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健康管理システム

健康管理システムは、従業員の健康診断結果・ストレスチェック・産業医面談記録などの健康情報を一元管理し、企業の健康経営を支援するシステムです。健診結果の自動集計や要フォロー者の抽出により、産業医・保健師の業務負荷を削減し、適切なタイミングでの従業員への働きかけが可能になります。法令で定められた各種記録の保管・管理にも対応し、労働衛生上のコンプライアンスリスクを低減します。従業員の健康データの一元化を基盤に、組織全体の健康状態の可視化と生産性の維持向上を支援します。

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【2026年最新】健康管理システムのおすすめツールを徹底比較|健康経営推進と産業医業務を効率化

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「健診結果の集計を毎年Excelで手作業しており、要フォロー者の抽出に時間がかかる」「ストレスチェックの集計・分析レポートの提出が義務化されたが、対応が追いつかない」――こうした課題は、人事・産業保健担当者に共通しています。健康管理システムを導入すれば、従業員の健康情報を一元管理でき、法令対応の確実性と産業医・保健師の業務効率化を同時に実現します。本記事では、システムの役割、導入メリット、注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. 健康管理システムとは: 健康診断結果やストレスチェック、産業医面談記録などを一元管理し、企業の健康経営を支援するシステムです。
  2. 導入のメリット: 要フォロー者の早期抽出、法令対応レポートの自動生成、健康経営データの可視化が実現します。
  3. 導入時の注意点: 健診結果やストレスチェック結果は要配慮個人情報のため、アクセス権限設計と暗号化保管が欠かせません。
  4. システム選定の基準: 健診機関とのデータ連携対応や、産業医・保健師向けの権限設計、人事システムとの連携可否が重要です。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。

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健康管理システムとは

従業員の健康診断結果・ストレスチェック・産業医面談記録・就業制限情報などの健康情報を一元管理し、企業の健康経営を支援するシステムです。健診結果の自動集計や要フォロー者の抽出により、産業医・保健師の業務負荷を削減します。

定義と基本機能

基本機能は、健診結果のデータ取り込み・管理、ストレスチェックの実施・集計・分析、産業医面談記録の管理、就業判定・就業制限の管理、法令に基づく各種レポートの自動生成です。人事システムや給与システムとの連携に対応した製品も多くあります。

管理対象となる健康情報の種類

管理対象は、定期健康診断・特定健診・特殊健診の結果、ストレスチェック結果、産業医・保健師面談記録、休職・復職に関する就業制限情報、感染症対応記録(ワクチン接種記録など)などです。近年は、ウェアラブルデバイスの健康データを連携できる製品も登場しています。

なぜ今必要とされるのか

労働安全衛生法の改正により、ストレスチェックの集団分析結果の産業医への提供や、過重労働面談の記録保全が義務化されています。また、健康経営優良法人の認定取得を目指す企業が増え、従業員の健康データを経営指標として活用するニーズが高まっています。

健康管理システムのメリット・デメリット

健康管理システムの導入により、法令対応の確実性向上と産業医・保健師の業務効率化が期待できますが、機微な個人情報を扱うためセキュリティ設計が重要です。

導入メリット

主なメリットは、要フォロー者の早期発見、法令対応の効率化、健康経営への活用です。

要フォロー者を早期かつ確実に抽出できる

健診結果の判定基準を設定すると、システムが要精密検査・要治療・要面談の対象者を自動で抽出します。これまで担当者がExcelで目視確認していた作業がなくなり、見落としリスクが大幅に低減します。

法令対応の工数を削減できる

ストレスチェックの集団分析レポートや過重労働面談記録を、法令の様式に準拠した形式で自動出力できます。労働基準監督署への報告や産業医への提供資料の作成工数が大幅に削減されます。

