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帳票システム

帳票システムとは、請求書や見積書、納品書などの帳票を「電子化」し、一元管理できるようにするIT製品です。見積書や請求書、報告書など、これまで「紙」で行われていた帳票の管理を電子化し、システム上で一元管理できるようにします。作業を効率化しながら、コストや物理スペースの削減を見込む「ペーパーレス化」、そして「セキュリティとプライバシー保護」といった対策の強化が可能になります。

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【2026年版】電子帳票システムおすすめ比較21選|電帳法対応や製品の選び方を解説

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ITセレクト編集部

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請求書や納品書など、日々の業務で発生する大量の帳票。その印刷、封入、郵送、そしてファイリングといった作業に、多くの時間とコストを費やしてはいないでしょうか。電子帳票システムは、こうした従来の紙媒体での管理を電子化し、作成から保管、配信までを一元管理するITツールです。 近年、2024年1月に本格施行された改正電子帳簿保存法への対応が企業の喫緊の課題となる中、そのソリューションとして導入する企業が急増しています。

本記事では、「電子化・ペーパーレス化を進めたいが、何から手をつければいいか分からない」「法律の要件が複雑で、どう対応すればいいか不安」といった担当者の方へ、電子帳票システムの基本から、法改正への具体的な対策、そして導入後の活用イメージ、2026年版 おすすめの帳票システム(全21製品/2026年1月時点)までを分かりやすく解説します。自社の帳票業務の課題を解決し、業務効率化を実現するための一歩を踏み出しましょう。

この記事のポイント

  1. 電子帳票システムの役割: 請求書、領収書、納品書などの帳票データをデジタル化し、電子帳簿保存法に準拠した形式で保存・管理するシステムです。
  2. 2026年のトレンド: 電子帳簿保存法の完全義務化を受け、AI OCRによる文字認識精度向上と、会計システムとのシームレスな自動連携が標準機能となっています。
  3. 導入の最大メリット: 印刷・郵送コストの削減(ペーパーレス化)に加え、高度な検索機能による監査・税務調査への対応迅速化が挙げられます。
  4. 選定の重要指標: 「JIIMA認証」の有無、既存の基幹システムとの連携性、取引先にとっての操作性の良さを軸に比較することが推奨されます。

機能で比較「電子帳票システム」おすすめ製品一覧

電子帳票システムとは?

電子帳票システムは、請求書・見積書・納品書などの帳票を電子化し、作成・管理・送付・保存をオンラインで一元化するITツールです。紙やFAXによる手間やコストを削減しつつ、業務効率化と信頼性の両立を実現します。

主な特徴は以下の通りです。

  • 帳票作成/テンプレート化:取引先情報をもとに自動で請求書や見積書を生成できます。
  • 一元的な管理と検索:クラウドまたは社内サーバで帳票を統合管理し、全文検索/柔軟かつ即時の情報検索が可能になります。
  • 帳票配信:メール送信・URL配信・クラウド連携によるダウンロード形式でスムーズな帳票共有が可能。
  • 紙の帳票デジタル化(OCR・スキャナ保存):紙の請求書や領収書も電子化し、帳票を統一したフォーマットで保存できます。
  • アクセス制御とセキュリティ:二段階認証やアクセス権管理などにより機密データも安心保存できます。

電子帳票システム導入の効果

  • 業務効率化とコスト削減:帳票の作成・保存・検索・送付が一括管理できるため、紙・印刷・郵送コストを大幅に削減できます。
  • 法令対応強化:「電子帳簿保存法」に対応したシステムなら、タイムスタンプや訂正履歴など、法定要件をクリアできます。
  • テレワーク・DX促進:クラウド型を選択すれば、出社不要・24時間365日どこでも帳票管理が可能となり、働き方改革・DX(デジタルトランスフォーメーション)に貢献します。

オンプレミス型/クラウド型の違い

提供形態 特徴 向いている企業
オンプレミス型 自社サーバ構築。高度なカスタマイズ性・セキュリティに対応可能。だが初期導入・保守に高コストがかかる 法規制や社内規約で外部サーバ利用が難しい企業
クラウド型(SaaS) 初期費用が抑えられ、短期間で導入可能。自動アップデートや拡張性にも優れる 中小企業やテレワーク環境で柔軟に運用したい企業

現在はクラウド型の成長が著しく、特にバックオフィス・経理領域では採用が広がっています。

 

    おすすめ    クラウドシステムの基礎知識|クラウド製品・サービスの種類と利点をサクっとおさらい

電子帳票システムの主なメリット

電子帳票システムは、業務効率化だけでなく、コスト削減や法令対応にも直結する多くの利点があります。ここでは主なメリットを4つに分けて紹介します。

  • 帳票業務の作業時間を大幅に削減できる
  • コスト削減とペーパーレス化が同時に進む
  • 正確性と検索性が向上する
  • 電子帳簿保存法やインボイス制度への対応が進めやすい

帳票業務の作業時間を大幅に削減できる

帳票の作成・送信・保存・検索などの一連の作業が自動化され、手作業の負担を軽減できます。たとえば、テンプレート化された帳票発行機能を活用することで、1件あたり数分かかっていた作業が数十秒に短縮されるケースもあります。

コスト削減とペーパーレス化が同時に進む

印刷代・封筒代・郵送費といった帳票関連のコストを削減できます。帳票を電子化することで、紙保管スペースの確保や管理にかかる間接コストも削減され、ペーパーレス推進による環境配慮にもつながります。

データの一元管理で正確性と検索性が向上する

取引先別・月別などの条件で帳票を瞬時に検索できる機能があるため、情報確認・修正・再送もスムーズ。重複登録や記載ミスも減少し、内部統制や監査対応にも効果的です。

電子帳簿保存法やインボイス制度への対応が進めやすい

改正電子帳簿保存法に準拠した保存・管理機能(タイムスタンプ・履歴管理など)を持つシステムであれば、税務調査時の対応がしやすくなります。適格請求書(インボイス)対応も含め、法令遵守の体制整備を強力にサポートします。

おすすめ「電子帳簿保存法」に沿った帳票電子化の気になる疑問、対策手段を分かりやすく解説

【5分でわかる】電子帳簿保存法・インボイス制度 対応ガイド

「そもそも、法律対応のために何をすればいいのか?」──。これは、多くの経理・IT担当者が抱える最大の疑問です。本章では、電子帳票システムの導入を検討する上で避けては通れない2つの法律について、そのポイントを解説します。

電子帳簿保存法(電帳法)で義務化されたこと

2024年1月より、メールやWebサイトからのダウンロードなど、電子データで受け取った請求書や領収書(=電子取引)は、紙に出力しての保存が認められず、電子データのまま保存することが全ての事業者で義務化されました。そして、その電子保存には、以下の要件を満たす必要があります。

  • 真実性の確保: データが改ざんされていないことを証明する措置(例:タイムスタンプの付与、訂正・削除履歴が残るシステムの利用など)。
  • 可視性の確保: 保存したデータを、誰もが視認・確認できる状態にしておく措置(例:「取引年月日」「取引金額」「取引先」で検索できる機能の確保など)。

多くの電子帳票システムは、これらの要件を満たす機能を標準で搭載しており、導入するだけで法令に準拠した運用が可能になります。

インボイス制度で求められること

2023年10月に開始されたインボイス制度では、消費税の仕入税額控除を受けるために、適格請求書(インボイス)の保存が必要です。電子帳票システムは、受け取った請求書がインボイスの要件を満たしているかを自動で判別したり、発行する請求書をインボイスのフォーマットで簡単に作成・配信したりする機能を備えています。

信頼の証となる「JIIMA認証」とは?

