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AI翻訳

AI翻訳は、ニューラルネットワークを活用して自然かつ高精度な多言語翻訳を実現するIT製品です。文脈をくみ取った翻訳により、従来の機械翻訳特有の不自然さを解消。専門用語の多いビジネス文書や契約書もスムーズに処理します。グローバル展開における言語障壁を取り除き、海外拠点との情報共有や意思決定を加速。翻訳外注コストを削減しながら、言語の壁を感じさせないシームレスなビジネスコミュニケーションを組織にもたらします。

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AI翻訳をビジネスで活用する方法|精度向上の仕組みと2026年最新のセキュリティ

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ITセレクト編集部

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使えるAI翻訳アプリはどれ?シーン別・用途別おすすめアプリと選び方のメインビジュアル

海外企業とのメール対応や膨大な英文資料の解読に、多大な時間を費やしていませんか。近年、AI翻訳、AI翻訳アプリの精度は飛躍的に向上し、ビジネスシーンにおける「言語の壁」は過去のものとなりつつあります。一方で、安易な無料ツールの利用に伴う情報漏洩のリスクや、専門用語の誤訳といった課題も無視できません。

本記事では、最新のニューラル機械翻訳や生成AIを活用した翻訳の仕組み、導入によって得られる具体的なメリット、そして企業の信頼を守るためのセキュリティ対策、このカテゴリーのおすすめ製品(全7製品/2026年9月更新版)までを詳述します。業務のスピードを極大化し、グローバル競争力を高めるために、一緒に考えていきましょう。

この記事のポイント

  1. AI翻訳とは: 人工知能(AI)を用いて、異なる言語間でテキストや音声を自動的に、かつこれまでより高精度に変換・翻訳する技術です。
  2. ビジネス活用のメリット: 圧倒的なスピードによる業務効率化、コスト削減に加え、専門用語の統一による品質維持が期待できます。
  3. セキュリティとリスク管理: 無料ツールの再学習による情報漏洩リスクを正しく理解し、法人向けの安全な環境を選択することが不可欠です。
  4. システム選定の基準: 翻訳精度に加え、API連携や専門辞書機能、ISMS等のセキュリティ認証の有無が重要です。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。

AI翻訳(AI翻訳アプリ)とは?:ビジネスの「言語の壁」をなくす技術

AI翻訳とは、AI(Artificial Intelligence:人工知能)を活用して翻訳・通訳を行い、異なる言語間のコミュニケーションを円滑にするITツール/アプリケーションのことです。これらは、PC、スマートフォンやタブレットなど、多くは私たちが使う機器・デバイスを隔てずに利用できるよう設計され、異なる言語でもコミュニケーションをとれるよう、言葉を高精度に自動通訳する機能を提供します。

グローバル化が加速する現代のビジネスシーンにおいて、AI翻訳はもはや単なる補助ツールではなく、企業の生産性を左右する重要なインフラとなりました。AI翻訳は、人工知能技術、特に深層学習(ディープラーニング)を用いて、ある言語から別の言語へとテキストや音声を自動で変換する仕組みによって機能しています。

かつての機械翻訳は、単語を逐次置き換える「ルールベース」や、膨大な対訳データから確率を計算する「統計ベース」が主流であり、文脈を無視した不自然な訳文が目立ちました。しかし、2010年代後半に登場したニューラル機械翻訳(NMT)によって精度は飛躍的に向上しました。2026年現在では、スマートフォンで手軽に使えるアプリから、全社導入される大規模なWebサービス、さらには既存システムに組み込むAPIまで、多様な形態で提供されています。

ビジネスにおいてAI翻訳を導入する目的は、単に「言葉を訳す」ことだけではありません。海外拠点との迅速な情報共有、膨大な英文資料の即時把握、そして顧客対応の多言語化などを軸に「企業の意思決定スピードを高める」ことが真の狙いといえます。

これらの特徴より、AI翻訳は「言語の壁」を越えるビジネスニーズに対応します。特に、グローバル化、人手不足、効率化のようなよくあるビジネス課題を考えるだけでも「言語の壁がなくなる」ことはとても大きいポイントになるのではないでしょうか。

AI翻訳の仕組み:NMTから最新の生成AIまで

AI翻訳の精度が近年、劇的に向上した背景には、技術的なパラダイムシフトがあります。現在の主流は、ニューラル機械翻訳(NMT)と、それをさらに進化させた大規模言語モデル(LLM)による翻訳です。

ニューラル機械翻訳(NMT)の基本構造

NMTは、人間の脳の神経回路を模したニューラルネットワークを利用します。

文章を単語単位ではなく、文全体のコンテキスト(文脈)として捉え、ベクトルデータに変換してから目的の言語へとデコード(復号)します。この技術によって、前後の単語のつながりや文法構造を考慮した、より流暢な訳文が可能になりました。DeepLやGoogle翻訳などの著名なサービスもこのNMTを基盤としています。

生成AI(LLM)による翻訳の革新

2023年以降、GPT-4oやClaude 3.5に代表される生成AI(LLM)を用いた翻訳も注目を集めています。

従来のNMTが「正確な変換」を得意とするのに対し、LLMは「文脈の理解とトーンの調整」に優れています。例えば、ビジネスメールを「より丁寧な表現で」とか、「社内向けのカジュアルなトーンで」といった指示を与えながら翻訳することも可能になっています。

また、LLMは翻訳と同時に要約やリライトを行えることも大きな特徴です。直訳や正確な訳ではなく、読み手の文化的背景に合わせた意訳や、冗長な文章の簡潔化など、人間による「ポストエディット(後編集)」に近い作業までもAIが肩代わりしつつあります。

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AI翻訳の大きなビジネスメリット

AI翻訳アプリは、言語の壁をなくし、コミュニケーションを円滑にするだけでなく、ビジネスシーンにおいても様々なメリットをもたらします。具体的なメリットを詳しく見ていきましょう。

  • 海外とのコミュニケーションを円滑にできる
  • 翻訳作業の負担を減らせる
  • コストを削減できる
  • 多言語への翻訳が同時にできる

海外とのコミュニケーションを円滑にできる

AI翻訳の最も明白なメリットの1つは、言語の違いによる誤解を減らし、スムーズな意思疎通を可能にすることです。これにより、海外旅行やビジネスシーンにおいて、言葉の壁を感じることなくコミュニケーションを取ることができます。特に、リアルタイム翻訳機能は、会議や商談の進行を円滑にし 、言語の異なる参加者間の理解を深める上で非常に有効です。

また、海外の顧客対応やカスタマーサポートにおいても、AI翻訳アプリを活用することで、言語の壁を越えた質の高いサービス提供が可能になります。

翻訳作業の負担を減らせる

AI翻訳による「素早く的確に自動翻訳する」ことで、これまで翻訳に費やされていた時間を大幅に短縮できます。翻訳にかかる時間や手間、コストを削減→本来の業務に集中できるようになる→結果として企業内の情報共有がスムーズになり、業務の生産性が向上する──このような効果が期待できます。