健康経営の実績データを可視化できる

従業員全体の健診結果推移や、部門別の有所見率、ストレスチェックの高ストレス者比率などを経年比較できるため、健康経営の取り組みの効果測定と施策立案に活用できます。

デメリット・注意点

健康情報は機微な個人情報であるため、特に注意すべき点があります。

機微情報のセキュリティ設計が必要

健診結果やストレスチェック結果は要配慮個人情報に該当するため、アクセス権限の設計(産業医・保健師のみが個人情報を閲覧できる設定)と暗号化保管が必要です。システム選定時に、セキュリティ認証(ISO 27001・プライバシーマークなど)の取得状況を確認することを推奨します。

健診機関からのデータ連携が必要

健診結果を手動で入力するのではなく、健診機関からのデータ連携(標準形式によるファイル受信やAPI連携)が可能かを確認します。手入力が残ると誤記入リスクと工数が増大します。

健康管理システムの主な機能

製品選定にあたり確認すべき主要機能を整理します。

健診結果管理・判定機能

健診機関から受け取ったデータを自動取り込みし、各検査項目の基準値と比較して判定区分(A・B・C・D・Eなど)を自動付与する機能です。経年比較グラフにより、個人の健康推移も把握できます。

ストレスチェック実施・分析機能

ストレスチェックをシステム上で実施し、個人結果と集団分析結果を自動生成する機能です。高ストレス者への面談案内送信や、産業医向けの集団分析レポートの作成まで対応した製品が標準的です。

就業判定・就業制限管理機能

産業医の意見に基づく就業制限(残業禁止・配置転換など)を記録し、人事システムと連携して就業条件の管理を支援する機能です。復職プログラムの進捗管理に活用できる製品もあります。

健康管理システムの選定で確認すべき3つポイント

主要健診機関とのデータ連携対応状況、産業医・保健師向けの情報管理機能の充実度、そして人事システムとの連携可否の3点を確認してください。

健診機関とのデータ連携

自社が利用している健診機関(協会けんぽ提携機関・企業契約健診機関など)からのデータ連携に対応しているかを事前に確認します。標準フォーマット(JHSD0001など)に対応した製品であれば、多くの健診機関と連携可能です。

産業医・保健師向けの権限設計

産業医・保健師のみが個人の健康情報を閲覧でき、人事担当者には集計データのみ提供する、という権限分離が設定できるかを確認します。この設計が不十分だと、法令違反のリスクが生じます。

人事システムとの連携可否

従業員情報の更新や入退社情報を自動で反映できるよう、既存の人事システムとAPIやCSVなどで連携できるかを確認します。連携できない場合、情報を二重管理する必要が生じ、工数過多、更新漏れや入力ミスの原因となります。 

よくある質問(FAQ)

“健康管理システム”の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. 健康管理システムはストレスチェックの法定義務に対応していますか

多くの製品がストレスチェックの実施から集団分析、産業医への提供資料の自動生成まで対応しており、労働安全衛生法が求める要件を満たす形式でレポートを出力できます。

Q2. 健康管理システムは健診機関のデータをどう取り込みますか

JHSD0001などの標準フォーマットに対応した製品であれば、多くの健診機関からのデータを自動取り込みできます。対応フォーマットは製品によって異なるため、自社の契約健診機関との連携可否を事前に確認する必要があります。

Q3. 健康管理システムで人事担当者は個人の健康情報を閲覧できますか

健診結果やストレスチェック結果は要配慮個人情報に該当するため、産業医・保健師のみが個人情報を閲覧でき、人事担当者には集計データのみ提供するという権限分離の設計が一般的です。

Q4. 健康管理システムは人事システムと連携できますか

製品によって対応は異なりますが、APIやCSV連携により従業員情報や入退社情報を自動反映できる製品が増えています。連携できない場合は二重管理となり、更新漏れや入力ミスの原因になります。

健康管理システムで、従業員の健康と組織の生産性を守る

健康管理システムは、法令対応の確実性向上と産業医・保健師の業務効率化を両立する基盤となります。要フォロー者の早期発見と健康経営データの可視化により、従業員の健康維持と組織全体の生産性維持を支援します。導入にあたっては、健診機関とのデータ連携と機微情報のセキュリティ設計を最優先に確認することが重要です。

