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出張管理システム(BTM)

出張管理システム(BTM:Business Travel Management)は、出張申請・交通・宿泊の手配・経費精算・コンプライアンス確認までの出張関連業務を一元管理するシステムです。承認フローの電子化と手配の自動化により、総務担当者の業務負荷を軽減し、出張者自身の申請・精算にかかる手間も削減します。出張コストの可視化と規定外利用の検知により、旅費の適正管理とガバナンス強化が実現します。出張業務全体の効率化とコスト最適化を通じて、企業の間接費削減と内部統制の向上に貢献します。

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【2026年最新】出張管理システム(BTM)のおすすめツールを徹底比較|旅費コスト削減と出張業務を効率化

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「出張申請・手配・精算が紙とメールで分散しており、総務の処理工数が膨大になっている」「社員が個人手配で割高な交通機関や宿泊先を使っており、出張コストが管理できていない」──こうした出張管理の課題は、総務・経理部門に共通しています。出張管理システム(BTM: Business Travel Management)を導入すれば、出張関連業務を一元管理でき、旅費の適正管理とガバナンス強化が実現します。本記事では、システムの役割、導入メリット、注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. 出張管理システムとは: 出張申請から交通・宿泊の手配、経費精算、コンプライアンス確認までを一元管理するシステムで、BTM(Business Travel Management)とも呼ばれます。
  2. 導入のメリット: 出張コストの可視化と削減、承認フロー電子化による業務効率化、精算業務の一元化が実現します。
  3. 導入時の注意点: 旅行代理店との連携設計と、社員が個人手配からシステム利用へ切り替える行動変容の支援が欠かせません。
  4. システム選定の基準: 経費精算システムとの連携可否や旅行代理店との接続対応、旅費規程のカスタマイズ性が重要です。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。

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出張管理システムとは

出張申請・交通・宿泊の手配・経費精算・コンプライアンス確認までの出張関連業務を一元管理するシステムです。承認フローの電子化と手配の自動化により、総務担当者の業務負荷を軽減し、出張コストの可視化とガバナンス強化を支援します。

定義と基本機能

基本機能は、出張申請・承認ワークフロー、交通・宿泊の在庫検索と手配(旅行代理店連携またはオンライン予約)、経費精算との連携、出張規程に基づく利用チェック、出張コストのレポート・分析です。経費精算システムとの統合型製品も増えています。

BTMと一般的な経費精算システムの違い

経費精算システムが精算後の費用処理を主な機能とするのに対し、BTMは出張前の申請・手配から事後精算まで出張の全工程を管理します。手配フェーズでの規定適合チェック(最安値選択・規定外ホテルの利用制限など)が、コスト削減において特に有効です。

なぜ今必要とされるのか

出張費(旅費・宿泊費)は企業の間接費の中でも金額が大きく、管理が難しい費目の一つです。コロナ禍を経て出張再開後、出張数が増加する中で旅費の適正管理と効率化へのニーズが高まっています。また、カーボンニュートラルへの取り組みとしてCO2排出量の計測・管理に活用する企業も増えています。

出張管理システムのメリット・デメリット

出張管理システムの導入により、旅費コスト削減と業務効率化が期待できますが、導入時の旅行代理店との調整や社員の行動変容が必要です。

導入メリット

主なメリットは、出張コストの可視化と削減、承認フロー電子化による業務効率化、ガバナンス強化です。

出張コストを可視化し、削減につなげられる

部門別・個人別・行き先別の出張費を自動集計し、コスト分析レポートを提供します。規定外手配(ビジネスクラスの無断使用・規定外ホテルの選択など)をリアルタイムで検知し、承認時に警告を発する機能により、規程遵守の意識が高まります。

承認フロー電子化で業務を効率化できる

紙・メールでの出張申請と承認をシステム化することで、申請書の作成・回付・押印にかかる工数がなくなります。スマートフォンからの承認対応により、上長が出張中でも承認が止まらなくなります。

精算業務と一元化で経理工数を削減できる

出張費の精算を経費精算システムと連動させることで、手配時の金額と精算時の金額を自動照合できます。領収書の電子化(電子帳簿保存法対応)と合わせることで、精算業務の大幅な効率化が実現します。