システム選定の際に一つの目安となるのが「JIIMA認証」です。これは、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が、市販のソフトウェアやクラウドサービス電帳法要件を満たしているかをチェックし、認証する制度です。この認証を取得している製品は法令要件をクリアしていると客観的に判断できます。

【帳票別】あるある課題を解決 電子帳票システム活用シナリオ

システム導入で、自社の業務はどう変わるのでしょうか。ここでは、扱う帳票の種類ごとに、よくある課題と電子帳票システムによる解決後のイメージを、ビフォー・アフター形式で紹介します。

シナリオ1:「請求書」発行・送付業務

  • Before: 毎月末、経理担当者が販売管理システムからデータを出力し、Excelで請求書を作成。その後、一枚ずつ印刷し、三つ折りにして封入、そして郵送する作業に2日以上かかっていた。テレワークもできず、担当者の負担が大きかった。
  • After: システムが販売データと連携し、ボタン1つで全取引先への請求書を自動作成。そのままメールやWeb経由で自動配信が完了。郵送が必要な取引先にのみ、代行サービスを利用。作業時間は1/10以下に削減され、出社も不要になった。

シナリオ2:「注文書・発注書」の受領と処理

  • Before: 取引先からFAXやメール添付のPDFで届く注文書。その内容を目で見て、基幹システムへ手入力していたため、入力ミスや転記漏れが頻繁に発生。確認作業に多くの手間がかかっていた。
  • After: システムが受信したPDFの注文書をAI-OCR機能で読み取り、自動でデータ化。基幹システムへも自動で登録されるため、手入力作業がゼロに。従来のミスや確認の手間がなくなり、受注処理のスピードと精度が向上した。

シナリオ3:「各種報告書・申請書」のワークフロー

  • Before: 紙の報告書や申請書を、社内で回覧して承認を得ていた。誰で承認が止まっているか分からず、期間もかかっていた。保管のための物理的なスペースも圧迫し、過去の書類を検索するのも一苦労だった。
  • After: 電子化された帳票をシステム上のワークフローで申請・承認。進捗状況はリアルタイムで可視化され、承認までの期間が大幅に短縮。完全なペーパーレス化により、保管コストも削減できた。

「電子帳票システム」の導入事例

近年、電子帳簿保存法の改正などに後押しされ電子帳票システムの導入が急激に進んでいます。ここでは電子帳票システムを採用して課題を解決した企業の導入事例をご紹介します。

中小企業向け「電子帳票システム」の導入事例

メンタルヘルスや医療サービスを展開する株式会社フィスメック。顧客に提出するストレスチェック調査票は帳票をベースに発行していました。取引先企業数が20倍、利用者数が10倍という顧客数の爆発的な増加にともない、ストレスチェック調査票の出力数が急増、従来のシステムでは追いつかなくなる課題が発生しました。

そこでクラウド型電子帳票システム「Create!Form」を導入したところ、帳票の作成速度が飛躍的に向上。これまで帳票1000枚の出力に1時間を要していたところ、10分の1である5分程度までの時間短縮を実現しました。帳票の作成速度が向上したことによりストレスチェック調査票の発行速度も向上し、人件費削減や社員の負荷減少にもつながっています。

出典 「年間80万枚に及ぶ帳票の処理時間を10分の1以下に短縮 ストレスチェック調査票のデザイン修正作業の効率化にも成功│株式会社フィスメック」(Create!Form)

 

大企業向け「電子帳票システム」の導入事例

音響機器・楽器・自動車用品などの販売製造大手のヤマハ株式会社は、2016年のシステム移行をきっかけに、見積書発行システムを刷新する必要がありました。

営業支援システムのSalesforceと連携可能な電子帳票システムの中からOPROARTSを採用。約3カ月と短期間で導入しましたが、Salesforce上のデータとの連携を実現し、従来と変わらないフォーマットの見積書の自動作成に成功しました。

出典 「既存Salesforceに「見積・請求オプション」を組み合わせて新見積書発行システムを迅速構築│ヤマハ株式会社」(OPRO)

電子帳票システムの選び方と比較ポイント

数ある製品の中から自社に合ったシステムを選定するには、いくつかの重要なポイントがあります。導入後に後悔しないためにも、以下の点を比較・検討しましょう。

  • 法改正への対応とセキュリティ
  • 帳票の作成・配信機能
  • 既存システムとの連携性
  • 操作性とサポート体制

ポイント1:法改正への対応とセキュリティ

電子帳簿保存法インボイス制度要件に準拠しているかは、必須の確認項目です。JIIMA認証の有無も判断材料になります。また、アクセス権限の管理や通信の暗号化など、企業のガバナンスを支えるセキュリティ対策が充実しているかを確認しましょう。

ポイント2:帳票の作成・配信機能

現在使用している帳票のレイアウトを再現できるか、自社のロゴなどを入れたフォーマットを自由に設計できるかを確認します。また、メールでのPDF配信、Web上でのダウンロード配信など、取引先のニーズに合わせた配信方法に対応しているかも重要です。

ポイント3:既存システムとの連携性

販売管理システムや会計ソフト、ワークフローシステムなど、すでに社内で運用している他社のツールとデータ連携が可能かを確認します。CSVファイルでの出力・入力だけでなく、API連携に対応していれば、よりシームレスな一元管理が実現できます。

ポイント4:操作性とサポート体制

経理や営業の担当者など、ITに不慣れなユーザーでも直感的に操作できるかは、導入後の定着を左右します。無料トライアルがあれば積極的に活用しましょう。また、導入時の初期設定支援や、トラブル時の問合せに迅速に対応してくれるサポート体制の充実度も選定の重要な要素です。

2026年版 おすすめのクラウド型電子帳票システム21選

(製品名 abcあいうえお順/2026年1月時点)→【並べ替える/機能の有無で探す】

ASTONE

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ASTONE

アステック株式会社

  • 製造業の中小企業向けに開発した製造DXの導入製品
  • kintoneを活用することによりローコストで開発を行い、拡張性もあり。
  • 各製造に必要な機能を持しているため簡単に導入できる。

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DrumRole

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DrumRole

株式会社DrumRole

  • 町工場にピッタリ! 簡単操作で高機能な販売管理システム
  • 製造現場はスマホの操作だけ!あっという間に現場にも浸透します
  • AIを使って二度と同じ不良を出さない体制を構築可能

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Fast OCR

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Fast OCR

株式会社クロスクラウド

  • どんな書類フォーマットでもデータ化
  • どんなシステムにもデータ連携可能
  • ユーザーのセットアップ作業不要

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Fast Price

logo

Fast Price(ファストプライス)