特に、大量のテキストデータを短時間で翻訳できる能力は 、グローバルなビジネス展開において大きなアドバンテージとなります。例えば、海外の文献調査やレポート作成など、これまで多くの時間と労力を要していた作業も、AI翻訳の導入によって効率化されることが期待できます。

コストを削減できる

AI翻訳の導入は端的に、翻訳にかかるコストを大幅に削減することがメリットに挙げられます。これまで翻訳会社や通訳者を手配する必要があった場面でも、AI翻訳を活用することでその必要性が減ります。

特に、簡単な文書や日常的なコミュニケーションであれば社内、チーム内で対応できれば外注の回数を減らすことができます。AI翻訳は、人力翻訳と比較して遥かに低いコストで利用できるシーンが多いことから、予算が限られていてこれまで諦めていたシーンにおいても「壁」となっていたかなりの課題を解消できるのではないでしょうか。

多言語への翻訳が同時にできる

一部の高度なAI翻訳ツールでは、英語から日本語への翻訳だけでなく、同時に中国語やスペイン語など複数の言語への翻訳も同時に出力可能です。各言語でのニュアンスの違いや表現の適切さを瞬時に確認でき、より精度の高い翻訳を選んだり、自社サイトを一気に多言語化対応にするといった取り組みに発展させたりすることも可能になります。

また文章内に複数の言語が混在している場合もAIがそれを認識して、1つの言語へ統合して翻訳したり、利用者に応じて可変的に適切な言語に切り替えたりといったことも可能です。多言語での情報発信や、複数の言語を扱うグローバルチームにおいて、非常に効率的かつ具体的なツールとなるでしょう。

AI翻訳のデメリットと課題

AI翻訳はとても便利なツールですが、利用にあたってはいくつかの注意点があります。ここでは、特に重要な2つのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

  • 精度とニュアンスの限界/正確性にばらつきがある
  • 機密情報の管理が必要になる
  • 用途に合ったアプリの選択が必要

翻訳の正確性にばらつきはある

AI翻訳は多くのメリットを提供する一方で、いくつかのデメリットも存在します。その1つが「翻訳の正確性がばらつく可能性はまだ残っている」ことです。文化的なニュアンスや比喩表現を含む文章の翻訳はAIにとってもまだ難しい課題で 、意図とは異なる意味に翻訳されてしまう可能性は残ります。

日本語にもありますよね。例えば「ぶぶ漬けどうどすか?」のような口語は、直訳すると意図は伝わりませんが、とっとと帰ってくれませんか? などと訳されても角が立ち、これも意図とは違います。どう翻訳するのがよいのか人間の通訳でも迷います。

また、専門的な内容や法律文書など、高度な知識や正確性が求められる分野での誤訳が発生する可能性も否定できません。そのため重要な文書については、最終的に人による確認が必要となる場合がまだ多いです。特に、法務や医薬、高度なエンジニアリングなど、一文字の誤りが重大な損害につながる分野では、生成AIの「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」には深い注意が必要です。

関連記事生成AIの「ハルシネーション」という新たなリスクを理解する

機密情報の管理が必要になる

多くのAI翻訳アプリはクラウド上で動作し、それを継続学習にも活用するため、入力したデータはサービスベンダーのサーバに保存されることがあります。そもそも原則として、入力データが「自社の管理外へ出る」ことになります。そのため、特に機密情報を含むデータの取り扱いと管理には十分な注意が必要です。

サービスベンダーのセキュリティ対策が信頼できるかを確認し、機密性の高い情報を扱うシーンには特に慎重な判断が求められます。情報漏えいのリスクを低減するセキュリティ対策を講じているサービスはもちろん多くありますが、中にはそうでないサービスもあるかもしれません。セキュリティ/プライバシー保護に関する規約内容は忘れずに確認しておきましょう。

用途に合ったツール/アプリの選択が必要

AI翻訳アプリは多種多様であり、アプリごとに得意な分野や機能が異なります。例えば、音声翻訳に特化したアプリ、テキスト翻訳に強いアプリ、カメラ翻訳に便利なアプリなど、その特徴は様々です。

そのため、利用目的に合ったアプリを選択することが、AI翻訳アプリを効果的に活用するための重要なポイントとなります。

主なAI翻訳の形態

AI翻訳は、その利用シーンに合わせて最適な形態を選ぶ必要があります。

Webブラウザ型・デスクトップアプリ型

DeepLやGoogle翻訳に代表される形態です。テキストをコピー&ペーストして手軽に利用でき、多くのユーザーに馴染みがあります。法人向けプランでは、ファイル翻訳(WordやPowerPointのレイアウト維持)機能が充実しています。

モバイルアプリ(スマートフォン・タブレット)

海外出張や現場作業での利用に適しています。カメラで撮影したテキストの翻訳(OCR連携)や、音声入力を利用した双方向のリアルタイム翻訳など、モバイルならではの機能が強みです。

ブラウザ拡張機能・アドイン型

Webサイトの閲覧中にワンクリックで翻訳したり、OutlookやTeamsなどのアプリケーションに組み込んで利用したりする形態です。作業の流れを中断することなく翻訳できるため、日常的なメール処理や情報収集の効率を極大化します。

API連携型

自社の社内システムや顧客向けアプリに翻訳機能を組み込む場合に利用します。例えば、自社のポータルサイトに投稿された海外記事を自動で日本語化して表示するといった自動化フローの構築が可能です。

用途別に見る主なAI翻訳ツール

目的に応じて適切なアプリを選ぶことが重要です。ここでは、「ビジネス向け」「リアルタイム会話向け」「カメラ翻訳向け」の3つの用途でおすすめのアプリをご紹介します。

ビジネス向け

ビジネスシーンにおいては、翻訳の精度、セキュリティ、そして専門用語への対応力が重要となります。

  • DeepL :自然な訳文が特徴で、特に専門用語の翻訳、ビジネス文書の翻訳に強み。
  • Google翻訳 :多言語に対応しており、幅広く一般的なビジネス文書の翻訳に利用可能。幅広い言語をカバーする。
  • Mirai Translator :日本企業向けに開発され、セキュリティ対策を充実。法務や財務関連の専門文書の翻訳に強み。
  • MTrans Team :複数の翻訳エンジンを活用でき、社内用語や業界用語を学習する機能を搭載。

ビジネス向けのAIツールをテーマ別・ニーズ別に分けて探したい人は「【ビジネス向け】AIツールおすすめ37選」もご覧ください。

関連ビジネス向けAIツール【用途別】おすすめ37選

関連主な生成AIツールの料金、活用方法、注意点をチェック

リアルタイム会話

リアルタイムでのスムーズな会話を実現するためには、音声翻訳の精度と速度が重要になります。

  • POCKETALK :専用端末での利用にはじまり、アプリ版も存在。旅先で手軽で高精度な音声翻訳が可能。
  • NAVER Papago :日常会話や旅行での利用に向けて設計。通信できない場所でのオフライン翻訳機能も備える。
  • VoicePing :リアルタイムでの会話翻訳に特化。ビジネス会議翻訳などの活用シーンを想定。
  • AirPodsを用いたライブ翻訳 :イヤフォン製品のAirPods、AppleのAI技術・Apple IntelligenceとiPhoneやiPadと組み合わせることで、相手が話す言葉をリアルタイムで翻訳し、会話できる「ライブ翻訳」が利用可能。自然な対面会話をサポートする。

