上げる方法を解説しました。このシステムコールは大きな問題を起こすこともないので、使いやすく、実際に多くの開発者が利用しています。今回は、プログラムが使用した物理メモリサイズやページフォールトの回数、コンテキストスイッチの回数などを調べて、mmap(2)の性格を分析していきます(編集部)

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知ってトクするシステムコール(3):

単純にシステムコールを使えば、プログラムの処理速度が一気に上がるという都合のいい話はありませんと説明してきました。しかし、簡単に使えて、ある程度の処理速度向上を見込めるシステムコールも存在します。今回は、このシステムコールを使うと、どうして処理速度が上がるのかということを解説します。この点を理解すると、プログラムの処理速度を上げるための戦略が見えてくるはずです(編集部)

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知ってトクするシステムコール(2):

前回解説したように、システムコールは魔法の関数でもなければ、不思議なものでもなく、カーネルに正直に処理を依頼するものです。今回は、標準ライブラリ関数との違いについて解説します。(編集部)

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知ってトクするシステムコール(1):

「システムコール」と聞いて、どういう印象を受けますか? 「難しくて、自分では手に負えない」とか「使う必要を感じない」という方は多いでしょう。しかし、コンピュータを使う人ならどんな人でも、システムコールについて知っておくといろいろトクをするんですよ。(編集部)

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いまさら聞けないVim(11):

前回までは、ユーザー自身のPCでVimを使うことを前提にして、解説を進めてきました。今回は、sshでサーバにログインし、そのサーバ上でVimを使うことを考えた設定ポイントを解説します(編集部)

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いまさら聞けないVim(10):

今回は、少々変わったVimを紹介します。iOS向けのVimです。画面の小さいiPhoneやiPod touchで使うのは少々骨が折れますが、iPadならかなり便利に使えます(編集部)

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いまさら聞けないVim(9):

前回に続き、Vimが備えるプログラマ向けの便利な機能を紹介します。今回の内容をマスターすれば、プログラミングに関する操作のほとんどをVimから出せるようになります。(編集部)

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OSS界のちょっと気になる話(5):

敵対するか、あるいはオープンソースライセンスでソースコードを提供するだけの関係だったOSSプロジェクトとベンダの関係が、より深く、積極的に絡み合うものへと変わりつつある。(編集部)

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OSS界のちょっと気になる話(4):

OSS普及の一翼を担ってきたライセンスがGPLであることに異論は少ないでしょう。けれど最近の報告によると、OSSプロジェクトにおけるGPLファミリー採用の割合が減少傾向にあるそうです。いったいどうして?(編集部)

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OSS界のちょっと気になる話(3):

皆さんの中で、Firefoxをご利用の方はどれくらいいますか? すぐにメモリが足りなくなるなぁと思いながら使っている人もいるでしょう。しかし、Firefoxを開発しているMozilla Foundationも問題を放置しているわけではありません(編集部)

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OSS界のちょっと気になる話(2):

今回は、インターネット上でどんなコンピュータ言語が話題になっているかを表すデータを見ながら、今後のプログラミング言語の流行を予測してみる(編集部)

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OSS界のちょっと気になる話(1):

今日から始まるこの連載では、月に1回のペースで近ごろ注目を集めているOSS関連の話題の中から筆者が気になるものを紹介し、技術的背景を解説していこうと思う。連載初回となる今回は、2011年10月26日にIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が提供を始めた「≪IPAmj明朝フォント≫」に焦点を当てたい。(編集部)

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いまさら聞けないVim(8):

今回から、Vimをプログラム開発環境にしてしまう方法を解説します。これができれば、Vimでプログラムを編集した後に、コンソールに戻ってコンパイルの指示を出すという面倒を避けられます。(編集部)

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いまさら聞けないVim(7):

定型のデータを加工するときなど、同じような作業を延々繰り返さなければならない時があります。今回は、そういうときに便利なキーボードマクロの使い方を解説します。操作のイメージが湧きやすいように、スクリーンショットを多く使って説明しています(編集部)

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いまさら聞けないVim(6):

今回はいよいよVimの設定ファイルの解説に入ります。基本的な設定項目とよく使う設定項目について説明した後に、いくつかサンプルをお見せします(編集部)

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いまさら聞けないVim(5):

前回はタブやタイルウィンドウといったユーザーインターフェイスを有効に活用する方法を紹介しました。今回は、目視しながらテキストの選択ができる「ビジュアルモード」の基本と、その活用例を紹介します。(編集部)

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いまさら聞けないVim(4):

これまでにVimでテキストファイルを編集するために最低限覚えておきたい操作法を紹介してきました。今回は、Vimでタブやタイルウィンドウといったユーザーインターフェイスを利用する方法を紹介します。タブやタイルウィンドウを使いこなせれば、複数のファイルを開きながらの編集作業がだいぶ楽になります。(編集部)

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いまさら聞けないVim(3):

前回はVimでテキストを入力して保存し、Vimを終了させる方法を説明しました。今回は、Vimを素早く操作するために覚えておきたいキー操作の一部を紹介します。今回の解説内容を覚えれば、次第にVimが便利なものに感じられるようになるでしょう。(編集部)

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いまさら聞けないVim(2):

前回はいろいろなOSにVimをインストールする方法を解説しました。今回は、大部分の方が使っているWindowsでVimの基本的な操作方法を解説します。ここで紹介するキー操作は、ほかのOSのVimでもほぼ共通で利用できます。(編集部)

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いまさら聞けないVim(1):

Vimについてこんなことも知らないなんて言えないなあ……と尻込みしている方、いませんか? このシリーズでは数回にわたってVimの導入から基本の操作、設定に至るまでを紹介します。(編集部)

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FreeBSDのコレ知ってる?(4):

LinuxやFreeBSDが普及し始めた頃に比べ、PCにインストールする手順を解説した情報があまり見あたらない。そこで今回は、FreeBSDを手軽に使い始めるための方法をいくつか紹介しようと思う。

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OSS界のちょっと気になる話(6):

TIOBE Programming Community Indexのデータを基に、今後Web上での露出が増えるであろうプログラミング言語を予想してから半年が経った。その後、どんな変化が生じただろうか。

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OSS界のちょっと気になる話(7):

Web通信の高速化を目的にGoogleが策定を進めている通信プロトコル「SPDY」が盛り上がりを見せている。十数年ぶりのHTTPのメジャーバージョンアップの土台にもなりそうだ。(編集部)

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知ってトクするシステムコール(8):

これまで数回にわたって紹介してきたmmap(2)に続き、今度はpipe(2)による処理の高速化について考察していく。やりとりするデータのサイズを工夫することで、うまく効率化を図ることができる(編集部)

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FreeBSDのコレ知ってる?(3):

FreeBSD 10-CURRENTに、パッケージのビルドシステムや配布システム、管理システムなどを刷新した次世代パッケージ管理システム「pkg(8)」がマージされた。今回はその機能を紹介する。(編集部)

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スマートな紳士のためのシェルスクリプト(8):

シェルスクリプトプログラミングに取り組むときに最もはまりやすい問題、それが「while問題」だ。今回はその原因を掘り下げてみよう。(編集部)

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スマートな紳士のためのシェルスクリプト(7):

シェルスクリプトで読みやすく、後から変更しやすいプログラミングを行うには、手続き型のプログラミング言語とは違ったポイントを押さえなくてはならない。筆者はそのコツを「アット・ア・グランス性」と表現している。(編集部)

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