株式会社クロスクラウド

  • 見積条件は自由文で簡単入力
  • 商品・数量などの条件から即時作成
  • 商品マスタや過去見積実績データと連携

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freee会計

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freee会計

freee株式会社

4

214

  • クラウド完結の社内申請で紙、エクセル業務から脱却
  • リアルタイムな予実管理により月々の収支を見える化
  • 統合マスタの活用で月次決算の早期化を実現

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freee請求書

logo

freee請求書

freee株式会社

4.3

5

  • 紙の請求書の見た目をそのまま送付。フォーマットが変わらない
  • 入金明細の取得・消込・仕訳作成まで自動化
  • 送付単価は約100円/通!追加コストなく紙から移行できる

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INFO-Logi

logo

クラウド型運送管理システムINFO-Logi

インフォポート合同会社

  • ユーザー様から寄せられるアイデアをアップデートに反映し、常に進化し続けるシステム
  • 自社の賃金体系に対応した給与計算を自動化して属人化を防ぎます
  • 配車管理から請求管理、運転手・車両管理まで一元管理できます

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invoiceAgent

logo

invoiceAgent

ウイングアーク1st株式会社

4

20

  • 帳票種別制限なし&OCR活用で、電子も紙も取引先ごとにバラバラ届く書類を一元管理
  • 帳票の自動分割/仕分けで帳票配信・保管・検索が効率化&セキュリティ担保を実現
  • 自社も取引先も電帳法・インボイス制度への対応が可能に!JIIMA認証取得で安心

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LAION

logo

LAION

株式会社東計電算

  • 複数の大手運送会社との連携で、本システムで一括管理が可能
  • 送り状‧ピッキングリスト‧納品書の一体型送り状が印刷可能、面倒な帳合作業を0に
  • 簡易検品機能の標準搭載で、配送トラブルを大幅に削減

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monday work management

logo

monday work management

サイバーコム株式会社

5

1

  • 優れたUIで簡単に利用が可能
  • 情報をリアルタイムで一元管理できるため可視化が可能
  • プロプラン以上で外部組織を招待可

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Paperworx PDF

logo
  • Excelだけで固定帳票や明細可変帳票を簡単に作成可能
  • Web上で時間のかかるPDF生成が、超高速に作成可能
  • 月額固定、出力ページ・利用ユーザ数が無制限

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SVF Cloud

logo

SVF Cloud

ウイングアーク1st株式会社

4.6

5

  • 累積社数32,900社*を超える帳票基盤ソリューション
  • 多様なシステム連携、自由な設計、出力形式も備えた帳票作成・出力ツールの決定版
  • 帳票作成から受領/発行〜保管まで一気通貫で対応(invoiceAgent連携)

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スマートブックキーパー

logo
  • かんたん! ドラッグ&ドロップの簡単操作!スマート&使いやすい画面デザイン
  • あんしん! 専属サポートが導入から運用まで支援!マスターデータ一括取り込みも可能
  • 低価格! 導入費用0 円で利用可能!書類のアップロード単位で分かりやすい料金プラン

製品詳細を見る

小売業・卸売業向け販売管理システムWin2 Shop

logo
  • 店舗管理機能を備えた小売業・卸売業向け業務パッケージシステム
  • アパレル業におけるカラー・サイズ別のSKU管理にも対応
  • ご要望に合わせたカスタマイズ提案も可能です

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小小売・流通特化型DX一気通貫プラットフォーム KOURI2

logo
  • 事務作業を月50h削減(※) 受発注・POS・連携を完全統合し入力手間を解消 ※自社調べ
  • ルート最適化と電子サインで配達を効率化。属人化を防ぎインボイス・電帳法対応
  • 自社オフショアによる圧倒的安価。導入支援ホットラインで運用まで伴走します

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ダッシュコム

logo

ダッシュコム

株式会社Dashcomb

  • Webブラウザの操作だけでCRUD/ETL システムを構築。環境準備は不要です。
  • 各種データソースや API と連携。ダッシュコムはデータを保持しません。
  • ゼロトラストな高セキュリティ。内部統制もおまかせください。

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ツクルデ

logo

ツクルデ

株式会社カンブライト

  • デジタル化:食品製造現場の多様な紙の帳票をデジタル化しアプリで簡単に記録・管理
  • 一気通関のデジタル管理:製造日報、入荷記録、清掃・点検、温度記録など帳票一元管理
  • トレーサビリティ対応:急な問合せや、監査対応も安心。データから即時追跡・分析可能

製品詳細を見る

ファイレンジャー

logo

ファイレンジャー

株式会社インターソフト

  • AIが書類を読み取り、請求書情報を楽々入力!
  • 1ユーザー月額550円!初期費用もかかりません
  • JIIMA認証取得済なので、安心して電帳法に対応できます

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ワークフローシステム「業務デザイナー」

logo
  • 業務イメージに沿ったワークフロー図を作成でき、業務全体の見える化を実現
  • 用意されているパーツで誰でもかんたんに電子帳票の作成や業務フローが構築可能
  • 蓄積したデータをボタン一つで出力し、様々な形で分析可能

製品詳細を見る

 

関連無料で始められる電子帳票システム10選

よくある質問(FAQ)

電子帳票システムの導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. 電子帳簿保存法(電帳法)への対応は必須ですか?

はい。2024年1月より電子取引データの保存が完全義務化されました。電子帳票システムを導入することで、法が求める「真実性の確保」や「可視性の確保(検索機能など)」の要件を自動的に満たせるため、法令遵守(コンプライアンス)の観点から導入が強く推奨されます。

Q2. 既に他に販売管理や会計システムがある場合、電子帳票システムはどう選べばよいですか?

既存システムとCSVやAPIで連携できる製品を選ぶのが基本です。データ連携がスムーズであれば、販売管理で発行した請求書データを自動で電子帳票システムへ取り込み、そのまま電子保存や配信が可能になります。二重入力の手間を省くことが効率化の鍵となります。

Q3. 「JIIMA認証」とは何ですか?

公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が、製品が電子帳簿保存法の要件を満たしているかをチェックし、認証する制度です。この認証を受けた製品を選定することで、自社で詳細な要件チェックを行う手間を省き、安心して導入しやすいといったメリットがあります。

Q4. 取引先(受け取り側)に追加の負担はありますか?