カメラ翻訳

海外の看板やメニューなど、印刷された文字をその場で翻訳したい場合に便利です。

  • Google翻訳 :被写体にある文字を認識し、瞬時に翻訳。撮った写真だけでなく、レンズを向けるだけでも機能する。
  • PIXELA AI翻訳 :最新のAI技術を活用し、文脈に合わせた翻訳が可能。
  • NAVER Papago :看板やメニューの翻訳に特化した機能に強み。

機能で比較「ビジネス向けAIツール」おすすめ製品一覧

ITセレクトおすすめのAI翻訳ツール(製品の詳細資料あり)

(更新順/2026年9月更新版) →【並べ替える/機能の有無で探す】

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SapiaBox

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SapiaBox

株式会社closip

  • 機密データを外部に出さず、閉域環境で生成AIを活用できる
  • 利用人数が増えても追加費用なし。組織全体で使い続けられる
  • closipSIMにより社外端末からも閉域環境でセキュアにアクセス可能

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Dive

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Dive

エピソテック株式会社

  • 作業動画を要素作業ごとに自動分割するAI機能は特許取得済。作成工数を大幅削減
  • 動画+文章+設問の手順書。作業中でも必要な手順をその場で確認できる
  • 閲覧データから削減時間と金額を自動集計。導入効果を稟議・報告にそのまま使える

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Filmora 法人向け 永続ライセンス

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Filmora 法人向け 永続ライセンス

株式会社ワンダーシェアーソフトウェア

4.1

70

  • 初心者でも直感的に使える簡単操作
  • 豊富なテンプレートと素材で動画を短時間制作
  • AI自動字幕・文字起こしで編集工数を削減

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インバウンドコンシェルジュ

NEW
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インバウンドコンシェルジュ

株式会社グローバル

  • 日本語・英語・中国語(簡・繁)・韓国語の5言語をテキスト・音声両方でサポート
  • Q&Aの追加・更新、顧客/AIの会話履歴解析など豊富な管理機能を準備しています
  • 生成AIによる柔軟な会話能力と想定Q&Aでの正確な情報提供を両立しています

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ヤラク翻訳

logo

ヤラク翻訳

八楽株式会社

4.6

11

  • ファイルをまるごと翻訳可能
  • 定額で翻訳し放題
  • 生成AIを翻訳エンジンとして標準搭載

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GEMBA AI

logo
  • 動画・PDFをAIが自動解析し現場で即検索できる
  • ベテランの暗黙知をAIで形式知化し技術伝承を実現
  • 製造現場向けタブレットUI等で導入後すぐに活用可

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GEMBA AI現場知識DXプラットフォーム

logo
  • 動画・PDFをAIが自動解析し現場で即検索できる
  • ベテランの暗黙知をAIで形式知化し技術伝承を実現
  • 製造現場向けタブレットUI等で導入後すぐに活用可

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失敗しないAI翻訳ツールの選び方

ビジネスで利用するAI翻訳ツールを選定する際は、以下の4つの基準を踏まえて評価していきましょう。

  1. データセキュリティと非保持の明記: 導入候補のツールが「入力したデータを再学習に使用しない」ことを利用規約で明確に保証しているかを確認します。ISO27001(ISMS)やSOC2といった第三者認証の取得状況も、信頼性を測る指標となります。

  2. 専門辞書・用語集のカスタマイズ性: 自社や業界の専門用語をどの程度正確に反映できるか、辞書の登録可能数や管理のしやすさをチェックします。

  3. 既存フローへの統合しやすさ: ファイル翻訳におけるレイアウト保持の精度や、シングルサインオン(SSO)への対応、IPアドレス制限などの管理機能が、自社のITガバナンスに適合するかを評価します。

  4. 対応言語数と精度のバランス: 主要な言語だけでなく、自社が展開する特定の市場(例えば東南アジア圏や中東圏など)の言語において、実用的な精度が出ているかをトライアルで検証します。

 

よくある質問(FAQ)

AI翻訳アプリの導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. 無料のAI翻訳アプリと有料版の主な違いは何でしょうか。

最大の差はセキュリティと翻訳精度にあります。有料版は入力したデータがAIの学習に利用されない設定が可能で、ビジネス文書の秘匿性を守れます。また、専門用語辞書の登録機能なども充実しています。

Q2. AI 翻訳アプリの精度は、プロの翻訳者と比較してどの程度ですか。

日常会話や標準的なビジネス文書では、プロに近い精度を実現するシーンが既に多々あるレベルです。一方で、文化的な背景や高度な比喩表現が必要な文学作品、法的責任が伴う契約書などは、最終的に人間による確認(ポストエディット)を推奨します。

Q3. オフライン環境でも使用できるアプリはありますか。

一部のアプリは言語データを事前にダウンロードすることでオフラインでの翻訳に対応しています。ただし、オンライン時と比較して翻訳精度が低下する場合があるため、緊急時の補助手段として考えるのが無難です。

Q4. セキュリティ面で気をつけるべき点はどこですか。

無料アプリの中には、入力したデータがAIの精度向上のために再利用されるものがあります。企業の機密情報を扱う場合は、必ず「データ保持なし」や「学習に利用しない」ことを明記している法人向けサービスを選定してください。

まとめ:AI翻訳は「言語の壁がなくなる」ビジネス効率化の有効ツール

AI翻訳は、もはや単なる「翻訳の代替品」ではなく、企業のグローバル戦略を支える「加速装置」です。NMTからLLMへと技術が進化し続ける中で、精度は高まり、使い勝手も向上しています。

しかし、その恩恵を享受するためには、セキュリティリスクを正しく管理し、人間によるチェックとAIのスピードを最適に組み合わせたワークフローの構築が不可欠です。「言語の壁」をAIによって取り払うことで、企業はより本質的なクリエイティブワークや戦略立案に時間を割くことができるようになります。適切なツールを選び、賢く使いこなすことが、これからのビジネスパーソンに求められるリテラシーといえるでしょう。

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製品紹介

AI翻訳の製品が9件あります

XMAT

株式会社川村インターナショナル

4

6

XMATは、定額制プランを用意するAI翻訳クラウドサービスです。翻訳文字数やファイル数を気にせず、複数の翻訳エンジンや生成AIを目的や分野に応じて選択できます。官公庁、自治体、法人から個人ユーザーまで、幅広い導入実績があるとうたいます。

■月額定額・翻訳文字数無制限のシンプルな料金体系
XMATは月5500円/1ユーザーからとする定額制プランを用意します。Webブラウザ上でのテキストや文書ファイルの翻訳、OCR機能などを搭載し、100以上の言語の組み合わせに対応します。