デメリット・注意点

導入時には旅行代理店との連携設計と社員への教育が必要です。

旅行代理店などとの連携設計が必要

BTMの予約機能が既存の旅行代理店との契約や法人割引と連携できるかを確認する必要があります。代理店のオンライン予約システムとの接続設計が不十分だと、手動手配が残り効率化効果が限定されます。

社員の手配行動変容が必要

これまで自分で自由に手配していた社員に、BTMを通じた手配を徹底させることは、導入初期の大きな課題になります。利便性の高いUI設計と、BTMを使うインセンティブ設計(コスト意識の共有)が定着を促進します。

出張管理システムの主な機能

製品選定にあたり確認すべき主要機能を整理します。

出張申請・承認ワークフロー機能

出張の目的・期間・予算を申請し、上長が電子で承認する機能です。スマートフォン対応と代理申請機能が、現場利用者の利便性を左右します。

旅費規程チェック・コンプライアンス管理機能

会社の旅費規程(交通機関の利用基準・宿泊費上限など)に照らして、手配内容をリアルタイムでチェックし、規定外の場合に警告を表示する機能です。規定外手配の承認時に理由の記録を義務付けられる製品が有効です。

コスト分析・レポート機能

部門別・プロジェクト別・行き先別・担当者別の出張コストを集計し、レポートとして可視化する機能です。前年比較や予算対実績の分析により、旅費の最適化施策の立案に活用できます。

出張管理システムの選定で確認すべき3つのポイント

経費精算システムとの連携可否、旅行代理店・オンライン予約サイトとの接続対応、そして旅費規程のカスタマイズ性の3点を確認してください。

経費精算システムとの連携

既存の経費精算システムとのデータ連携が可能かを最初に確認します。連携できない場合、出張費の精算を別途経費精算システムに再入力する必要があり、効率化効果が半減します。

旅費規程のカスタマイズ性

自社の旅費規程(職位別の宿泊費上限・交通費精算ルールなど)をシステムに設定できるかを確認します。硬直した規程設定しかできない製品では、自社のルールに合わせた運用ができません。

旅行代理店・オンライン予約サイトとの接続・連携性

契約している旅行代理店や航空券・宿泊施設のオンライン予約サービスと連携し、予約情報をシステムへ自動で取り込めるかを確認します。連携できない場合、予約内容の手入力や転記作業が発生し、入力ミスや管理工数の増加につながる可能性があります。 

よくある質問(FAQ)

“出張管理システム”の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. 出張管理システムと経費精算システムの違いは何ですか

経費精算システムが精算後の費用処理を主な機能とするのに対し、出張管理システムは出張前の申請・手配から事後精算までの全工程を管理する点が異なります。手配段階での規定適合チェックがコスト削減に有効です。

Q2. 出張管理システムはどのくらいコスト削減につながりますか

規定外手配をリアルタイムで検知し警告する機能により、ビジネスクラスの無断使用や規定外ホテルの選択を抑制できます。部門別・行き先別のコスト分析により、継続的な削減施策の立案にも活用できます。

Q3. 出張管理システムは旅行代理店との契約を維持したまま使えますか

既存の旅行代理店との契約や法人割引と連携できる製品が一般的です。ただし連携設計が不十分だと手動手配が残るため、事前に接続対応を確認することが重要です。

Q4. 出張管理システムの導入で社員が個人手配に戻ってしまうのを防ぐにはどうすればよいですか

利便性の高いUI設計と、コスト意識を共有するインセンティブ設計が定着を促進します。導入初期は利用状況をモニタリングし、必要に応じて運用ルールを調整することが有効です。

出張管理システムで、旅費コストと業務効率を最適化する

出張管理システムは、出張の全工程を一元管理することで、旅費コストの可視化と削減、承認・精算業務の効率化、ガバナンス強化を同時に実現します。導入にあたっては、経費精算システムとの連携設計と旅費規程の設定確認を優先し、社員への利用定着を支援する仕組みを合わせて設計することが成功の鍵です。