クラウド型の電子帳票システムで請求書を配信する場合、取引先はブラウザ上で閲覧し、ダウンロードするだけで済みます。多くの製品では取引先側の利用料は無料ですが、ログインの有無や操作の簡便さも定着率に影響するため、取引先視点でのUI確認が重要です。

「電子帳票システム」に関する最新トピックス、技術動向

近年、電子帳票を取り巻く環境は法改正や新制度の導入、最新技術の利活用により大きく変化をしています。利用者側は最新情報をキャッチし、適切に利用できるような心がけをするのが望ましいでしょう。

「電子帳票システム」に関する最新法律動向

2023年10月1日にインボイス制度がスタートしました。適格請求書発行事業者が発行した適格請求書(インボイス)のみ消費税の仕入税額控除が認められるようになり、事業者別の請求書管理や税率ごとの管理が重要になりました。

参考 国税庁「インボイス制度の概要」

2024年1月に改正電子帳簿保存法への対応が義務付けられました。具体的には、取引先との間で取り交わした電子帳票は、電子データとしての保存が義務化されます。検索性を確保した保存も求められるため、電子帳票システムでの管理が重要となっていきます。

その他、電子帳票類には、電子署名法、e-文章法など多くの法律・法令が関係してきます。それらに正しく対応できる電子帳票システムが重視されています。

「電子帳票システム」に関する最新技術動向

電子帳票システムの多くは、「導入後」もさまざまなアップデートが行われ、進化していきます。前述した改正法などへ対応する機能のほかに、例えば、データの取り込みや分類にAI(Artificial Intelligence:人工知能)を用いた高精度化機能、作業の自動化をより進める機能などが追加されています。

また、データ保護のためのセキュリティ機能も進化を続けています。定期的なデータの自動バックアップ機能、通信の暗号化をはじめ、アクセス制限の強化や厳格な権限管理といった機能はほぼ標準装備となるシステムが増えています。

「電子帳票システム」と類似するIT製品

電子帳票システムの他にも、社内業務を電子化・自動化・効率化するツールには多くの種類があります。電子化で効率化となると、ITシステムの一般的なカテゴリーとして「請求書発行システム経費精算システム」がよく挙げられます。これらと電子帳票システムはどんな違いがあるのでしょう。参考までに簡単に解説します。

請求書発行システムは、請求書発行にかかる業務を自動化・効率化するためのシステムです。取引関連のデータを基に請求書を自動で発行し、取引先への送付や入金状態の管理などを行います。請求書発行業務における漏れや誤りの防止と業務の効率化が期待できます。

経費精算システムは、従業員への仮払いや経費精算の申請、承認の業務を効率化するシステムです。従業員の経費精算作業を「楽」にするとともに、経費承認フローの構築と迅速化、不正申請の防止、「会計システム」への連携機能などで経費精算まわりの業務を確実に、かつ効率化します。「請求書まわりの業務」「経費精算まわりの業務」に特化し、主に「社内・内部向け」の機能もあることに若干の違いがあります。

また、電子帳票も、請求書発行も、経費精算のシステムもまとめて統合する基幹業務パッケージ「ERP」もあります。「特化型」か「統合型」か、導入プロジェクトの規模や予算、自社のニーズに応じて、製品やベンダーと相談しながら選択していくとよいでしょう。

電子帳票システムで、法令対応とDX推進を両立させよう

電子帳票システムは、ペーパーレス化によるコスト削減や業務効率化といった直接的なメリットはもちろんのこと、今や電子帳簿保存法やインボイス制度といった法令を遵守するために不可欠なツールとなりつつあります。

煩雑な帳票管理から解放されることで、担当者はより付加価値の高い業務に時間を割くことができるようになります。それは、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、競争力を強化するための大きな一歩です。

本記事で解説したポイントを参考に、自社の課題を解決できる電子帳票システムを導入し、未来に向けたビジネス基盤の構築を開始してみてはいかがでしょうか。

「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「時間をかけずに効率的にサービスを検討したい」というご担当者様は、ぜひITセレクトのコンシェルジュサービス(無料)までお問い合わせください。適切なIT製品・サービスのご紹介や各種資料を分かりやすくご提供します。

 

 

今すぐ資料請求できる「帳票システム」製品一覧

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製品紹介

帳票システムの製品が20件あります

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ファイレンジャー

株式会社インターソフト

  • AIが書類を読み取り、請求書情報を楽々入力!
  • 1ユーザー月額550円!初期費用もかかりません
  • JIIMA認証取得済なので、安心して電帳法に対応できます

製品詳細を見る

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  • かんたん! ドラッグ&ドロップの簡単操作!スマート&使いやすい画面デザイン
  • あんしん! 専属サポートが導入から運用まで支援!マスターデータ一括取り込みも可能
  • 低価格! 導入費用0 円で利用可能!書類のアップロード単位で分かりやすい料金プラン

製品詳細を見る

logo

ツクルデ

株式会社カンブライト

  • デジタル化:食品製造現場の多様な紙の帳票をデジタル化しアプリで簡単に記録・管理
  • 一気通関のデジタル管理:製造日報、入荷記録、清掃・点検、温度記録など帳票一元管理
  • トレーサビリティ対応:急な問合せや、監査対応も安心。データから即時追跡・分析可能

製品詳細を見る

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invoiceAgent

ウイングアーク1st株式会社

4

20

  • 帳票種別制限なし&OCR活用で、電子も紙も取引先ごとにバラバラ届く書類を一元管理
  • 帳票の自動分割/仕分けで帳票配信・保管・検索が効率化&セキュリティ担保を実現
  • 自社も取引先も電帳法・インボイス制度への対応が可能に!JIIMA認証取得で安心

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ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

社内の電子帳票を保管・管理するツール

4

投稿日:

良いポイント

自動振り分けや帳票のデータ化など、帳票保管の設定が豊富で電子帳票のデータ活用も行えるツールです。利用者側のユーザインターフェースもエクスプローラーのような表示で分かりやすいと感じます。

改善してほしいポイント

文書定義の設定方法がとにかくわかりにくいです。昔からの設定方法を変えにくいのかもしれませんが、久々に設定を行おうをするとマニュアルを確認しないと設定できません。もっと感覚で設定できるような、抜本的なユーザインタフェースの改善を望みます。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他専門職
業種食料品
社員規模不明

電子帳簿保存法やインボイス制度への対応完了

4

投稿日:

良いポイント

タイトルにある通り法対応のためInvoiceAgentを導入しましたが、単純に法対応ができただけでなく業務効率も上がり非常に満足しています。ただ、範囲が限定的であるためさらに拡大できればともくろんではいます。業務効率化: 請求書の電子化と自動化により、手作業のコストと時間を削減し、ミスの軽減にも繋がりました。法令対応: 電子帳簿保存法やインボイス制度に準拠しており、今後の法令改正にも対応できそうです。システム連携: 既存の基幹システムと柔軟に連携でき、企業のデジタル化に貢献しました。

改善してほしいポイント

具体的な用途があるわけではありませんが、ワークフロー機能が拡充されれば、さらに利用範囲を増やせるのではないかと思っています。ただし、単純・簡単な承認機能では片手落ちになりかねないので、機能実装範囲が難しいところです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(CIO・マネージャ)
業種精密機械
社員規模300-1000人未満

紙文化からの脱却 業務効率化・コスト削減推進

4.5

投稿日:

良いポイント

すべての電子取引書類の電子化と請求書の発行・受取の双方向にも対応またエイトレッド社のAgileWorks(ワークフローシステム)の連携についてもスムーズに行うことが可能テレワークなどの多様なワークスタイルにも貢献保管スペースの削減(ペーパーレス化推進)統合情報基盤としての将来性を高く評価しています。

改善してほしいポイント

今後の期待invoiceAgent電子取引について25年5月にアップデートされた私書箱配信方式「Transaction Designer」を導入することによる企業間で飛び交う帳票のデジタル化への推進


