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» 2008年01月26日 00時00分 公開

情報システム用語辞典:ペイド・プレースメント(ぺいど・ぷれーすめんと)

PFP / P4P / pay for performance / 検索連動型広告

[@IT情報マネジメント編集部,@IT]

 検索エンジンのキーワード検索の結果に対して表示される広告で、広告出稿者の入札額に応じて検索結果画面の上位にキーワード広告が表示されるものをいう。

 通例、広告料金は表示に対してではなく、クリック課金となっており、この点が単純なサーチワード広告とは異なる。クリック単価の高い順に上位表示したり、オークション形式で料金が決まる仕組みになっていたりする。

 「Pay Per Click Search Engine」「Cost Per Click」「Paid Search Listing」「スポンサードサーチ」「広告型検索サービス」「リスティング広告」など、さまざまな呼び名があり、業界でも統一されていない。

 日本では2002年から本格的に実施されるようになリ、2005年には前年比2倍近く、2006年には1.5倍程度の高成長を遂げている。具体的にはGoogleのアドワーズ(米国のAdWords Select)、オーバーチュアのスポンサードサーチ・サービスが代表例である。

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