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製品紹介

NEW

BizTrip-WBF

株式会社ベンチャーリパブリック

4.2

3

「BizTrip-WBF」は、使い慣れた「LINE WORKS」のチャット機能を利用して、出張時のホテルや航空券などの予約手配をスムーズに行えるよう支援する出張予約サービスです。出張コンシェルジュが面倒な予約業務をまとめてサポートし、出張者の希望に合わせた適したプランを提案します。初期費用や月額の固定費用の発生を抑えられ、予約確定時のみ利用料が発生するため、出張頻度に波がある企業でも無駄なコストを抑えて導入・運用できるのが特徴です。

■LINE WORKS連携でスムーズに利用開始
すでにLINE WORKSを利用している企業であれば、管理者が連携設定を行うスムーズな操作でスピーディーに利用を開始できます。会社情報などの煩雑なデータ登録作業の手間の軽減につながり、LINE WORKSのトーク一覧に連携アプリを追加するスムーズな操作で、スムーズな社内展開が可能です。

■初期費用・月額固定費用なしの従量課金制
システムの導入に伴う初期費用や月額の固定費用の発生を抑えられます。出張がない月や少ない月でも固定費の負担がなく、コンシェルジュによる見積もり段階までは無料で利用できます。予約が確定した内容に応じて利用料を支払う仕組みです。

■出張コンシェルジュによる手厚いチャットサポート
出張の日程や細かな要望をチャットで伝えるスムーズな操作で、コンシェルジュが出張者に代わって航空券や宿泊施設の提案から手配を行います。ビジネスチャット上で気軽に相談できるため、自身で検索・予約する手間の大幅な削減につながり、無事に出張を終えられるようサポートします。

■国内外の移動から宿泊、Wi-Fi手配まで幅広く対応
国内および海外の航空券、宿泊施設、鉄道チケットの予約はもちろん、レンタカーの手配やレストランの予約、査証(ビザ)申請、モバイルWi-Fiのレンタルなど、幅広い商品の予約手配に対応しています。出張に関わる多様な準備を一つの窓口で完結できるよう支援します。

■手軽なステップで予約を確定できるシンプルなフロー
出張の依頼から、コンシェルジュとの詳細確認、見積もりの受け取り、そして予約確定までの一連のやり取りがチャット上で完結します。確定した内容に基づいてコンシェルジュが的確に手配を行うため、出張時の手配ミスや漏れの防止につながり、スムーズに出張に出発できるよう支援します。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.2

powered byITreview

網羅検索できて、安い航路を探すのに役立つ

3.5

投稿日:

良いポイント

トラベルJPでは網羅検索ができるので、安い航路を探すのには役に立っています。変な宿に当たったことはないのだが、品質にばらつきがあるかもしれない。

改善してほしいポイント

ややサイトがごちゃついている印象がありますが嫌いというわけではないです。情報掲載が多くなるのでこれは仕方ないかなと思えるレベルです。


非公開ユーザー
導入決定者
職種経営・経営企画職
業種ソフトウェア・SI
社員規模20人未満

手配から精算まで一元管理できる非常に効率的なサービス

5

投稿日:

良いポイント

本サービスを利用することで出張手配から精算までを一元管理できるようになりました。依頼フォームからの流れとしては、フォーム送信→希望のすり合わせ(手配希望情報の確認)→見積確認→手配完了(バウチャー受取り)という流れで、総じて非常にスムーズな対応です。手配フォームはホテル・航空券・新幹線・レンタカーに区分されていて、何を依頼するのか一目で分かります。フォーム送信後もこちらの希望に沿った希望便やホテルの情報を提示してくださり、価格帯も含め、その場で納得のいくまで調整が出来るので、安心です。ホテルは「独立バス」「温泉付き」「〇〇地まで徒歩5分圏内のホテル」といった要望に対しても、それぞれホテルの情報を提供してくださり、徒歩何分かを明記してくださるのなど気配りが本当に素晴らしいです。各航空会社のマイル登録、パスポート情報、座席の希望は事前にマイページ上で登録ができるので、都度入力する手間が省けます。経理担当者がまとめて精算できるので、出張時の精算手続の手間もありません。

改善してほしいポイント

大きな改善点はないと感じますが、サービス上で確認できる出張利用レポート機能の、出張費の分類を航空券・新幹線など移動手段ごとに表示されるようになるとより便利です。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種情報通信・インターネット
社員規模100-300人未満

LINE WORKSを使うバックオフィスの皆さんへ

4

投稿日:

良いポイント

LINE WORKSを使っていながら出張手配を旅行会社に依頼または、出張者本人・バックオフィスメンバが直接手配しているなら迷うことなく導入して使って欲しいサービスです。毎月の社員たちの出張の手配や、出張履歴の突合せ、費用の精算、領収書のまとめなど行っている総務、庶務、財務の方々、もしくは出張者が直接経費精算をしているなら、その時間の90%くらいはサービス導入で削減できると思います。(個人的な感想、、、)LINE WORKS上でトラベルjp for BusinessのBotを呼び込み、Bot上で手配の依頼、手配内容を見て選定、手配物の受領などBotの中で全て完結します。手配のために旅行会社にメール書いたり、個人で手配サイトを巡ったりする必要がなくなりました。また、急なスケジュール変更なども調整した上での結果をお伝えしてもらえるのですごく楽です。また、月末月初の出張履歴の突合せ、費用の精算、領収書のまとめがTJBの利用気歴を管理者画面から確認、もしくはCSVで詳細を細かくチェックできて精算も請求書1枚で完結できるので全方位にかけて業務負担を軽減できました。

改善してほしいポイント

Botの完成度がまだ低く、AIではなくサービス提供側のオペレーターさんがまだ対応してくれているので、安心感はすごくありますが、即時に内容を確認したい場合はBotの方がいいかな、、と思います。こちらは今後の開発に期待しています。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

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NEW

BORDER

ボーダー株式会社

3.7

17

「BORDER(ボーダー)」は、出張の申請から承認、手配、決済までを一つのシステムで完結できるよう支援するクラウド型の出張管理システム(BTM)です。出張者はチャットを通じて手軽にフライトや宿泊施設の予約を手配でき、自身で検索や調整を行う手間の軽減につながります。また、出張データは自動で集約され、法人向けの一括請求書払いにも対応しているため、管理部門における規程順守の確認や立替精算といった業務負担の大幅な軽減を支援します。豊富な導入実績を持ち、企業の出張業務改善を支援しているシステムです。

■チャットによるスピーディーで柔軟な出張手配
出張者は、専用のチャットを通じて日程や要望を伝えるスムーズな操作で、スタッフからフライトや宿泊施設の提案を受けられます。自身で検索や予約を行う手間の軽減につながり、メールのような煩わしさの軽減にもつながるため、本来の業務への影響を抑えてスピーディーに手配を完了できるよう支援します。

■社内規程の順守と個人の好みを反映した提案
細かな条件の事前の提示の手間の軽減につながり、企業の旅費規程や出張者個人の好みを考慮した上で旅程が提案されます。提案の段階で社内規程に対応しているため、管理部門が事後に順守状況を確認する手間の軽減につながります。

■Web上での一元管理と立替精算業務の軽減
チャットでのやりとりや発券されたチケット情報は、多様な環境からWeb上で確認可能です。さらに、各出張費用をまとめて請求書払いにすることができるため、出張者による立替払いや経理部門での煩雑な精算処理にかかる負担の軽減につながります。

■出張データの自動集約と安全情報の配信
システムを通じて手配された各出張データは自動で集約・可視化されるため、社内での情報収集や管理の手間の削減を支援します。また、出張先の安全情報も自動で配信される機能を備えており、従業員の状況把握や危機管理を支援します。

■短時間で利用を開始できる手軽な導入
短時間で利用開始できる手軽さを備えていることも特徴です。準備の負担を軽減し、スピーディーに出張管理の改善を実感できるよう支援します。国内の航空券やホテル、新幹線の手配はもちろん、海外の航空券、現地送迎、Wi-Fiレンタル、ビザ申請など、国内外の幅広い手配サービスに対応しています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.7

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新幹線チケットが利用しにくい、ホテルが高い

1.5

投稿日:

良いポイント

時間がない時にオペレーターにお任せで予約してくれるところが良いみどりの窓口や自販機に行かなくても、チケットを手配すれば送ってくれるので手間が省ける。

改善してほしいポイント

西日本エリアの新幹線は予約は取れるのに、切符の発行が東日本でしかできないという地雷は何とかしてほしいあと、切符の手配を代行するだけで、スマートEXには対応していないため、時間変更などが窓口対応になるところがとても不便。ホテル予約も、楽天トラベルのような予約サイトに比べて予約できる場所が少なめで、料金も高い。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種ITコンサルタント
業種ソフトウェア・SI
社員規模300-1000人未満