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種会計・経理
業種鉄・金属
社員規模300-1000人未満

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SVF Cloud

ウイングアーク1st株式会社

4.6

5

  • 累積社数32,900社*を超える帳票基盤ソリューション
  • 多様なシステム連携、自由な設計、出力形式も備えた帳票作成・出力ツールの決定版
  • 帳票作成から受領/発行〜保管まで一気通貫で対応(invoiceAgent連携)

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4.6

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Salesforce製品との連携に最適なクラウド帳票サービス

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・Salesforce製品との連携が容易・直感的に操作ができるその理由・運用支援ベンダー様で導入の実績が多く安心して導入する事ができた・Salesforce製品との連携がし易く、UIが分かり易いため操作に迷わない(使い始めて1年ほどだが、導入初期のトレーニング以降、帳票の出力方法についてユーザーから質問されたことは一度もない)

改善してほしいポイント

SVFCloudとしての改善ポイントから少しずれてしまうが、AWS側で障害が発生した際にSVFCloudも使用ができなかった事が一度あった(一時的)。障害についての連絡は非常にタイムリーで安心できた。障害の内容、是正措置、再発防止対応等、段階的な連絡が都度システム管理者宛に通知され安心だった。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他専門職
業種貸金業、クレジットカード
社員規模300-1000人未満

定着しやすい

5

投稿日:

良いポイント

マニュアルが日本語ネイティブで理解しやすく、オンボードプログラミングを利用して初期構築を併走してもらえて非常に助かります。

改善してほしいポイント

ポイントがEXCELだと出力したシート分、PDFだと出力したページ分ポイントを消費してしまうので、ユーザ側からできるだけ帳票数を少なくするように工夫するようにいわれていますので、そのような場合のテクニック、ノウハウなども共有してくれると助かります。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種精密機械
社員規模1000人以上

もっと早く使えば良かった。

4.5

投稿日:

良いポイント

こんなに簡単に帳票類が作れるなら、もっと早く使いたかった。罫線の変更から文字の大きさも簡単に変更出来るし、改ページも意識しなくて良い。ノーコードでイメージもつきやすいので、あっという間に綺麗な帳票が作れます。

改善してほしいポイント

ゴミ箱機能が欲しいです。間違って消してしまうと取り返しがつかない事になります。一回消しても、その段階では元にもどせれば安心です。


小林 明宏
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種鉄・金属
社員規模300-1000人未満

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カミナシ

株式会社カミナシ

4.1

29

『カミナシ』は、モバイルアプリを使って現場のデジタル化を実現するサービスです。

誰でも正しい手順で作業できる
画像・動画・テキストでやり方を指示してくれるので、点検や記録が誰でもカンタンにできます。

■ナビ付きデジタル帳票で、正しい作業、記録をサポート
・登録された作業手順に従って、点検・確認を確実に実施
・作業ごとにマニュアルを登録でき、表示切り替えも簡単

■誰でも簡単にカスタマイズ可能。現場に合わせて使いやすいデジタル帳票へ
・テンプレートからすぐに帳票が作れる
・無駄な項目はすぐに変更が可能

■AIがボタン1つで多言語化!外国人スタッフの戦力化が簡単に
・一人一人に合わせた最適な言語で表記、日本語が苦手な外国人でも、言葉の壁を超え、作業ができるようサポート
・英語、ベトナム語、中国語、韓国語、ネパール語など40言語以上に対応

記入漏れ・ミスは自動で検知
・作業の進捗状況はカミナシを見るだけ
・大量の帳票に対しても一括で承認可能
作業記録の二重三重チェックはカミナシに任せて、管理者の業務効率化を実現。
効率化で生まれた時間は現場をより良くするための時間に使うことができます。

社内・社外への報告書を自動作成
・現在使用しているExcelの書式が使用可能
・作成日・承認者・送信先を設定可能
紙からの転記作業は不要。
現場で入力されたデータは自動で報告書に変換されます。
紙をなくすだけでなく、報告のための事務作業もなくなります。

カイゼン活動をサポート
管理者からのカイゼン指示や現場の対応などの記録をデジタル化することで効率的なカイゼン活動を実現します。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4.1

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設備点検が簡単に行える

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・作業者別に管理項目を登録できるところ・異常などを写真で報告できるところその理由・作業者の保全への意識が高まっているのがわかる・

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・ひな形とスケージュールがわかりづらい・現場の設定が少しわかりづらかったその理由・ひな形を作った時点で、作成完了と勘違いしてしまう


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種製造・生産技術
業種鉄・金属
社員規模100-300人未満

日々の点検のチェックポイントを詳細に記録できます。

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・点検内容を記録する際に写真・テキストで追加で記録することができる。・点検項目に1つずつに写真を掲示できるため点検する側からするとわかりやすい。・言語設定を簡単に切り替えることができる。その理由・主となる作業者が外国人作業者のため、言語設定を簡単に変えられると別の媒体で翻訳などせずに点検できる。・写真で追記できるため、説明しずらい状態をそのまま写真で記録することができる。

改善してほしいポイント

毎日のスケジュールを登録して記録をとっていますが、点検を忘れていることに気づかずそのまま次の日を迎えてしまうことがあるため、期限が切れた数時間後・期限が切れる数時間前に通知をしてくれるアラーム機能があると期限切れが起きないと思いました。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種製造・生産技術
業種鉄・金属
社員規模100-300人未満

製造DXの最初の一歩に最適なツールだと思います。

4.5

投稿日:

良いポイント

よくあるDXツールは「今までのやり方と違う」、「製造部門の要望がすぐに反映できない」というところで現場からの猛烈な反対を受けやすいと思いますが、カミナシは、今までのやり方に合わせて、製造部門の人間が簡単に設定できるので、製造DXの最初の一歩に最適なツールだと感じています。また設定は正直大変ですが、指定のExcelフォーマットに合わせてデータ出力も可能なので、「今までのやり方」に合わせてDXのトライができるので、現場からの評判は非常に良いです。

改善してほしいポイント

カミナシのシステムから外部連携や日付を跨いだ集計作業には不向きで、出力したCSVやExcel帳票の加工がひと手間必要な点が課題かと思っています。また、一括での設定変更ができないので、製品ごとに日報のフォーマットを使い分ける必要がある場合は、非常に設定が大変ですが、一つの設定変更で大きな失敗はしにくいので、一概に改善すべきなのか悩みどころです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種製造・生産技術
業種プラスチック製品
社員規模100-300人未満

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i-Reporter

株式会社シムトップス

4

329

i-Reporterは、業務報告や現場作業報告に特化した現場帳票の電子化システムです。紙ベースの報告書作成や手動のデータ入力をデジタル化することで、業務効率の向上とミスの削減を図ります。

幅広い業種で利用可能
製造業や建設業、食品製造業など、現場での報告が頻繁に行われる業界で幅広く利用されています。Webの管理画面において、いままで使い慣れた、現場のノウハウの詰まったExcel帳票を取り込み、自動的に帳票の雛形を作成できるので、導入した日からすぐに使用可能です。PDFや画像の帳票にも対応しています。