■複数の翻訳エンジン、生成AIを用途に応じて選択可能
みんなの自動翻訳@KIや、Google Translate、Amazon Translate、Microsoft Translator、SAP Translation Hub、Azure OpenAI ServiceやOpenAIなど複数の翻訳エンジン、生成AIを、文書の分野や用途に応じて選択できます。RAG技術を活用し、登録済みの言語資産を参照情報として利用することも可能です。

■スタイルガイド参照とAI修正による効率的な修正工程
スタイルガイドや用語集を参照情報として設定できる自動検証、生成AIを活用したAI修正機能を搭載しています。機械翻訳で発生しやすい誤りを自動で補正し、修正作業を効率化するほか、逆翻訳や固有表現の抽出にも対応しています。

■過去の翻訳資産を活用して自社専用エンジンを構築
過去の翻訳原稿や用語集から機械学習用データ(言語資産)を構築することで、翻訳エンジン/精度を自社向けにカスタマイズできます。自社固有の表現に関する修正作業も、専用エンジンの活用によって大幅な効率化が図れます。

■ISO27017認証取得のクラウドセキュリティ体制
XMATは、ISMSクラウドセキュリティに関する国際標準規格「ISO 27017」の認証を取得。Microsoft Azureの東日本リージョンを利用しており、機械翻訳サービスの提供やエンジンの利用体制についてセキュリティ要件を確認できます。

※この概要はAIツールを活用して作成し、発注ナビ/ITセレクト編集部が内容を確認しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

複数の翻訳エンジンを定額で安全に利用可能

4

投稿日:

良いポイント

「DeepL」や「みんなの自動翻訳」など複数の翻訳エンジン(使ったことのない翻訳エンジンもあるくらい)を定額で安全に利用できるところ。

改善してほしいポイント

「Quick PE」は使い始めると便利ではあるのですが、使い始めるまでのハードルが高いという難点がある。


非公開ユーザー
IT管理者
職種経営・経営企画職
業種会計、税務、法務、労務
社員規模20-50人未満

便利で安価な翻訳

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・安価である・翻訳したい文章に合わせて適宜エンジンを選択できるその理由・年間での支払いではあるが、10万以下で使えるのはうれしい・主に特許の翻訳で利用する事が多いが、プレゼンの資料や技術文献などジャンルに合わせたエンジンを使い分けられるのはうれしい

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・今のところ特になし・その理由・現状、搭載されている機能で満足している。・


非公開ユーザー
IT管理者
職種法務・知財・渉外
業種自動車・輸送機器
社員規模300-1000人未満

翻訳可能なファイル形式が多くて便利

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・翻訳可能なファイル形式が多い・複数の翻訳エンジンを選択できる・翻訳対応言語が多いその理由・以前使用していたのは、エクセルの翻訳ができず、翻訳にすごく時間がかかっていた・1つの翻訳エンジンでうまくいかないとき、他エンジンで試すことができる・以前使用しいたものは、韓国語、中国語(繁体字)がなかった

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・アップロードファイルのプレビューがみれない・言語によっては、選択できる汎用モデル/カスタム機械翻訳モデルが限られる・翻訳時間が長いその理由・翻訳したいファイルを確実にアップロードできているのか、プレビューがあると確認しやすくてよいと思います。・例えば「みんなの自動翻訳」のカスタムで「法令契約」を選べるのは、英語⇔日本語のみです。 中国語があると助かります。・翻訳時間が数分かかることも多いので、画面を離れて他作業を行うことが多いのですが うっかり翻訳してたことを忘れることがあります。 所要時間目安とかが表示されると使いやすいです。あくまで現在利用しているプランでの話なので、上位プランであれば対応可能なのかもしれません。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種法務・知財・渉外
業種その他の化学工業
社員規模100-300人未満

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ヤラクゼン

八楽株式会社

4.6

11

ヤラク翻訳は、自動翻訳とポストエディットを組み合わせ、翻訳品質の均一化と業務効率化につなぐAI翻訳ワークスペースツールです。用語集やフレーズ集を蓄積しながら学習を重ねる仕組みにより、使うほど精度が高まる翻訳環境を整えられます。

■用語集とフレーズ集で訳ブレを防ぎ品質を安定させる
ユーザーが登録する用語集とフレーズ集をもとに自動翻訳を行い、編集した内容が次の翻訳に反映される仕組みを取ります。人名や会社名などの固有名詞、業界用語、専門用語を登録できるため、組織内での訳ブレを防ぎ、契約書やIR資料などの表現統一につなげます。カンパニープランでは全社員での共有活用も可能です。

■AI搭載の自動品質チェックによる訳抜け、誤訳防止
自動翻訳エンジンが固有名詞やスペルミス、訳抜けなどを自動で検知し、翻訳品質の向上を支援します。誰が翻訳しても一定水準の品質を担保できるため、チェックや修正にかかる工数を削減し、担当者ごとの品質のばらつきを抑えることに寄与します。

■生成AIでプロンプトを使い文体や分野を指定できる
自社エンジンに加え、Google翻訳やChatGPT、Claude、Geminiなど複数の翻訳エンジンを切り替えて使うこともできます。生成AIエンジンではプロンプトの設定により文体や翻訳対象の分野を指定でき、文脈に応じた訳し分けをスムーズに行えます。単語を選択すればAI辞書で文脈に応じた意味も確認できます。

■多彩なファイル形式とOCRに対応する一括翻訳機能
Word、Excel、PowerPoint、PDF、CSV、HTML、XML、TXTなど多様な形式のファイルをそのレイアウトを崩さずに翻訳できます。PDF内の画像やスキャン文書の文字はOCRで読み取って翻訳でき、Excelの複数シートも一括翻訳が可能です。クラウドストレージサービス「Box」などと連携すれば、ファイルを保管するだけで自動翻訳する運用も可能です。

■ISO27001認証とデータ個別管理によるセキュリティ対策
ISO/IEC 27001(ISMS)の認証を取得し、通信の暗号化や顧客ごとの個別データ管理を徹底しているとうたいます。カンパニープラン、エンタープライズプランでは翻訳データが学習や二次利用に使われない設定(オプトアウト設定)で提供され、SSOやIPアドレス制限などのセキュリティオプションも選べます。

※この概要はAIツールを活用して作成し、発注ナビ/ITセレクト編集部が内容を確認しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.6

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ニーズに合わせた文体が選べて便利です

5

投稿日:

良いポイント

ビジネス文書やカジュアルな表現など、シーンを選択してそれに合った表現で翻訳ができるところが画期的で非常に便利だと思います。また、頻出用語はデータとして溜めておける等、翻訳者が欲しい機能がすべて揃っている印象です。

改善してほしいポイント

漢字や全角文字等の日本語特有の表現でうまく訳出されないことが多い気がします。今後もどんどん精度を上げていっていただけると嬉しいです!