飛行機の予約は便利。ホテルの予約はあと一歩。

3

投稿日:

良いポイント

・立替清算等が不要なため、出張者と経理の両方の作業を減らすことができる。・飛行機予約の際、複数社で比較できるので、希望に合った時間と価格を選びやすい。・ホテル予約の際、予算を上回っていないか確認できる。・出張申請もBORDER内で行うことができ、また予約と紐づけできるので、どの出張経費なのか分かりやすい。

改善してほしいポイント

・ホテル予約時の検索ホテル予約の際に地名でしか検索できない。特に出張先は土地勘がないため、地名で検索することが極めて困難である。また地名は1つしか入力できず、選択できる範囲がかなり狭いため、選択肢が少なく比較できない。複数の地名を選択したり、特に駅名から検索できるようにして欲しい。・ホテル予約時の金額他の予約サイトと比べ、セールなどが行われていない(と思われる)ため比較的高い。また手数料がかかるため、さらに高くなる。会社で1泊の上限が決まっているため、他の予約サイトから予約した方がお得で、選択肢も多い。・対応していない航空会社があるより安い航空会社が利用できない場合があるため、対応する航空会社を増やして欲しい


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種自動車・輸送機器
社員規模20-50人未満

複数名分の航空券手配にも適切かつ迅速に対応してもらいました

4

投稿日:

良いポイント

複数名の航空券を自分で手配する場合、手配後にそれぞれが座席指定を行う必要がありますが、オペレーターによるチャット手配では全員の希望座席を伝えてまとめて指定してもらえるので大変助かります。また、複数名の出張者の中で行程が異なる者がいた場合でも、それらを伝えてそれぞれ希望通りに迅速に対応してもらい、助かりました。

改善してほしいポイント

「ご自身で検索予約」のスレッドにある「ご自身で予約するもの」が分かりにくく、逆を選択してしまいました。行き慣れた工程であったため、「ご自身で検索予約」で航空券を手配しようと思い、操作を始め、最初の「オペレーターによるチャット手配」か「ご自身で検索予約」で「ご自身で検索予約」を選びました。 そして、そのスレッドの中でさらに「ご自身で予約するもの」を選択することが求められたので、ここで、航空券以外はBORDERを使わず自分で手配するつもりだったので、「ホテル宿泊」「Wi-Fi」を選択しました。しかし、ここで求められていたのは、BORDERの「ご自身で検索予約」で手配するものを選ぶことで、ここでは「航空券」を選ぶべきだったのです。 この点が大変分かりにくく、混乱してしまうので、もっと分かりやすく理解できるように改善してもらいたいです。 結局、オペレーターによるチャット手配に切り替えました。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種パルプ・紙
社員規模1000人以上

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NEW

出張ステーションNEXT

株式会社ベネフィット・ワン

3.8

3

「出張ステーションNEXT」は、株式会社ベネフィット・ワンが提供する出張手配・精算代行システムです。法人向けの手配サービスや国内・海外のリクエスト予約を一つのサイトに統合することで、予約から精算までを一括で行えるよう支援します。出張費の削減にとどまらず、手配や精算にかかる管理部門の業務負担を大幅に軽減し、出張データを可視化して企業のコンプライアンス強化への貢献を支援します。

■法人割引の活用による直接経費の削減
法人割引を利用して交通機関や宿泊施設を手配できるため、旅費や宿泊費といった直接経費の削減を支援します。JALやANA、JR東海、国内宿泊など、多様な手配メニューに対応しています(※各交通機関の法人向け手配サービスを利用する場合は、個別の入会審査と契約が必要です)。

■Web手配と法人一括精算による間接経費の削減
リアルタイムで予約可能なWeb手配機能により、出張者自身の手配にかかる手間の軽減につながります。さらに、法人一括精算を利用することで出張者の立替払いの発生を抑えられ、経理部門での煩雑な精算業務を大幅に削減して間接経費の圧縮の実現を支援します。