タブレットやスマートフォンでの入力に対応
i-Reporterは、タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスを利用して、報告書をリアルタイムで作成・送信することが可能。オフライン環境下でも利用可能です。これにより、現場作業員は作業を中断せずに報告を行うことができ、事務所に戻ってからの報告作業が不要になります。また、写真や動画を添付することで、より詳細な報告を行うことができる点も特徴です。

他サービスとの連携も可能
さらに、i-Reporterは他サービスとの連携も可能で、作成した帳票のデータを外部システムに渡したり、逆に外部システムのデータを帳票に追加するなど、データ連携の機能が充実しています。帳票入力後の集計・報告・分析などの工程を自動化し、業務効率を大幅にアップできます。全ての操作を画面操作(GUI)で行うことができ、書式の変更、必須入力、入力順番制御、計算式、閾値の表示方法など、豊富な入力制御をノンプログラミング/ノーコードで設定できます。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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データ収集の改善

3.5

投稿日:

良いポイント

紙帳票から簡単にそのままの形で電子化でき、抵抗感が少ない形で始められるITツールです。設定や手間はかかりますが、登録用のフォームを作ってサーバー上のデータテーブルへリアルタイムにデータを蓄積していくことができるため、使い方を変化させていくことも可能。

改善してほしいポイント

マニュアルが分かりにくい気がします。個人的にはマニュアルの電子化に逆行しますが、関連する内容や組み合わせたいページをすぐ開くことが可能なため、紙で見られるようなスタイルのほうがいいなと感じています。


非公開ユーザー
IT管理者
職種製造・生産技術
業種精密機械
社員規模100-300人未満

現場作業の効率化

3

投稿日:

良いポイント

Excel帳票をそのまま電子化できる。今まで使っていたExcelのレイアウトを背景として取り込めるため、帳票デザインを一から作り直す手間がいらない。現場の教育コストが低い。見た目が紙と同じなので、現場の作業者が違和感なくタブレット入力に移行でき、操作説明の手間が少なくて済む。

改善してほしいポイント

作成ツール(ConMas Designer)が複雑。Excelを取り込めるとはいえ、そこから入力項目を設定する専用ソフトの操作が独自のもので、Excelのように誰でもすぐに直せるわけではなく、「専任の担当者」がいないと修正・追加ができない(属人化しやすい)。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種自動車・輸送機器
社員規模100-300人未満

現場の「見える化」から行動につながる帳票デジタル化ツール

4

投稿日:

良いポイント

・現場主体で使える操作性 紙帳票の延長感覚で入力でき、ITに詳しくない現場でも定着しやすい。・情報の集約・最新版管理ができる 点検結果・記録・写真・コメントを一元管理でき、「どれが最新かわからない」といった混乱を防げる。・見える化からの行動につながる データが即時に可視化され、異常・未実施・傾向を把握しやすく、改善や是正対応に直結する。・属人化を防ぎ、業務を止めない 個人依存だった点検・記録業務を標準化でき、担当不在時でも業務が滞らない。

改善してほしいポイント

・権限・設定まわりがやや分かりにくい Manager/Designer権限など、初期設定時に理解が必要で、管理者向けの説明やガイドがもう少し整理されていると助かる。・帳票設計の自由度が高い分、設計力が求められる 目的を整理せずに作ると、「デジタル化しただけの帳票」になりやすいため、ベストプラクティスの共有があると良い。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種製造・生産技術
業種電気・電子機器
社員規模300-1000人未満

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  • Excelだけで固定帳票や明細可変帳票を簡単に作成可能
  • Web上で時間のかかるPDF生成が、超高速に作成可能
  • 月額固定、出力ページ・利用ユーザ数が無制限

製品詳細を見る

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  • 事務作業を月50h削減(※) 受発注・POS・連携を完全統合し入力手間を解消 ※自社調べ
  • ルート最適化と電子サインで配達を効率化。属人化を防ぎインボイス・電帳法対応
  • 自社オフショアによる圧倒的安価。導入支援ホットラインで運用まで伴走します

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ユーザーレビュー

総合評価

5

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「こんなことがあったらいいのに」という商品になっている

5

投稿日:

良いポイント

商品の在庫管理などは自分でグーグルスプレッドシートで行っていたが、自動化や見やすさ、継続性に課題を感じていた。KOURI2では在庫の実際の消費が反映されるように自動化されていたので、棚卸しと残数確認がほぼ自動化された状態になっていて、すごく使いやすい。加えて、公式ラインなどを通じて商品購入ページ(ECサイトのような)を用意したかったところ、そのニーズに完璧に合致していた。

改善してほしいポイント

商品の税抜き表示と税込み表示を選べるようにしてほしい(すでにあればすみません)。可能なら、不定期でいいので「こんな便利機能があります」といったお知らせがあるとありがたい。どこまで自分が使いこなしているのか、あるいはどんな機能があるのかを知るきっかけが欲しいかもしれない。


非公開ユーザー
導入決定者
職種経営・経営企画職
業種医薬品・化粧品
社員規模20-50人未満

受発注が仕組み化され、現場に心理的・時間的な余裕が生まれた

5

投稿日:

良いポイント

これまで一番の課題だったのは、情報が分散して管理されていたことでした。注文はメールやSNSで受け、Excelに転記し、請求書を作成して会計ソフトへ入力するという流れで、手間も多くミスのリスクを常に抱えていました。KOURI2導入後は、受発注から電子伝票・請求書作成、売上管理、会計連携までが一本の流れでつながり、業務全体がかなり整理されました。手入力が減ったことで月末の請求処理にかかる時間は体感で50パーセント近く削減され、以前のように神経をすり減らす作業が「確認するだけ」になった点は大きな変化です。また、複数の販路に関わらず顧客・売上データを共通で管理できるため、どこで何が売れているかを都度確認しに行く必要がなくなり、状況把握がとても楽になりました。専用ハードウェアが不要で、月額費用も良心的な点は安心して使い続けられる理由です。これだけの業務をカバーできて、この価格帯のサービスは、正直なところ他にはないと思います。

改善してほしいポイント

注文内容に関するやり取りが、現在はメールや別のツールに分かれることがあるため注文情報とコミュニケーションが同じ画面で完結できると、確認や引き継ぎがさらに楽になると感じています。特に、「誰が・どの注文について・何をやり取りしたのか」が後から追える形になると、業務上かなり助かると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種その他小売・卸売
社員規模20人未満

時間が生まれました

5

投稿日:

良いポイント

KOURI2を導入して一番実感しているのは、「時間が生まれる」ことです。 業務全体で約50%の時間削減ができ、現場の負担が大きく軽減されました。注文の自動受付、電子伝票・請求書の作成、クラウド会計とのAPI連携、自社ECの構築、売上管理など、これまでExcelで手作業していた業務がすべて一元化され、人の手を介さずに回る仕組みが整いました。特に、電子伝票や帳票出力の機能は実用性が高く、会計ソフトなどとの連携もスムーズ。以前は請求書の発行に毎月2時間は費やしていましたが、KOURI2を使っての請求書発行は10分もかかりません。また紙のやり取りや二重入力がなくなり、業務の正確性とスピードが格段に向上しました。金銭面もとても良心的です。導入前に色々と調べてみましたが他社では絶対に真似できない金額で非常に助かっています。最後に、改善スピードとサポートの柔軟さにも助かっています。要望に対する対応が早く、現場の声を反映してくれる姿勢に信頼感があります。