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種その他
社員規模1000人以上

翻訳ツールとして非常に利便性が高いです。

5

投稿日:

良いポイント

この製品は翻訳ツールとして使われています。基本的な翻訳機能も優れていますが、Word、PPT、PDFなど様々なドキュメントに対応して翻訳してくれるところが利点です。また、翻訳言語も多岐にわたり、日本語への翻訳や英語、中国語への翻訳であればこのツールで最適です。

改善してほしいポイント

中国語を英語に翻訳する際など、外国語を外国語に訳する際には制度が下がり、一部翻訳ができていない点があるのが改善点です。また、翻訳処理にある程度時間がかかる点も改善点かと思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種広告・販促
社員規模1000人以上

精度が高すぎる翻訳ツール

4.5

投稿日:

良いポイント

とにかく翻訳の精度が高いことが一番のメリットだと思います。外資系企業の弊社でも、そのままコピペで問題なくコミュニケーションがとれるため、メールやチャットのやり取り、資料作成など多方面で利用することができます。特に日本語の資料を全て英訳しなければならないシチュエーションによく遭遇しますが、極端な話ですがそのまま英訳をした資料でも相手はほぼ理解できる資料のクオリティにまで持っていくことが可能です。翻訳のエンジンとしてDeepLが活用できることが精度を担保できている理由かと思いますが、非常に便利で年間で契約する価値があります。有料であれば上限などもなく自由に使うことができるため、いざ困った時にブックマークを1クリックするだけでこの機能がいつでも利用できることはシンプルに大幅な業務改善に繋がっている。

改善してほしいポイント

若干重い翻訳時にかなり時間がかかったり、エラーが起きることもあるため、改善してもらえると非常に助か理ます。これは仕方のないことかもしれないが、「◯◯さん」という固有名詞の通訳の場合「Mr.」で表記されてしまいます。実際の利用シーンでは「◯◯ san」となることがほとんどのため、いつも手直ししています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種ファーストフード
社員規模1000人以上

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Phrase Localization Platformは、企業向けのAI搭載言語インテリジェンスプラットフォームです。翻訳管理システム「Phrase TMS」を中核に、30以上の機械翻訳エンジンや生成AIを組み合わせ、コンテンツの自動化からブランドボイスの一貫性維持、品質管理までを支援します。

■文脈を踏まえた自然な訳文を生成するAI翻訳エージェント
AI翻訳エージェントはセグメント単位ではなく文章全体を翻訳対象とし、最大3件の翻訳メモリのあいまい一致を参照しながらブランドトーンに沿った訳文を生成します。同じ発想に基づくPhrase Next GenMTも、文脈把握型の機械翻訳としてより自然な出力につなげる仕組みを備えます。

■用語集とスタイルガイドによるブランドボイスの統一
用語ベースやMT用語集、スタイルガイドを一元管理し、機械翻訳とAIの双方に承認済み用語やトーンの設定を用意します。複数のカテゴリーや市場へ同時展開する場合でも、表記や言い回しのばらつきを抑え、ブランドイメージを損なわない訳文となるよう統一したいニーズにも対応します。

■品質基準を満たさない箇所だけを自動で振り分ける
Quality ProfilesとQPS(品質評価スコア)により、MQM 2.0に基づく0~100点のスコアで訳文品質を測定する機能を備えます。しきい値を下回った要素のみを人間またはAIによるポストエディットのタスクとして自動連携することで、レビュー負荷の軽減につなげます。

■50以上のツールと連携するエコシステム
GitHubやFigma、Google Drive、Contentful、Zendeskなど50を超える連携機能を用意し、例えば、開発、CMS、サポートツールなどと接続できます。API、Webhook、CLIも公開しています。

■複数の認証取得でセキュリティを担保する
ISO27001、PCI DSS、GDPRの原則、AWSのセキュリティ基準に準拠し、通信はTLS1.2で暗号化されます。AI機能の活用範囲はプロジェクト単位で制御でき、機能によっては顧客コンテンツをモデルの学習に使用しない運用(オプトアウト設定)も明記しています。

※この概要はAIツールを活用して作成し、発注ナビ/ITセレクト編集部が内容を確認しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.6

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Webにアクセスすることですぐに作業体制に入れる

3

投稿日:

良いポイント

Webにアクセスすることで簡単に作業ができること。初心者でもすぐにある程度、使えるようになるところ。事前に一括翻訳をすることで、入力の手間が省ける。

改善してほしいポイント

Web版使用時に速度が遅くなることが頻発し、作業効率が下がります。長く続いていますので、早急に改善をお願い致します。Web版のユーザーインターフェイスの用語が独特で、どの機能なのかが直観的にわかりにくいので、日本語翻訳をしていただきたいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種その他サービス
社員規模20人未満

翻訳業務効率化、大変助かっています!

4

投稿日:

良いポイント

ゲーム関連の仕事をしていますが、莫大な量の言語ファイルをメムソースで管理しています。導入する前は他の担当者がVLOOKUPで管理していたらしいのですが、自分は残念ながらExcelが苦手です。メムソースが無かったら多分今頃やっていけなかったと思います。

改善してほしいポイント

メールによる問い合わせやカスタマーサポートが現在英語のみ対応しているようで、日本語で対応できるようにしていただきたいです。あと毎月使用できる文字数が限られているようですが、原文を更新する際に、新規で追加したテキストだけでなく、既存のテキストまで文字数としてカウントされてしまうのが少し残念です。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種ソフトウェア・SI
社員規模300-1000人未満

翻訳業務の効率化に必須のツール

4

投稿日:

良いポイント

・クラウドに特化したサービスで、ブラウザでほぼすべての操作が実現できるので、場所やPC環境を選ばない。・機械翻訳との親和性が高く、様々な機械翻訳エンジンと連携できることに加え、Memsource側で機械翻訳の用語を管理できるため、機械翻訳サービスごとに用語を管理する手間が省ける・サポートとのやり取りは基本、英語でのコミュニケーションとなるが、レスポンスが早い。・翻訳業務で様々なファイル形式を扱っているが、Memsourceは数多くのファイル形式に対応しているため非常に便利。

改善してほしいポイント

分かりやすさを重視しているせいか、カスタマイズ性に乏しい。例えば、プロジェクト画面表示の詳細設定や、カスタムタグの登録機能、MXLIFFの一括編集機能などがあると、使いやすさが向上すると思われる。


非公開ユーザー
導入決定者
職種デザイン・クリエイティブ職
業種ソフトウェア・SI
社員規模300-1000人未満

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Mirai Translator

株式会社みらい翻訳

4.2

16

Mirai Translatorは深層学習によるニューラル機械翻訳エンジンを搭載し、20言語間の翻訳に対応するAI機械翻訳サービスです。翻訳量やID数を気にせず全社で使えるプラットフォーム型プランを用意し、組織のグローバル化を後押しします。

■20言語に対応する高精度ニューラル機械翻訳エンジン
深層学習によるニューラル機械翻訳エンジンを搭載し、日本語を含む20言語間の翻訳に対応します。従来の統計的翻訳エンジンと比べて情報伝達や流暢さを高め、TOEIC960点からプロ翻訳者レベルの精度を実現するとうたいます。契約書向けの法務/財務モデル、特許文書向けの特許モデルも選択できます。