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NEW

Growbase

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社

5

2

「Growbase」は、健康データの一元管理により健康管理業務の効率化と健康経営の促進を支援するクラウド型健康管理システムです。健診結果や面談記録などをデータ化して集約し、健康管理業務にかかる時間や工数を削減することが可能です。ストレスチェックや長時間労働管理、特殊健康診断の管理など、豊富な機能を備えていることから多数の導入実績と高い継続率を持ち、大手企業を中心に幅広い企業で利用されています。

■健診データ一元化・紙結果対応機能
様々なフォーマットの健診データを数クリックで簡単に一元化でき、医療機関によって単位やコード表記が異なっていても統一化して取り込むことが可能です。また、紙の健康診断結果についても、PDF化して送付することでシステムへ反映またはCSVデータとして納品される仕組みを提供しています。

■ストレスチェック・長時間労働管理
高ストレス者や面談希望者をカンタンに抽出でき、素早いフォローが可能です。職業性/新職業性ストレス簡易調査票に対応し、受検者は実施後すぐに結果の確認と出力が可能です。また、残業時間などの就労データをアップロードすることで、長時間勤務者の抽出や対象者への一括面談勧奨、疲労蓄積度チェックの実施が行えます。

■特殊健康診断管理・労基報告書作成機能
特殊健康診断に係る業務歴や取扱物質名を従業員ごとに登録・管理し、従業員本人に業務歴の登録を依頼する調査機能も備えています。さらに、労働基準監督署へ提出する報告書や、有機溶剤、電離放射線、特定化学物質に対応した労基報告書および個人票を作成することができます。

■対象者抽出・一括メール受診勧奨機能
所属情報や健診結果、就労データなどを組み合わせて対象者を抽出し、再検査などの受診勧奨を一括メール配信で行う機能を搭載しています。メールの送信履歴はシステム上に保存されるため、いつ誰にどのようなメールを送ったのかをすぐに確認でき、人事担当者の手間を軽減し的確なフォローを実施できます。

■面談記録・部下の健康状況把握機能
面談や保健指導の記録をカテゴリーごとに記録し、関連資料のファイルを添付してセットで管理できる機能を提供します。また、上司が部下の健診受診状況やストレスチェックの回答状況、就労データなどを把握できる機能を備えており、現場レベルでの受診フォローや残業抑止の取り組みに活用いただけます。

■企業のフェーズに合わせた料金プラン
企業の状況に合わせた3つのプランを提供しています。健康経営をこれから始める企業向けの「ネクスト」、従業員の健康促進を強化したい企業向けの「スタンダード」、自社独自の健康管理業務を行いたい企業向けの「プレミアム」から、適したシステム運用を選択することが可能です。

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ユーザーレビュー

総合評価

5

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シンプルで使いやすい

5

投稿日:

良いポイント

健診結果やストレスチェック、疲労蓄積度チェック、各種アンケートなどは画面上のタブで切り替えて操作できるため、シンプルで初見でも迷うことなく使用できた。スマートフォンでも使用できるので隙間時間などで確認もできて便利。コロナワクチンの職域接種の予約や面談予約も画面上からスムーズにできた点が良かった。

改善してほしいポイント

スマートフォンで見られるもののブラウザでの閲覧のため、現在はメール通知は来るが、アプリ化してアプリ通知ができれば見落とすことも無くなり、もっと良くなるかなと思いました。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種ITコンサルタント
業種ソフトウェア・SI
社員規模1000人以上

自身の健康診断結果を振り返れる

5

投稿日:

良いポイント

導入前までは健康診断の結果を紙で渡されていたので、過去の結果を見返そうと思ってもどこにあるかわからず、どこがどう変化したか把握しづらかった。過去の履歴を全てオンラインで管理できるので、無駄な紙もなくなり、いつでも簡単に振り返りが出来て良い。