■出張データの一元管理とコンプライアンス強化
従業員の出張データをシステム上で一元管理し、可視化できるよう支援します。出張状況を的確に把握できるため、不正防止につながるほか、緊急時の危機管理体制の強化やコンプライアンスの向上を支援します。

■一つのサイトに統合された利便性の高いシステム
法人向けの手配サービスと、国内および海外の出張に伴うリクエスト予約を一つのサイトに統合しています。出張者は複数のサイトを横断する手間の削減につながり、Web上のメールオーダーなどを活用してスムーズに予約手続きと精算を完結できるよう支援します。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.8

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とても便利

4

投稿日:

良いポイント

もともと福利厚生ポータルのベネフィットワンと契約があったので、便利だなと思って連携するようになりました。出張申請が必要な場合にはとても便利です。ほかのツールとも平行して使っています

改善してほしいポイント

改善希望はとくにないですが、このサービスの存在そのものに気づいてない人が多いと思うので、もっと宣伝されたらいいのになと思っています。


山田 りえ
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種ファッション・洋服
社員規模不明

出張の一元管理はこれ1本で完結の利便性

3.5

投稿日:

良いポイント

会社の業務用出張の一元管理として極めてシンプルかつワンストップで完結するので非常に便利であり、業務上の出張・長距離移動が伴う手続きにおいてはなくてはならないサービスです。

改善してほしいポイント

UIが直感的ではない。慣れてくると問題はないが、決して洗練されているとは言い難いインターフェイスなのは難点。ここはもう少し工夫をして欲しいところである。また、特に新幹線についてですが、予約の変更を毎回出張ステーションを経由しなければ出来ないのは非常に不便です。直前の変更や、時間が押し迫っている時の変更や取消手続きが、スムーズとは言い難く、ここはぜひ改善して欲しいポイントになります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種広告・販促
社員規模300-1000人未満

経費精算がスピーディーで便利になりました

4

投稿日:

良いポイント

新幹線や飛行機(ANA/JAL)に対応しており、予約が容易です。また、利用後の出張旅費精算が簡単にスピーディーに申請出来て大変便利です。

改善してほしいポイント

飛行機の予約で、スターフライヤーは予約可能ですが、その他の航空会社も予約できれば更に便利になる。おそらく航空会社のバリエーションを増やすのは、本システムの問題ではなく、会社間の契約の問題だと推測しますが・・・。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種その他の化学工業
社員規模1000人以上

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NEW

AI Travel

株式会社トランスファーデータ

3.7

69

「AI Travel」は、出張の手配や経費精算などの面倒な業務の解決をAIエージェントが支援し、蓄積されたデータからビジネスの飛躍と新たなチャンスの創造を支援する出張管理システムです。移動と宿泊の一括手配や、法人払いによる立替精算の削減など、出張者から管理者、経理部門に至るまで、出張に関わる多様な課題解決を一つのプロダクトで支援します。エンタープライズからスタートアップまで幅広い企業に導入され、投資対効果の向上につながり、業務効率化とコスト削減の推進を支援します。

■出張アイテムの一括検索と立替払いの削減
ホテルや飛行機、新幹線などの出張アイテムを幅広く一括検索し、手配できるよう支援します。また、法人向けの一括請求書払いを利用することで、出張者の立替払いや経理部門での煩雑な経費精算業務の手間の軽減につながり、大幅な業務効率の向上と残業時間の削減を支援します。

■スムーズなワークフローと旅費規程の自動チェック
使いやすく快適なUI(ユーザーインタフェース)を備えており、事前申請や承認といった出張ワークフローをサービス内でスムーズに完結できるよう支援します。さらに、複雑な旅費規程を検索ロジックに反映して自動チェックするため、内部統制強化の自動での実現に役立ちます。

■出張経費の管理・分析と会計ソフト連携
部署や役職、プロジェクト別に出張経費を可視化でき、蓄積されたデータを多角的に分析することで出張費用の適正化をサポートします。また、利用している会計ソフトの各種フォーマットに幅広く対応したデータ出力機能を備え、経理業務の負担のさらなる軽減を支援します。

■システム連携による利便性向上と手厚い導入サポート
API連携やシングルサインオン(SSO)連携を活用することで、アカウント管理の一元化や社内システムとの連携を促進し、業務効率化の推進を後押しします。また、従業員アカウントの作成補助や導入説明会の実施など、スムーズに運用を開始するためのサポート体制も整っています。

■高度な情報セキュリティ体制
提供元の株式会社トランスファーデータは、ISMS認証である国際規格「ISO/IEC 27001」を取得し、高度な情報セキュリティ管理体制を確立しています。さらに「プライバシーマーク」の付与認定も受けており、厳格な体制で個人情報や企業の大切なデータの保護・管理を支援し、スムーズな導入を後押しします。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.7

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出張の手配が劇的に改善!

