ITセレクト powered by 発注ナビ

有料ユーザー企業数38万超の統合型経営プラットフォーム

logo

freee会計

4.1244

powered byITreview

freee株式会社

3つのポイント

  • クラウド完結の社内申請で紙、エクセル業務から脱却
  • リアルタイムな予実管理により月々の収支を見える化
  • 統合マスタの活用で月次決算の早期化を実現

最終更新日:

料金プラン

※表示は全て税別価格です

ベーシック

3,980

※年一括払時

追加従業員ID:月額300円/1人あたり 全20IDまで

プロフェッショナル

39,800

※年一括払時

追加従業員ID:月額500円/1人あたり

エンタープライズ

料金はお問い合わせください

製品概要

機能

会計システム

  • 帳簿管理
  • 経費管理
  • 資産管理
  • 予算管理
  • 税務処理
  • 財務報告
  • 自動請求書処理
  • アクセス管理
  • 多通貨対応
  • 外部データ取り込み
  • オンライン支払い
  • API連携
  • モバイル対応
  • カスタマイズ
  • 法制度対応

帳票システム

  • 帳票デザインのカスタマイズ
  • 外部データ取り込み
  • データ集計
  • バージョン管理
  • エラーチェック
  • モバイルデバイス対応
  • 帳票の自動生成
  • JIIMA認証

製品イメージ

thumbnail

thumbnail

thumbnail

同一カテゴリーの製品

freee会計と同じカテゴリーの製品一覧

同じカテゴリーの製品が9件あります

ユーザーレビュー

総合評価

4.1

powered byITreview

会計知識の乏しさを補ってくれる存在

4

投稿日:

良いポイント

確定申告(青色申告)は一定の会計知識やルールの把握が必要です。しかし、freee会計を使うと、ユーザー側では日々の取引を入力しておくだけで、特に青色申告を意識せずとも適切な申告書が完成するので重宝しています。

改善してほしいポイント

ウェブベースのシステムなので、入力の反映が遅いです。(画面から直接入力するのではなく、インポートの機能を使えば、この点は解消されるかと思います。)また、画面の切り替えも時間がかかります。


非公開ユーザー
導入決定者
職種デザイン・クリエイティブ職
業種デザイン・製作
社員規模20人未満

専門知識がなくても使いやすい

4

投稿日:

良いポイント

小規模法人の経理でfreee会計を利用しています。銀行やカードの明細が自動で取り込まれるので、手入力がかなり減り、経理作業の負担が確実に軽くなりました。会計の専門知識がなくても使いやすい画面設計になっている点はありがたいです。ただし、自動推測の内容が間違っていることもあるため、完全に任せきりにはできません。慣れるまでは「この処理で合っているのか?」と迷う場面もあります。それでも、紙やExcelで管理していた頃に比べると、効率はかなり良くなりました。小規模事業者には十分なメリットのある会計ソフトだと思います。

改善してほしいポイント

銀行口座やカード明細から自動で取引を推測してくれるのは便利ですが、たまに内容が違っていることがあります。特に、金額が近い取引や摘要が似ている取引は、誤って消し込まれることがあり、確認に少し手間がかかります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種日用雑貨
社員規模20人未満

便利になった

3.5

投稿日:

良いポイント

レシートを見ながら「日付・金額・店舗名」を1件ずつ手入力する泥臭い作業が完全にゼロになります。AIが「これは交通費ですね?」「これは消耗品費ですね?」と自動で勘定科目を予測してくれるため、ユーザーは画面に出てくる内容を確認して「登録」ボタンをポチポチ押すだけで帳簿が完成します。

改善してほしいポイント

逆に「仕訳データが裏側でどう動いているか直感的に分かりにくく、修正しづらい」「クセが強くてガチャガチャになる」と不評を買うことがある。競合の「マネーフォワード クラウド」や「やよいの青色申告オンライン」と比較すると、月額・年額の基本料金はやや高めに設定されている。さらに、消費税の申告が必要になる2期目以降の事業者(課税事業者)は、上位プランにアップグレードしなければならず、維持コストが上がる。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種化粧品
社員規模50-100人未満

ITreviewでレビューをもっと見る

Powered by ITreview

関連記事

【徹底解説】クラウド会計とは? 導入のメリット・デメリットや製品選定のポイント

会計ソフトは、記帳や仕訳、決算書の作成などができ、会計業務の効率化に役立つソフトウェアです。従来の主流であったインストール型(パッケージ型)の他にも、近年ではクラウド型の会計ソフトに注目が集まっています。 この記事では、クラウド会計ソフトについて基礎知識や機能、メリット・デメリット、選ぶポイントなどを紹介します。 この記事のポイントクラウド会計ソフトの便利機能クラウド会計ソフトを導入するメリット・デメリットクラウド会計ソフトの選定ポイント主要クラウド会計システム3製品の機能比較おすすめ製品一覧クラウド会計ソフトのおすすめ比較はこちらの記事をご覧くださいよくある質問(FAQ)クラウド会計ソフトで […]

thumbnail

    売上原価の計算方法とは? 業種別の違いと粗利の求め方を解説

    売上原価は、企業の財務状態を正しく把握し、経営の健全性を評価するために不可欠な指標です。 売上原価を正確に把握できれば、企業の売上総利益(粗利)が明確になり、コスト管理の精度が向上し、経営判断をより迅速かつ適切に行えます。 この記事では、売上原価の定義や損益計算書における位置付け、基本的な計算方法、さらに小売業・製造業・サービス業といった業種ごとの違いについても詳しく解説します。 売上原価とは?  基本概念と損益計算書での位置付け売上原価の計算方法業種別の売上原価会計ソフトを活用した売上原価の管理方法主要な会計ソフト5選効率的な売上原価管理で企業経営をサポート 売上原価とは?  基本概念と損益 […]

    thumbnail

      収支管理を見直し、経営判断の精度を高める方法

      収支管理はビジネスの未来を左右する大事な役割を担う重要な工程です。売上やコストの動きを数字でしっかりと把握できるようになると、経営判断のスピードや精度がぐっと高まります。赤字やコスト増のリスクを早めにキャッチし、利益をしっかり積み上げていくためにも、日々の業務に収支管理を取り入れてみませんか。 この記事では、基本の考え方から現場で役立つ実践のコツ、そして自社に合った管理ツールの選び方まで、収支管理のヒントをご紹介します。 機能で比較「会計システム」おすすめ製品一覧 無料でIT製品選びをお手伝いします 御社に合ったIT製品・サービス・会社を厳選してご提案します。お気軽にご依頼ください! 製品探し […]

      thumbnail

        関連記事をもっと見る

        提供会社

        社名freee株式会社
        本社所在地東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
        設立年月2012/7
        従業員数916人
        資本金24,724,000,000円
        代表者名佐々木 大輔
        企業URLhttps://www.freee.co.jp/hr/

        カテゴリー関連記事

        関連記事をもっと見る

        カテゴリー関連製品

        案件収支管理システム
        Oracle NetSuite
        BizForecast
        Consoleasy(コンソリイージー)

        関連製品をもっと見る