■Word、Excel、PDFなどの主要ファイルを丸ごと翻訳できる
Word、PowerPoint、Excel、PDFなどのファイルをアップロードするだけで文書全体を一括翻訳できます。レイアウト優先モードを選ぶと図表や画像配置を忠実に再現しながら、文字色や装飾も引き継いで翻訳結果を出力します。

■ISO27017認証取得済みの高いセキュリティ体制
国内クラウド機械翻訳サービスとしてISO27017認証を取得し、ISO27001と合わせて金融機関や政府系機関の厳しいセキュリティ要件にも対応します。翻訳ログデータはサービス向上のための二次利用を一切行わず、通信もSSL/TLS1.3で保護しています。

■ユーザー辞書や翻訳メモリで専門用語を的確に反映できる
ユーザー辞書機能により、製品名や社内特有の専門用語などを反映した翻訳も可能です。定型文はメールやマニュアルなど繰り返し使う表現を翻訳メモリとして登録し、訳文を固定できます。逆翻訳機能で訳文を再翻訳し、意味のずれがないか確認することも可能です。

■音声翻訳やAPI接続に対応するオプションサービス
オプションサービスとしてWeb会議での発話をリアルタイムに翻訳する音声翻訳AI(会議翻訳)や、自社システムに翻訳機能を組み込めるAPIサービスを用意します。SSO(シングルサインオン)にも対応し、組織基盤としての活用を後押しします。

※この概要はAIツールを活用して作成し、発注ナビ/ITセレクト編集部が内容を確認しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

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多言語対応が容易になり、海外取引が加速した

4.5

投稿日:

良いポイント

専門用語の高精度な翻訳能力と直感的な操作性を兼ね備えているため、社内のグローバルコミュニケーションが円滑になるだけでなく、翻訳にかかる時間とコストも大幅に削減できました。外国人顧客とのやり取りに費やす時間が劇的に減りました。

改善してほしいポイント

改善してほしいポイントとしては、日本語で省略されがちな「誰が何を」が抜けていると上手く翻訳してくれない点と、会話調のフレーズがたまに意味を取り違えている点があります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種旅行・レジャー
社員規模20人未満

複数言語翻訳に便利

4.5

投稿日:

良いポイント

過去いくつかの翻訳ソフト(Deeple/Google/ロゼッタ/Yahoo/nifty)を利用していましたが、いろいろ試した結果みらい翻訳のFLaTを現在利用しています。この製品の良い点としては、翻訳を双方向で行える点と、その際に多言語にも簡単に切り替えが可能な点です。他の翻訳ツールの場合は単言語からの翻訳のみか、切替の際に再度読み込む等時間と手間がかかっていました。また、ドキュメントを一括翻訳することができるのも利点です。他社製品の場合、単品づつだったり、文字数制限にかかったりと煩雑な操作で困っていました。

改善してほしいポイント

改善して頂きたい点としては、他のツールでもほぼ見ない機能として 日本語もしくは英語から他の複数言語に同時翻訳の機能を実装して頂きたい点です。例えば、オリジナルとなる言語が日本語で、英語と中国語と韓国語へ同時へ翻訳する等です。また、翻訳した内容をリバース翻訳して日本語に戻した際に文面の意味が変わっていないかチェックする機能も一画面内に収まるように実装して頂けると助かります。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(その他)
業種運輸
社員規模1000人以上

仕事につかえる翻訳ツール

3.5

投稿日:

良いポイント

日⇔英をメインにしていますが、さっと全体を訳したいときに重宝しています。特に英語の長文を読んで理解する時と、英文を書く時のベースにすることが多いです。入力するだけで自動的に反応してくれるので、その他の翻訳ソフトよりひと手間少ないかと思います。

改善してほしいポイント

日英から英日翻訳を変えたいとき、自動反応しないことがあります。ただそのときも、「もしかして日本語?」というサジェスチョンは出てきます。そして、訳文の質はまだそのまますべて使えるものではないので、内容の理解以外で使う場面があるとしたら、文章校正が必要です。


非公開ユーザー
導入決定者
職種デザイン・クリエイティブ職
業種デザイン・製作
社員規模20人未満

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T-4OO

株式会社ロゼッタ

4

37

T-4OOはロゼッタ社が提供するAI自動翻訳サービス。約2000の専門分野、100言語超に対応するとし、大規模言語モデル(LLM)による生成AI翻訳で文脈を踏まえた自然な訳文を実現します。PDFやWordなどのファイルもレイアウトを保持したまま翻訳でき、外国語対応業務の効率化を後押しします。

■先端LLMによる文脈を踏まえた自然な翻訳
大規模言語モデル(LLM)による生成AI翻訳に対応し、従来のニューラルネット翻訳で起きやすい訳抜けを抑えながら、文脈や背景を踏まえた自然な訳文を実現します。途中改行があっても文章が崩れにくく、専門文書から日常のビジネス文書まで幅広い場面で活用できるとうたいます。

■2000分野の専門知識を学習し高精度な訳文を返す
産業機械、電子部品、製薬分野などのガイドラインや公的文書を大量に学習した翻訳エンジンを搭載し、専門用語にも対応します。類似文書で使われる訳語を提示するサジェスト機能「究極の辞書」も備え、修正作業の負担も軽減できます。

■導入社専用データベース機能による社内用語の自動反映
導入社専用のデータベース登録機能により、自社独特の用語、言い回しも含めた単語やフレーズを自動で解析した翻訳もできます。

■PDFやWordなどのファイルをレイアウトごと翻訳
PDF、Word、Excel、PowerPointなど幅広い形式に対応し、ドラッグ&ドロップするだけでファイルを丸ごと翻訳できます。画像化されたPDFのOCR(自動文字認識)の結果を画面上で確認、修正してから翻訳でき、レイアウトを保持したまま作業を進められます。

■国内サーバーと暗号化通信による堅牢なセキュリティ体制
SSLによる暗号化通信と、ISMS認証を取得した国内データセンターでのサーバ管理により情報漏えいのリスクを抑えます。翻訳データは2週間で自動削除されるほか、任意のタイミングでの消去や秘密保持契約の締結にも対応します。

※この概要はAIツールを活用して作成し、発注ナビ/ITセレクト編集部が内容を確認しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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PPTの翻訳に活用

4

投稿日:

良いポイント

これだけ企業で全社インフラとして生成AIが整備されているなかで何故使っているかというと、PPTに代表されるテキストフォーマットではない形式のまま翻訳できる点にある。MicroSoftのCopilotであれば可能ではあるが、ライセンスの形態によって使える機能が限られるため、弊社では必要な社員だけに割り振っている。

改善してほしいポイント

これはいい点でもあるのだが、契約形態がユーザーの数とワード数での契約となっており、一人のユーザーが使い放題できるわけではないところが、使う側にとってはストレスとなっている。年間契約の上限を超えてしまうとアラートが毎回出ることになる。(コスト圧縮のためには必要ではある)