改善してほしいポイント

検診結果を確認する上で今のところ特に不便は感じておりません。ストレスチェックが会社側から指定されたタイミングでしか実施できませんが、普段も気軽に自分でチェック出来るとより自分の心身状態がチェックできて良いかなと思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

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NEW

HealthCore

株式会社ヒューマネージ

4.8

4

「HealthCore」は、従業員の健康情報を一元管理し、企業のウェルビーイング経営を支援する健康管理システムです。ストレスチェック「Co-Labo」とエンゲージメントサーベイ「Qraft」を標準装備し、フィジカル・メンタル・ソーシャルの三要素を統合的にカバー。多数の導入実績を持ち、不調者の早期発見から人事担当者の業務効率化までを求める幅広い企業で利用されています。

■健康データの一元管理・標準化機能
医療機関ごとに形式が異なるバラバラの健康診断データを、「健診データインポート機能」と「健診データ変換ソリューションサービス」により人間ドック学会の標準規格へ自動で変換・統一する機能を提供します。管理や集計の手間を削減し、お客様自身で簡単にデータのインポートや経年比較を行うことが可能です。

■ストレス・エンゲージメント標準搭載
ストレスチェックの「Co-Labo」およびエンゲージメントサーベイの「Qraft」を標準で搭載しています。心身の健康状態をマイナスからゼロに戻すだけでなく、やる気に満ちたプラスの状態へと引き上げるための多角的なサーベイを活用でき、企業における本来のウェルビーイングな状態の実現を目指せます。

■多重リスク抽出・不調者早期発見
健康診断の有所見者やストレスチェックの高ストレス者、長時間の過重労働といったシステム上の様々な健康情報を掛け合わせて対象者を抽出できる「多重リスク管理機能」を備えています。複合的な条件から不調リスクのある従業員を早期に発見し、早期のフォローアップと健康経営の推進を支援します。

■タスク可視化・法定業務の効率化
健康診断やストレスチェック、産業医面談などの多様な情報をダッシュボードに集約し、タスクの進捗や実施状況を一目で把握できる機能を提供します。就業判定から労働基準監督署への報告書作成機能なども備えており、法定業務の抜け漏れの防止を支援しながら人事担当者の業務工数の大幅な削減を支援します。

■従業員マイページ・発症リスク分析
従業員一人ひとりに専用のマイページを用意し、健診結果の確認や二次健診結果の報告、医師面接の申し出などを簡単に行える環境を提供します。さらに、日立製作所の医療ビッグデータを活用し、8大疾病の5年以内の発症リスクや生活習慣改善の効果を個別にフィードバックすることで、従業員のヘルスリテラシー向上と自発的な行動変容を促します。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.8

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ダッシュボードで進捗管理が可能

5

投稿日:

良いポイント

就業判定の実施状況や受検状況がリアルタイムで反映されるので、管理者間の進捗管理をスムーズに行うことができています。

改善してほしいポイント

サポート体制も整っているので問題なく利用できています。ストレスチェックと合わせて全体コスト削減に繋がりました。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種その他
社員規模20人未満

高いセキュリティ水準で安心

5

投稿日:

良いポイント

二要素認証やシングルサインオンにも対応しており、セキュリティレベルが高いので、安心してシステム導入することができました。

改善してほしいポイント

社内で既に利用している人事管理システムがあるため、連携できると従業員情報の登録・更新が一度で済むと感じています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種その他教室・スクール
社員規模20人未満

わかりやすいマニュアルと充実のサポートが魅力

4.5

投稿日:

良いポイント

1人で200名程度の健康管理を担当しており、他の業務への圧迫が懸念されたためHealthCoreを導入。直感的な操作性はもちろんのこと、1つ1つの工程が詳細に記されたわかりやすいマニュアルと、充実のサポート体制が大きな魅力です。特に、絞り込み機能をカスタマイズすることで、細分化して対象者を抽出することができる機能が役立っています。産業医との連携も以前よりスムーズになり、健康管理に関する業務工数が導入により半分以下となりました。