4.5

投稿日:

良いポイント

日程と出発地点、目的地を入力するだけで、AIが最適な交通機関や宿泊地をおすすめしてくれる。いままで、各航空会社や宿泊サイトを見比べながら1~2時間かかっていた作業が、ものの3分ほどで完了する。検索もAIチャットで、条件をつらつらと書いても、例えばJALを優先すると指示すればそのとおりに手配してくれる。そして何よりうれしいのは、料金の支払いが不要なこと。会社対会社の請求になるので、仮払いや立て替え払いの必要がない。これは正直無茶苦茶うれしい!

改善してほしいポイント

・最初の旅程検索では交通のみで検索できると良い(後で宿泊は削除できるので構わないのですが)。・購入依頼してもすぐに決済・発券にはならない。そのため、今日急に出張が入ったような場合には使えないのかな。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種その他サービス
社員規模300-1000人未満

出張管理の透明性を実現

4

投稿日:

良いポイント

直感的に操作できるシンプルなUI/UXに加え、シングルサインオンにも対応していているところ。使いやすさと、見た目の分かりやすさ。

改善してほしいポイント

提携しているホテルや旅行会社がもっと増えれば、選択肢の幅が広がり、より効率的な出張手配が可能になると思います。現状では、新幹線の最寄り駅までの費用や、日当など一部経費精算ツールと併用しないといけないことが発生しているので、将来的には全ての出張をAI Travel上で完結できるようになるといいなと思います。


非公開ユーザー
導入決定者
職種総務・庶務
業種その他サービス
社員規模100-300人未満

出張時の交通機関・宿泊施設手配に非常に便利。

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・あまりPC上の操作に慣れていない高齢スタッフでも、検索・申請・予約までスムーズに行えるインターフェイス。・現地での支払をせず、会社での支払となるため、出張から帰社したあとの経費処理が非常に楽。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・より多様な宿泊施設が選択できるようになれば、さらに利便性は増すと思う。・現時点で画面の見やすさ・UIにほぼ不満はない。


非公開ユーザー
IT管理者
職種人事・教育職
業種その他小売・卸売
社員規模300-1000人未満

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中小企業向け経費精算システムの選定方法 導入メリットと注意点|おすすめ製品8選を比較

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      経費精算を効率化するには? 業務改革のために知っておきたい実践ポイント

      経費精算を効率化したいと思っても、手作業や紙の書類を使った申請、複雑な承認フローなど、現場ではさまざまな悩みが出てきます。毎月の締め切り前に申請が集中したり、ミスが多発して担当者の負担が大きくなったり、領収書の管理が煩雑になったりと、日常業務のなかで困ることが多いものです。 この記事では、そんな経費精算にまつわる課題を整理しながら、効率化のための実践的なポイントや、具体的なシステム導入の方法について分かりやすく紹介します。 この1ページで解決!「経費精算システム」の主な機能、メリット・デメリット、製品選定のポイントを分かりやすく解説 経費精算の現場でよくある課題経費精算を効率化す […]

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        ワークフロー申請の方法とシステムによる業務改善効果|“無料トライアル”できるワークフローシステム9選

        ワークフローの概念は、企業や組織内、ビジネスにおける申請・承認プロセスを効率化するうえで欠かせない存在です。 多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む中、紙やeメールでの申請・承認作業はいまや非効率とみなされるようになっています。テレワークやフレックスタイム制度など働き方、働く環境が多様化するにつれ、場所や時間にとらわれない申請・承認の仕組みが強く求められるようにもなっています。それらを補い、確実性と効率を“コストを抑えながら”高めたいニーズにフィットするIT製品としてワークフローシステムの需要が特に高まっています。自社のニーズに沿ったワークフロー申請の仕組み […]

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