改善してほしいポイント

通知については、現在はメール通知が中心ですが、Web上での通知やダッシュボード上でのアラート表示などがあると、よりリアルタイムに状況を把握しやすくなると感じています。 現場での確認漏れを防ぐためにも、複数の通知手段が選べるようになるとさらに便利だと思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種食料品・酒屋
社員規模20人未満

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倉庫管理システム
Win2 WMS

株式会社アイティジェイ

  • 論理倉庫と在庫ステータスにより、在庫を用途・顧客・状態別に分けて管理
  • 入荷日、ロット、賞味期限別在庫からアパレル業のカラー・サイズ別の在庫管理にも対応
  • 佐川急便、ヤマト運輸などの大手運送会社の送り状発行システムとの連携実績多数

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DrumRole

株式会社DrumRole

  • 町工場にピッタリ! 簡単操作で高機能な販売管理システム
  • 製造現場はスマホの操作だけ!あっという間に現場にも浸透します
  • AIを使って二度と同じ不良を出さない体制を構築可能

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クラウド型運送管理システムINFO-Logi

インフォポート合同会社

  • ユーザー様から寄せられるアイデアをアップデートに反映し、常に進化し続けるシステム
  • 自社の賃金体系に対応した給与計算を自動化して属人化を防ぎます
  • 配車管理から請求管理、運転手・車両管理まで一元管理できます

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monday work management

サイバーコム株式会社

5

1

  • 優れたUIで簡単に利用が可能
  • 情報をリアルタイムで一元管理できるため可視化が可能
  • プロプラン以上で外部組織を招待可

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ユーザーレビュー

総合評価

5

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カスタマイズ性とデザイン性が高いタスク管理ツール

5

投稿日:

良いポイント

良いなと思ったのはデザインです。操作画面が簡潔で使いやすく、タスク管理もはかどります。期限が設定できるのは、もちろん、完了時にはちょっとしたアニメーションが出てくるので、作業している方も楽しく取り組めると思います。また、AI機能もあり、どのようにToDoリストを作成したらよいか迷ったときに提案してくれるところもよいと思いました。

改善してほしいポイント

使っていて改善ポイントは見当たりません。もし、管理画面内で、それぞれの担当者とチャットできるシステムがあれば、より作業が進めやすくなると思いました。


非公開ユーザー
導入決定者
職種宣伝・マーケティング
業種ファッション・洋服
社員規模20人未満

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Fast Price(ファストプライス)

株式会社クロスクラウド

  • 見積条件は自由文で簡単入力
  • 商品・数量などの条件から即時作成
  • 商品マスタや過去見積実績データと連携

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ASTONE

アステック株式会社

  • 製造業の中小企業向けに開発した製造DXの導入製品
  • kintoneを活用することによりローコストで開発を行い、拡張性もあり。
  • 各製造に必要な機能を持しているため簡単に導入できる。

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  • 業務イメージに沿ったワークフロー図を作成でき、業務全体の見える化を実現
  • 用意されているパーツで誰でもかんたんに電子帳票の作成や業務フローが構築可能
  • 蓄積したデータをボタン一つで出力し、様々な形で分析可能

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ユーザーレビュー

総合評価

3.1

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電子帳票、業務フローを構築

4

投稿日:

良いポイント

業務全体の流れを把握しながら申請・承認を行うことができます。書類の進捗状況を確認できるため、全体を把握することが容易にできます。

改善してほしいポイント

分析機能の計算式を作成するときのルールが難しく、なかなかマスターできません。定期的に講習会を開催していただきたいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他モノづくり関連職
業種医薬品・化粧品
社員規模300-1000人未満

操作性に難あり

1.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・FollowUpメールがボタン一つで送付できる・紙帳票のイメージそのままのIF・CSVに対応した資料を提供頂ける

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・いかんせん動作が遅い・紙のような帳票イメージと言う事もあり、文字数制限が発生する。(レイアウトが崩れることを防いでいると思われる)


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種生産管理・工程管理
業種その他製造業
社員規模100-300人未満

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Fast OCR

株式会社クロスクラウド

  • どんな書類フォーマットでもデータ化
  • どんなシステムにもデータ連携可能
  • ユーザーのセットアップ作業不要

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LAION

株式会社東計電算

  • 複数の大手運送会社との連携で、本システムで一括管理が可能
  • 送り状‧ピッキングリスト‧納品書の一体型送り状が印刷可能、面倒な帳合作業を0に
  • 簡易検品機能の標準搭載で、配送トラブルを大幅に削減

製品詳細を見る

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ダッシュコム

株式会社Dashcomb

  • Webブラウザの操作だけでCRUD/ETL システムを構築。環境準備は不要です。
  • 各種データソースや API と連携。ダッシュコムはデータを保持しません。
  • ゼロトラストな高セキュリティ。内部統制もおまかせください。

製品詳細を見る

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  • 月ごと、案件ごと、担当ごとの収支状況がリアルタイムにわかる!
  • 「見やすく」「使いやすい」UIで誰でも操作がカンタン!
  • シンプルな料金プランで、リーズナブルに導入ができる!

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4.6

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案件ごとに分けられて、収支管理が楽に

4

投稿日:

良いポイント

複数のプロジェクトを同時進行しなければならないため、収支管理がとても大変でした。収支管理はExcelで管理していたのですが、共有や修正などの進行時に抜け漏れがでやすく時間がかかってしまう作業でした。しかし、プロカンを導入したらプロジェクトごとに分けて請求書等も見やすくなり、抜け漏れが減少しました。

改善してほしいポイント

改善してほしいポイントは特にありませんが、しいて言うとすれば、今後連携できる媒体が増えるとより使いやすくなるかなと思いました。


イチムラ リリコ
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種広告・販促
社員規模20人未満

プロカンを利用してみて

5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・電子帳簿保存法に対応している・インボイス制度に対応しているその理由・収支管理を一元化出来る

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・見積書の大項目・中項目・小項目がない・1アカウント1メールでしかログイン出来ない その理由・複数部署を持っている担当は都度ログインしないといけない


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種その他サービス
社員規模20-50人未満

シンプルな操作性でExcelからの移行も心配なし!