改善してほしいポイント

健康診断結果が取り込まれた際、対象者へ自動で通知される機能を追加していただきたいです。自分自身の健康を確認するきっかけが1つ増えるため、健康管理の意識向上につながるのでは、と考えています。


非公開ユーザー
IT管理者
職種総務・庶務
業種その他小売・卸売
社員規模100-300人未満

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NEW

Carely

株式会社iCARE

4.2

6

「Carely」は、企業が主体の「カンパニーケア(従業員の健康づくり)」を仕組み化し、企業の持続的成長をサポートする健康管理ソリューションです。システムに集約した企業の健康データを専門人材が分析し、職場における健康を害する要因の特定から、改善施策の実行までを統合的に支援します。法令遵守から健康経営の推進まで、従業員のパフォーマンス向上を求める幅広い企業で導入されています。

■健康データの一元管理・法令遵守機能
健康データをセキュアに一元管理・活用し、人事担当者の健康管理業務をスムーズにする機能を備えています。健康診断の受診や事後措置を徹底させることで安全配慮義務に関する不安の解消を支援し、新しいセキュリティ要件にも対応したセキュアな情報基盤の構築を支援します。

■産業医・保健師の配置・体制強化
法令遵守の対応から健康経営の推進まで、自社の課題にマッチする産業医選びや産業保健体制の強化をサポートします。従業員数が50名を超えて産業医の選任が必要になった企業や、複数拠点に散らばる産業保健業務を効率化したい企業に対して適した体制を提供します。

■専門職による健康課題の伴走支援

メンタルヘルス不調による生産性の低下や、従業員の疾病による労務リスクなどの課題に対して、Carelyの専門家が伴走して支援を行います。健康診断の受診率や有所見者率の改善に向けた具体的な施策を実行し、従業員と企業の健康維持を専門的な視点からサポートします。

■健康経営とデータ活用支援
システムに蓄積された健康データと専門家のノウハウを掛け合わせ、「経営インパクトにつながる健康経営」の実現を支援します。健康経営の何から手をつければよいか分からない企業や、施策の成果が出づらくなっている企業に対して、戦略的なデータ活用と伴走支援を提供します。

■多様な規模や業種への対応・実績
IT・情報通信業、製造業、金融・保険など多岐にわたる業種で利用されており、従業員数100名以下の規模から1,000名を超える大企業まで幅広い導入実績を持ちます。健康管理クラウドの提供に加え、産業医紹介やメンタルヘルス対策支援など、企業のフェーズに応じた柔軟なサービス活用が可能です。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

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UI/UXのがユーザ目線で設計され使いやすい

4

投稿日:

良いポイント

画面構成や導線がシンプルで、初めて使う人でも操作に迷いにくい点が良いと感じました。専門的なIT知識がなくても、「次に何をすればよいか」が画面上で自然に理解できるUIになっており、人事担当者や保健師、産業医など職種を問わず利用しやすいです。実際の運用においても、マニュアルを読み込まなくても基本操作ができる引き継ぎ時の教育コストが低い担当者変更があっても業務が止まりづらいといった点で、属人化を防ぎやすいツールだと感じました。

改善してほしいポイント

企業独自の細かい判定基準や帳票を完全再現するのは難しいCarelyは産業保健業務の標準的なフローや法令対応を前提に設計されているため、企業ごとに長年運用してきた独自の判定基準や帳票様式を、そのままシステム上で再現することは難しいと感じました。例えば、微妙なグレーゾーンを含む独自の就業判定ルール部門や職種ごとに異なるフォーマットの帳票過去の紙文化を前提とした承認プロセスといったものは、標準機能の範囲内で調整はできるものの、完全に同一の形に落とし込むには限界があります。「標準化を受け入れる」前提のシステムと感じるそのためCarelyは、「これまでの運用をそのまま載せ替える」ツールではなく、「標準化された運用に業務側を寄せていく」ことを前提としたシステムだと感じました。従来のやり方に強くこだわる場合、導入初期は運用ルールの見直し現場との調整や説明が一定程度必要になります。一方で、この標準化を受け入れることで、判断基準の属人化を防げる担当者交代時の引き継ぎが容易になる産業医・保健師・人事間で共通認識を持ちやすくなるといったメリットも大きく、運用を整理・改善する契機としては有効だと感じました。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種電気
社員規模1000人以上