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種日用雑貨
社員規模1000人以上

専門性の高い翻訳でも安心して使える

3.5

投稿日:

良いポイント

英訳・和訳どちらでも、内容の流れや文意をちゃんと汲み取った翻訳が出てくるので、確認・修正の手間が減りました。特に技術文書や報告書などで、専門用語や定型表現が多い文書でも訳が破綻しにくく、安心して使えています。外部に出せない社内資料でもT-4OOはセキュリティが担保されているので、扱いに気を遣わずに使えるのも大きいです。Webブラウザで使えるので環境構築も不要、ちょっと翻訳が必要なときにすぐ使えるのが便利です。

改善してほしいポイント

PowerPointやPDFなど、レイアウト付きの資料を翻訳する際に、元のレイアウトが崩れることがあるのが少し使いにくいと感じます。翻訳そのものは信頼していますが、資料としてそのまま社外に出すには、少し手直しが必要です。また、自社で使っている略語や表現を事前に登録しておける仕組みはあるものの、設定の手順がやや分かりづらいので、もっと簡単にできると助かります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

専門分野の論文を即座に翻訳

4

投稿日:

良いポイント

専門性の高い論文を即座に日本語に翻訳してくれます。テキストだけではなく、ファイル丸ごと翻訳してくれて、スキャンPDFも翻訳できるので、紙面をPDF化してそれを翻訳することができます。レイアウトもそのままで翻訳してくれるので、どこにどのような内容が記載されているかをすぐに把握することができます。最近では、生成AI翻訳にファイル翻訳機能が追加され、対訳に究極の辞書で使用されている公的文書の分野を適用したときに品質向上をさせる仕組みに変更されたため、分野別の翻訳データの学習により、翻訳精度が飛躍的に向上したようです。日本語と英語の翻訳のみならず、100言語に対応しています。専門分野も2000に及びます。

改善してほしいポイント

スキャンPDFを翻訳した際に、レイアウトが崩れることがあるため、もう少し精度を上げていただけると助かります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他モノづくり関連職
業種医薬品・化粧品
社員規模300-1000人未満

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DeepL

DeepL SE

4.4

102

DeepLはドイツの言語AI企業DeepL SEが提供するAI翻訳サービスです。テキストや文書ファイル、画像に含まれる文字までを高精度に翻訳し、多くの企業のグローバルコミュニケーションを支えるツールとして活用されています。用語集やWeb会議翻訳など、ビジネス利用を意識した機能も充実しています。

■用語集とカスタムルールによる訳文表現の一貫性
用語集機能を備え、専門用語や社内用語、製品名などの訳し方をあらかじめ登録し、複数の言語で一括管理できます。文脈に応じて文法的に正しい形で自動反映されるため、担当者ごとの表記ゆれを防げます。カスタムルールを組み合わせれば、社内のスタイルガイドに沿った文体やトーンも維持できます。

■Web会議の発言を多言語字幕へリアルタイムに翻訳
DeepL Voice for Meetings機能を使うと、Microsoft TeamsやZoom、Google Meet上で交わされる会議内の発言を40以上の言語でリアルタイムに字幕表示できます。話し方のパターンやアクセントに合わせた高精度な翻訳により、多言語が飛び交う会議でも参加者同士の理解を後押しします。

■画像やスキャン文書内の文字も認識できる翻訳機能
画像翻訳機能も備え、看板やメニュー、スクリーンショット、スキャンした契約書などに含まれる文字を認識し、その場で翻訳できます。デスクトップアプリの画面取り込み機能やモバイルアプリのカメラ機能から利用でき、紙の書類や画像内の文章もスムーズに理解へとつなげます。

■データを学習に使わず高水準セキュリティを確保
DeepLはGDPRやISO27001、SOC 2 Type 2などの認証・準拠を取得しており、顧客の同意なしにデータを保存したり、DeepLのモデルの訓練に使用したりすることはないとしています。シングルサインオン(SSO)にも対応しており、機密性の高い文書や会話へ用いるシーンにも適応します。

■ブラウザ拡張機能やWord、Outlookとの幅広い連携
DeepLはWindows/Mac向けデスクトップアプリやiOS/Android向けモバイルアプリを用意し、Chrome、Firefox、Edgeのブラウザ拡張機能、Microsoft Word、PowerPoint、Outlook、Google Workspaceとの連携機能も用意します。普段使うツールから離れることなく、必要な場面ですぐに翻訳を呼び出せます。

※この概要はAIツールを活用して作成し、発注ナビ/ITセレクト編集部が内容を確認しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.4

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自然な翻訳

5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・日本語とほとんどの言語の翻訳が可能・自然な翻訳で、何種類もの言い回しから選べるその理由・英語に関しては、翻訳サイトによくある不自然な言い回しが少ない・海外に住む日本人も、これまでの翻訳サイトの中で一番良いと聞いて納得できた

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりにくい点・言語の選択がやりにくいときがあるその理由・よく使う言語を自動的に優先して表示してほしい・言語の選択をしなくても、日本語を入力したら英語に、英語を入力したら日本語に自動で変換してほしい


非公開ユーザー
導入決定者
職種経営・経営企画職
業種旅館・ホテル
社員規模20人未満

シンプルな画面で使いやすく、翻訳が自然です。

4

投稿日:

良いポイント

翻訳精度はかなり高いですが、無料版は機能制限が多く、長文を扱うと少し不便に感じました。広告感は少ないものの、「もっと使いたいなら有料へ」という誘導は強めです。ただ、短い文章の翻訳だけなら十分実用的で、特に英文メールの翻訳は自然でした。

改善してほしいポイント

翻訳品質は優秀ですが、無料版は回数や文字数制限が細かく、継続利用では不便さを感じます。長文では訳抜けや不自然な意訳もあり、最終確認は必須です。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種製造・生産技術
業種一般機械
社員規模20-50人未満

直訳ではなく自然な翻訳

3.5

投稿日:

良いポイント

英語から日本語への翻訳で自然な文章で表現されます。以前の翻訳ソフトでは意味のわからない直訳や口語的ではない表現が多く含まれていましたが,DeepLでは比較的違和感のない文章を提案してくれます。日本語から英語への翻訳は私の英語力では正しいのかどうか自信がありません。

改善してほしいポイント

無料版では文字数に制限があります。翻訳した内容がサービスの学習に使用される場合があるので機密に関わる内容は入力しないほうがよいのかもしれません。有料版にアップグレードすれば上記の懸念はなくなりますが,利用頻度から考えると無料版でも致し方ありません。


福本 貴司
導入決定者
職種その他専門職
業種医院・診療所
社員規模20人未満

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ヤラク翻訳

八楽株式会社

4.6

11

  • ファイルをまるごと翻訳可能
  • 定額で翻訳し放題
  • 生成AIを翻訳エンジンとして標準搭載

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ユーザーレビュー

総合評価

4.6

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ニーズに合わせた文体が選べて便利です

5

投稿日:

良いポイント

ビジネス文書やカジュアルな表現など、シーンを選択してそれに合った表現で翻訳ができるところが画期的で非常に便利だと思います。また、頻出用語はデータとして溜めておける等、翻訳者が欲しい機能がすべて揃っている印象です。

改善してほしいポイント

漢字や全角文字等の日本語特有の表現でうまく訳出されないことが多い気がします。今後もどんどん精度を上げていっていただけると嬉しいです!