5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・他社の収支管理ツールに比べUIがやさしく、スムーズに入力ができる・リーズナブルでExcelから移行するにもハードルが低かった・案件ごとに数字が見える化され、収支管理だけでなく評価指標としても利用できる・電帳法対応なので今後も安心・サポート体制も対応が早いので助かっている

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・特に大きな問題は今までないが、動作が少し重たいと感じることがあり解決策があるとよい


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種その他
社員規模20人未満

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freee請求書

freee株式会社

4.3

5

  • 紙の請求書の見た目をそのまま送付。フォーマットが変わらない
  • 入金明細の取得・消込・仕訳作成まで自動化
  • 送付単価は約100円/通!追加コストなく紙から移行できる

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4.3

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これなしでは月末が回らないくらい活用しています。

4.5

投稿日:

良いポイント

社内の請求書管理を全てfreee請求書にて行っています。作成した請求書をPDFダウンロードだけでなく、宛先を指定してメールでテンプレート文面とともに送っていただける機能が役に立っています。過去の請求書が一覧で管理できるので、社内の取引情報がまとまって見られる点も助かっています(検索速度も速い)。

改善してほしいポイント

基本的に使いやすいので、特に改善してほしいポイントはないのですが、毎月請求を行う企業を一覧で確認できる機能や、請求書の送付漏れに対するリマインド機能があると嬉しいかもしれないです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種広告・販促
社員規模20-50人未満

典型的な請求書ツール

4.5

投稿日:

良いポイント

請求書を作った瞬間に会計帳簿に反映されるので、「請求書は作ったけど仕訳忘れてた…」みたいなことがなくなりました。PDF出力も見た目がきれいですし、freee会計と連動しているのも良いです

改善してほしいポイント

案件ごとにメモを残せる欄がもう少し充実していると、後から請求書の内容を見返したときに理解しやすくなると思いました


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種情報通信・インターネット
社員規模20人未満

クラウドベースなのでどこでも使える

3.5

投稿日:

良いポイント

freee会計とつながっているので、請求書を発行したあとの売上計上や入金の管理もボタンひとつで反映されます。入金の確認や売掛金の管理もスムーズで、いちいち手作業で入力したり、うっかりミスすることがほとんどなくなりました。

改善してほしいポイント

フォーマットやレイアウトは一定の範囲内でしか変更できず、業界特有の様式や装飾を重視する場合にはやや不向き。ブランド感を強調したい企業やフリーランスには別途工夫が必要です。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種情報通信・インターネット
社員規模20人未満

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freee会計

freee株式会社

4

214

  • クラウド完結の社内申請で紙、エクセル業務から脱却
  • リアルタイムな予実管理により月々の収支を見える化
  • 統合マスタの活用で月次決算の早期化を実現

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

4

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決算報告書や総勘定元帳は自分で作成できる

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・慣れるまで少し時間がかかりますが、「収入・支出の登録」は簡単に行えます。・勘定項目の登録も比較的簡単です。・間違って登録しても簡単に修正できますので安心です。・PCにインストールする必要がないサーバー型なので、複数人で確認や編集ができます。

改善してほしいポイント

今は特に分かりづらい点はありませんが、経験を書き留めます。・使い始めは各項目の「登録方法」などで色々と悩むと思います。利用当初、悩んだときはメールや電話でサポートをいただきましたが、現在はAIチャットがあり、質問すると結構的確に答えてくれるようですので、悩んだらAIチャットを利用してみてください。


玉田 信広
導入決定者
職種営業・販売・サービス職
業種その他
社員規模20人未満

顧問税理士をアカウント招待した後からが本気モード

4

投稿日:

良いポイント

3年使い続けて感じるのは、「地味だけど本当に効く」という点です。月々の銀行・カード確認が自動連携で、月の経理作業が2~3時間短縮されました。従業員もスマートフォンから領収書を申請できるため、月末の一括提出業務が激減。申請側も現場で完結でき、事務処理がスムーズです。最も効率化を感じたのが、顧問税理士をアカウントに招待した後です。これまで資料作成・提出に費やしていた事務処理が一気になくなりました。税理士が直接データを確認でき、数字の説明やり取りが格段に早い。経理の本来業務に時間を割けるようになった効果は大きいです。スマートフォンで領収書を撮るだけで日付・金額を自動認識。UIも直感的に改善され続けています。年末調整もシステムに集約されて事務負担が軽減。小規模企業向けのクラウド会計として、投資価値は十分あります。

改善してほしいポイント

ほんとにいろいろな機能があります。弊社では使わない機能も当然ありますので、一度も触ったことのないメニューもあり、あす。ごちゃごちゃしたものが苦手なかたにとっては、ある程度操作慣れは必要なサービスかもしれません。


非公開ユーザー
導入決定者
職種経営・経営企画職
業種ソフトウェア・SI
社員規模20-50人未満

自動で経理など仕分けを簡単に行うことに優れている

4.5

投稿日:

良いポイント

一度学習させると、似た科目を自動で仕分けしてくれるので手動で入れるよりも効率的に会計が出来る。銀行との連携も簡単に行えるし、効率的に会計をしたい人オススメです。

改善してほしいポイント

デフォルトで入っている勘定科目が圧倒的に少ないので、自分で作成する手間があるので見直しを行って欲しい。あとは自動機能が売りと感じているが、複雑な仕分けには向かないので、あくまでも個人、もしくは少人数の会社向けと感じる。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種経営コンサルティング
社員規模20人未満

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【2025年9月版】「帳票システム」ユーザー満足度ランキング TOP5|口コミ評価もチェック

企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進が進む中、紙ベースの業務プロセスから脱却し、生産性を向上させるための取り組みが加速しています。その中でも、見積書や請求書、納品書といったさまざまな「帳票」の作成・管理業務は、多くの企業にとってデジタル化が急務とされている領域です。 手作業やExcelで行う帳票作成は、入力ミスやフォーマットの不統一、承認フローの停滞など、多くの課題を抱えています。さらに、電子帳簿保存法やインボイス制度といった法改正への対応も企業の大きな負担となっています。 こうした課題を解決し、帳票業務の効率化とコンプライアンス強化を実現する手段として注目を集めているのが「電子 […]

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    「電子帳簿保存法」の対応方法 まだ間に合う? 帳票電子化の気になる疑問、対策手段を分かりやすく解説

    2024年1月より、電子帳簿保存法における「電子取引における電子データの保存」が完全義務化されました。企業は電子取引を行った電子データに関しては「電子データのまま保存“しなければならない”」ことになります。一方、紙の書類に関しては電子化して保存しやすくなってもいます。 帳票の電子保存にはさまざまなメリットがある一方で、「結局どうすればいいのか」と多くの不安や疑問もあるでしょう。 本記事では、電子帳簿保存法の基礎から、よくある疑問の確認、そして電子帳簿保存法に対応したシステムの選び方までをご紹介します。 「自社に合う製品が分からない」 「時間をかけず効率的にサービスを検討したい」 \そんなときは […]

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      電子帳票システムおすすめ製品比較15選|帳票電子化と法的コンプライアンス確保を両立する帳票システムの選び方

      帳票の電子化とその方法に興味のある方へ。電子帳簿保存法の改正やインボイス制度の施行、感染症流行に伴う働き方の変化などが重なり、帳票の電子化に本格対応した企業が急増しています。あなたの会社の電子化対応状況はいかがでしょうか? 従来の紙媒体での管理と比べて、作業効率、コストメリット、セキュリティレベル、管理体制そのものをまとめて大幅に向上させられる──。これが導入が進んでいる大きな理由です。 本記事では、帳票電子化の基本的な定義から、具体的なメリットとデメリット、電子帳簿保存法への対応方法、具体的なおすすめシステム・製品までを詳細に解説します。これにより企業のデジタルトランスフォーメーションを推進 […]

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