従業員の健康管理をあっという間に把握できる。

5

投稿日:

良いポイント

従業員の産業医面談、健康管理、残業管理やデータの管理をCarely1つで一元管理できる。クリックひとつで見たいポイントに移ることができるので、検索性が良いですね。たとえば今月産業医面談対象者がいるかどうかとか、自動的に抽出してくれているので、すごく時短になっています。

改善してほしいポイント

衛生委員会のページですが、当社は部門や関係会社も多岐にわたり、全社で使っているのですが、なぜか関係他社の衛生院会の議事録が表示されてしまうので、ややこしい。自部門のだけ表示されてほしい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種建築・鉱物・金属
社員規模1000人以上

健康管理のデータベースとして便利

4

投稿日:

良いポイント

定期的に依頼されるストレスチェックで、自分の身体的精神的な健康状態を客観的に把握できるのが良い。健康診断結果や残業時間も蓄積されているので、振り返りたいときにいつでも振り返れるのがとても便利。

改善してほしいポイント

健康診断結果が、あくまで会社で受けたものの項目しかないので、例えば個人的に受けた健康診断の項目などをカスタマイズして追加できたりすると、より健康管理に役立つと思う。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種人事・教育職
業種小学校・中学校・高校
社員規模1000人以上

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NEW

HELPO

ヘルスケアテクノロジーズ株式会社

4.2

8

「HELPO」は、スマートフォン一つで従業員の健康をサポートする法人向けのヘルスケアアプリです。健康経営優良法人の認定要件に対応した健康増進機能やメンタルケア対策機能を搭載し、10名以下の小規模な企業から数万名規模の大企業まで幅広く導入されています。医療従事者によるチャット相談やオンライン診療を通じて、従業員の心身の不調を早期発見し、離職や休職の未然の防止を支援する新しいかたちの福利厚生として利用されています。

■健康医療相談機能
医療専門チームに対して、健康に関する多様な悩みを匿名かつチャットで気軽に相談できる機能を備えています。「不安なときにすぐ相談できる」安心感を提供することで、従業員のメンタル不調のサインの早期発見を支援し、休職リスクの低減や職場へのエンゲージメント向上をサポートします。

■オンライン診療・予約機能
提携クリニックの医師によるビデオ通話でのオンライン診療をアプリ内からシームレスに受診できる機能を提供します。予約診療を利用すれば通院や待ち時間の削減につながり、院内感染のリスクの回避を支援します。処方された薬は自宅や指定の薬局で受け取ることが可能で、従業員の通院負担の大幅な軽減を支援します。

■ポイントプログラム・健康増進機能
歩数管理やウォーキング促進イベントなど、楽しみながら従業員の行動変容を促すポイントプログラム機能を搭載しています。歩くだけでアプリ内のポイントが貯まり、素敵な賞品が当たる抽選に応募できるしくみがあり、ゲーム感覚で日々の健康維持に対するモチベーションを向上させることが可能です。

■マイカルテ・健康情報管理
日々の歩数や睡眠時間、血圧といった自身の健康データをアプリ上でいつでも確認・閲覧できる「マイカルテ」機能を備えています。自身の健康状態を継続的かつ客観的に把握することで、自己管理の意識を高め、自発的な健康づくりの習慣化を支援します。

■HELPOモール・日用品購入
アプリ内に独自のEC機能である「HELPOモール」を備えています。オンライン診療で処方された薬の受け取りに関するサポートに加え、一般の市販薬やサプリメント、日用品などをアプリから直接購入でき、自宅への配送までをワンストップで完結することが可能です。