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種その他
社員規模1000人以上

翻訳ツールとして非常に利便性が高いです。

5

投稿日:

良いポイント

この製品は翻訳ツールとして使われています。基本的な翻訳機能も優れていますが、Word、PPT、PDFなど様々なドキュメントに対応して翻訳してくれるところが利点です。また、翻訳言語も多岐にわたり、日本語への翻訳や英語、中国語への翻訳であればこのツールで最適です。

改善してほしいポイント

中国語を英語に翻訳する際など、外国語を外国語に訳する際には制度が下がり、一部翻訳ができていない点があるのが改善点です。また、翻訳処理にある程度時間がかかる点も改善点かと思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種広告・販促
社員規模1000人以上

精度が高すぎる翻訳ツール

4.5

投稿日:

良いポイント

とにかく翻訳の精度が高いことが一番のメリットだと思います。外資系企業の弊社でも、そのままコピペで問題なくコミュニケーションがとれるため、メールやチャットのやり取り、資料作成など多方面で利用することができます。特に日本語の資料を全て英訳しなければならないシチュエーションによく遭遇しますが、極端な話ですがそのまま英訳をした資料でも相手はほぼ理解できる資料のクオリティにまで持っていくことが可能です。翻訳のエンジンとしてDeepLが活用できることが精度を担保できている理由かと思いますが、非常に便利で年間で契約する価値があります。有料であれば上限などもなく自由に使うことができるため、いざ困った時にブックマークを1クリックするだけでこの機能がいつでも利用できることはシンプルに大幅な業務改善に繋がっている。

改善してほしいポイント

若干重い翻訳時にかなり時間がかかったり、エラーが起きることもあるため、改善してもらえると非常に助か理ます。これは仕方のないことかもしれないが、「◯◯さん」という固有名詞の通訳の場合「Mr.」で表記されてしまいます。実際の利用シーンでは「◯◯ san」となることがほとんどのため、いつも手直ししています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種ファーストフード
社員規模1000人以上

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WriteVideo

株式会社X

  • ドキュメントを読み込むだけでAIが動画を即時生成。最新情報もワンクリックで更新。
  • 現在60か国語の言語に対応
  • Word・パワポ感覚の直感操作で、誰でも簡単に編集可能

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  • 多言語翻訳で言葉の壁をなくし、外国人スタッフも即戦力化
  • スマホで撮って即共有、現場作業の属人化を解消
  • 理解度テストと受講管理で教育の形骸化を防止

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インバウンドコンシェルジュ

株式会社グローバル

  • 日本語・英語・中国語(簡・繁)・韓国語の5言語をテキスト・音声両方でサポート
  • Q&Aの追加・更新、顧客/AIの会話履歴解析など豊富な管理機能を準備しています
  • 生成AIによる柔軟な会話能力と想定Q&Aでの正確な情報提供を両立しています

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Dive

エピソテック株式会社

  • 作業動画を要素作業ごとに自動分割するAI機能は特許取得済。作成工数を大幅削減
  • 動画+文章+設問の手順書。作業中でも必要な手順をその場で確認できる
  • 閲覧データから削減時間と金額を自動集計。導入効果を稟議・報告にそのまま使える

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Filmora 法人向け 永続ライセンス

株式会社ワンダーシェアーソフトウェア

4.1

70

  • 初心者でも直感的に使える簡単操作
  • 豊富なテンプレートと素材で動画を短時間制作
  • AI自動字幕・文字起こしで編集工数を削減

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ユーザーレビュー

総合評価

4.1

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低コストに見合ったクオリティで動画制作が簡単にできます

4

投稿日:

良いポイント

・Adobeより直感的に操作でき、初心者でも動画を制作しやすい・やりたいことはYouTubeの解説動画があり、技術を習得できる・アセットなど、演出に使いやすい素材が揃っている・動画制作に必要な機能がひと通り揃っている

改善してほしいポイント

・海外向けの演出素材(ステッカー等)・CapCutのように自動カットが秀逸だと嬉しい・AI生成のクオリティが高いと嬉しい・文字からAI動画ができると嬉しい(Soraのような)


非公開ユーザー
導入決定者
職種人事・教育職
業種介護・福祉
社員規模100-300人未満

パソコン画面の資料を基に作る動画の撮影に役立ってます。

4.5

投稿日:

良いポイント

パソコン画面の資料を基にして話しながら動画を撮影する際に役立っています。些細なことですが撮影前の3、2、1のカウントダウンがあって、その間に深呼吸したり、話す準備ができますので、とても助かっています。録画した動画の編集も簡単にできて、録画したデータをコピペしてすぐにYouTubeにアップロードできます。無料でも十分に活用できて、お試しとして導入できるのも良い点ですね。

改善してほしいポイント

少し操作画面がごちゃごちゃしているので、もう少しタグを減らしたり、視認性を高めたりして、誰でも簡単に使える見た目にしてもらえると、もっと多くの方に使ってもらえると思います。AIの進化が加わり、今後さらに優れた動画編集ソフトになることを期待しています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種その他教室・スクール
社員規模20人未満

中級者までの動画編集ならばこれで十分です

4

投稿日:

良いポイント

永続ライセンスで購入可能なので、以降は定期的にアップデートを繰り返しての利用が可能です。主に業務での発表会の様子などの編集に使っています。プロレベルの方だと物足りなさを感じるかも知れませんが、ある程度の動画編集ならばマニュアルなしでも直感的に操作できるような、画面の配置なので使いやすいです。

改善してほしいポイント

永続ライセンスで購入して十分利用できますが、ちょっと高度な事をやりたい場合は有償オプションになっています。利用時は少々注意が必要です。それ以外では十分な機能です。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種病院
社員規模300-1000人未満

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SapiaBox

株式会社closip

  • 機密データを外部に出さず、閉域環境で生成AIを活用できる
  • 利用人数が増えても追加費用なし。組織全体で使い続けられる
  • closipSIMにより社外端末からも閉域環境でセキュアにアクセス可能

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MicksDx AAI-OCR

MICKS株式会社

  • 紙・PDF・画像をAIで読み取り、抽出テンプレートに沿って必要項目をJSON化
  • 日本語・英語・中国語への翻訳
  • プレビュー、Excel出力、FileMakerとシステム連携まで対応できる業務向けAI-OCR

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  • 動画・PDFをAIが自動解析し現場で即検索できる
  • ベテランの暗黙知をAIで形式知化し技術伝承を実現
  • 製造現場向けタブレットUI等で導入後すぐに活用可

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