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後藤大地

後藤大地がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

スウェーデン発のAI議事録「Klang」が日本語版サービスを公開した。録音と文字起こし、要約、検索に対応しているほか、EUの規則に準拠した強固なデータ保護が特徴だ。北欧中心に登録者が10万人を超えている同サービスは日本においても頭角を現すのか。

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綾瀬市は、8月17日から一部業務について電話応答AIを導入する。夜間や休日もAIが電話で問い合わせに答え、案内された手続き内容や関連ページのURLなどはSMSでも確認できる。個人情報や判断を要する案件は、開庁中に職員へ接続する。会話記録は応答精度や市公式サイト改善に生かす。

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「SCS評価制度」に向けた対策が求められる一方、対象となったサプライヤー企業担当者の半数以上が、専門人材不足の課題を抱えている。そのような課題を背景にキヤノンMJが展開するサービスは、大手と中堅、中小の各企業規模に応じたサポートが特長だという。どのようなものなのだろうか。

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AI議事録は、会議の内容を記録するだけでなく、後から参照できる形で蓄積し、社内で活用できるかどうかが重要だ。CoeFontが提供を開始したAI議事録サービスは、社内用語などの高精度な認識や情報の横断検索を特徴とし、議事録を組織の資産に変えることを目指す。

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生成AIの活用状況は、担当する業務や職種によって大きく異なる。職種別の生成AI利用実態を把握するためにラグザスが実施した調査によると、エンジニア・情シスの生成AI利用率は職種別で1位ではなかった。では、その職種がそれらを上回ったのか。

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SaaS製品を導入すべきか、独自システムの開発すべきか。企業にとって最適なシステム選択は、IT投資の成果を最大化するうえで不可欠な経営判断だ。ある調査によれば、中小企業におけるシステム導入の半数以上が「失敗した」経験があるという。期待した成果を得られないのはなぜか。

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生成AIによる検索の普及に伴い、企業には誤情報の拡散や否定的な情報の固定化といったブランドリスクが生じている。そのような課題を解決するサービスとして、「AIブランドプロテクト」が登場した。採用への悪影響なども防ぐというその仕組みはどのようなものなのだろうか。

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書類や帳票のデータ化は、どこの自治体でも抱えている課題だ。しかし、データ化の前後で見た目が変わってしまい、利用者が違和感を覚えるという問題もある。西尾市役所では、既存帳票の見た目をほぼそのまま入力フォーム化することにより、職員や利用者がフォーマットを覚えなおす負担を軽減し、電子化を達成した。

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広島県府中市は、生成AI型AI-OCR「GenOCR」を活用した行政DX実証を実施している。手書き申請書や図面の読み取りを通じて、紙資料のデータ化を進め、庁内の知識基盤への発展や個人情報を扱う業務への拡大、全国自治体への展開を目指す。今回、実証における成果が報告された。

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