■健康経営優良法人認定サポート
健康経営優良法人の認定要件に対応した様々なデジタルツールを活用して、全社的な健康増進の取り組みをサポートします。医療従事者による健康セミナーの開催なども提供しており、企業における戦略的な健康経営の推進と、人的リソース不足といった健康課題の解決を統合的に支援します。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

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もしもの時に活躍します

4

投稿日:

良いポイント

スマホ版アプリを利用しています。きっかけはPCR検査の結果受け取りの為の登録でしたが、医療相談や病院の検索、医薬品の購入まで出来るので、昨今急な体調不良で出勤停止を指示する際の判断基準として利用しています。

改善してほしいポイント

会社で受診している健康診断の結果などをが登録でき、健康状態を一元管理できると良いと思います。また、登録された結果から生活指導なども頂けるとより良いです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種その他製造業
社員規模50-100人未満

健康関係情報に関し使いやすいアプリ

4

投稿日:

良いポイント

ヘルポは健康に関する様々な情報を提供しています。例えば、健康相談チャットは24時間365日対応しています。また、オンライン診療サービスで通院せずにビデオ通話で医師による診察を受けられます。唾液によるPCR検査も行っています。唾液によるPCR検査は郵送ででき、結果が2日後くらいにアプリで受け取れて便利でした。更に、病院探しもできます。自宅から近い病院のリストを上げてくれます。

改善してほしいポイント

登録した後は、ダイレクトメールでお買い物の案内が届きます。時々クーポンも付いてきて嬉しいのですが、3000円以上のお買い物に使用できるとか条件が付いているので、条件なしのクーポンが受け取れればもっと嬉しいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種人事・教育職
業種大学
社員規模50-100人未満

PCR検査が自宅で出来る

5

投稿日:

良いポイント

HELPOアプリ自体は無料ですが、有料の「PCR検査キット by HELPO」というものを購入すれば自宅でPCRの検査が出来ます。自分の居移住地近くでコロナワクチン接種が実施される際はメールで案内が届くうえ、アプリから予約も出来るので非常に助かります。コロナやワクチンの副反応などコロナ関連のほか、病気や健康など医療関係全般についてのニュースも配信してくれます。ヘルスケア特価のEC機能もあり、定期的に割引クーポンが届くのでお得に購入できます。

改善してほしいポイント

現状スマホアプリしか無いようです。チャットなどはキーボードの方がしやすいので、ブラウザでの利用やPCで使用できるようにしてほしいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種ソフトウェア・SI
社員規模20人未満

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NEW

YuLife

YuLife Japan合同会社

4.4

51

「YuLife」は、健康習慣の実現を支援するオールインワンの福利厚生・健康アプリです。世界で1,000社以上、累計100万人に利用されており、英国発の福利厚生サービスとして高く評価されています。ゲーム感覚で従業員の健康促進とコミュニケーションの活性化を図り、エンゲージメントの向上や離職率の低下を求める幅広い企業で導入されています。

■ゲーム感覚の健康習慣・リワード機能
ウォーキングやマインドフルネス、禁煙などの健康活動に対してアプリ内通貨「YuCoin」を付与し、ゲーム感覚で楽しみながら長期的な健康維持をサポートする機能を搭載しています。貯まったYuCoinはAmazonギフト券や各種ブランドのクーポンとの交換、社会貢献への寄付などに活用することが可能です。

■予防的AI・健康アドバイス機能
独自開発の予防的AIを搭載しており、些細な気分や行動の変化から早期に健康リスクを察知する機能を備えています。従業員へ個別の健康アドバイスを案内することで、身体的・精神的な不調の悪化の未然の防止につなげ、組織全体の生産性向上を支援します。

■ギフト機能・コミュニケーション活性化
コインやサンクスカードを贈り合えるギフト機能を提供し、社内における感謝や賞賛のカルチャーを促進します。また、同僚と競い合える社内ランキング機能を備えており、リモートワーク環境下でも従業員同士のコミュニケーションを活性化させ、帰属意識や連帯感を高めることが可能です。

■ワンストップ運用・HRポータル
既存の福利厚生の利用率を底上げし、シンプルなワンストップ運用を支援する機能を提供します。HRポータルを通じて従業員の健康活動を一元管理できるため、人事担当者の業務負荷を大幅に軽減し、採用活動や組織開発に専念できる環境の構築を支援します。

■エンゲージメント可視化・分析機能
アンケートを用いて従業員の健康活動やエンゲージメントを分析し、多角的な視点からリスク評価を行う機能を搭載しています。企業と従業員の健康状態を的確に可視化することで、ウェルビーイング施策の改善サイクルを明確にし、投資対効果(ROI)の測定や戦略的な組織運営をサポートします。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.4

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運動不足を楽しく解消!気になる点は運営が素早く対応!

4

投稿日:

良いポイント

①キャラクターがかわいいクエストの各ステージにいるキャラクターが海の生き物や砂漠の生き物達なのだが、とてもかわいい。彼らの表情は基本的に笑顔なので、毎日のちょっとした癒しである。②運営の対応が迅速使用して間もないころ、0時にアプリの画面を開いていると歩数がリセットされない事象に遭遇したことがある。翌日メールにて問い合わせたところ、即回答を頂き解決することができた。不明点があってもすぐに質問できるので安心する。③リワードYuCoinを貯めればMeditopia等の健康管理アプリの有料プランに加入ができる点が魅力。SleepCycleの有料プランに入ろうかと検討している。必要なYuCoinが多めなので到達はまだだが、通常だと高額なプランが実質タダで体験できることで、さらに健康管理に気を付けようと思えるようになる。

改善してほしいポイント

①振り返りチェックの設問や選択肢の日本語がおかしい以前は自然な日本語の設問だけだったのが、ここ数週間で不自然な日本語のものが混ざるようになった。例えば以下のような内容である。設問:あなたの役割が進化している様子に合わせていく自信をどのように表現しますか回答選択肢(抜粋):学習中、進行中揺れる、対応するのが大変この内容がとても掴みにくい。原文の直訳なのだろうが、ニュアンスを誤って見当違いの回答はしたくないので、文言の改善を求める。(近々運営に問い合わせてみようと思う)②時々YuCoin関連の動作にバグが見受けられる毎日の振り返りチェックを5日連続で実施すると、YuCoinが追加でもらえるクエスト参加権が手に入るのだが、この連続記録が常に1日目になってしまう時期があった。いくら実施しても連続日数が加算されないのである。だが、約1~2週間で改善され現在は問題なく動いているので、運営の対応の迅速さを素晴らしく感じた。③ナンプレの挑戦回数を増やしてほしいクエストのうちナンプレのみ1日1回しか挑戦できない。個人的に結構好きなので、他のクエストと同じく複数回挑戦できる仕様になると嬉しい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種プログラミング・テスト
業種情報通信・インターネット
社員規模20-50人未満

やる気が出るアプリ

5

投稿日:

良いポイント

毎日、欠かさずトレーニングができて、コインがたまるので、モチベーションアップにもつながります。1日を通して使用しやすいアプリだと実感しています。

改善してほしいポイント

健康チェックは最初に確認できるよう、ユーザーが選べるようにしてほしい。例えば、最初に表示されて、やる人はそこで行い、後でやりたい人のために後ほどチェック欄があるといい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種その他小売・卸売
社員規模100-300人未満

アプリを開く回数がさらに多くなりました!

4.5

投稿日:

良いポイント

昨年の7月から利用していますが、今ではアプリを開いてチャレンジをクリアすることが日課になっています。レベルも230まで上がり、一日にチャレンジできる回数も最大の4回に到達しました。

改善してほしいポイント

YuCoinを貯めて交換できるリワードの種類がもっと増えればいいなと思っています。社内でこのアプリを利用していない人に理由を聞くと、「リワードがもう少し魅力的になれば...」という声が散見されますので、ご検討いただければありがたいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種その他
社員規模50-100人未満

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