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会議室予約システム

会議室予約システムは、社内の会議室やオフィス設備の空き状況を可視化し、予約から利用状況の管理までを効率化するIT製品です。カレンダー連携による予約状況の一覧表示、二重予約の防止、利用実績の集計などの機能を備えます。空き会議室を探す手間や予約調整の負担を減らし、限られたスペースを有効活用できます。オフィスレイアウトの最適化やハイブリッドワークへの対応にも役立つシステムです。

※本ページに掲載している製品満足度はITreview
データを利用しています

【2026年最新】会議室予約システムのおすすめツールを徹底比較|会議室運用の効率化と有効活用を実現する選び方

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「会議室の予約状況が把握しづらく、ダブルブッキングが起きる」「空いているはずの会議室が実は使われていない」「予約のたびに総務へ電話や内線をしなければならない」──。こうした声は、オフィスの管理担当者からよく聞かれます。会議室予約システムを導入すれば、空き状況の確認から予約、設備の手配までを一元管理でき、会議室運用の効率化と有効活用が実現します。本記事では、会議室予約システムの役割、導入メリット、実装時の注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

    1. 会議室予約システムとは: 社内の会議室やミーティングスペースの空き状況をリアルタイムで把握し、予約から利用後の管理までを一元化する仕組みです。
    2. 導入メリット: 予約業務の効率化とダブルブッキングの防止により、会議室運用の効率化と稼働状況の可視化を同時に実現できます。
    3. システム選定の基準: 拠点・スペースの規模への対応力や、既存カレンダー・入退室システムとの連携を確認することが重要です。おすすめ製品の比較表はこちら。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
    4. 主な機能: 空き状況表示・予約受付、カレンダー連携、備品・来客手配、利用実績分析などの機能が搭載されています。

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会議室予約システムとは

会議室予約システムは、社内の会議室やミーティングスペースの空き状況をリアルタイムで把握し、予約から利用後の管理までを一元化する仕組みです。パソコンやスマートフォンから空き時間を確認し、その場で予約を確定できる点が特徴です。

定義と基本機能

基本機能は、空き状況の可視化・予約受付・設備手配・利用実績の集計に整理できます。会議室ごとの予約状況をカレンダー形式で表示し、空いている時間帯をひと目で確認できます。予約時にプロジェクターやホワイトボードなどの備品を同時に手配できる機能や、来客者情報を登録できる機能を備えた製品もあります。

対象となる施設・スペース予約の範囲

対象となるのは、社内の会議室だけではありません。オープンスペースの打ち合わせ席、集中作業用のブース、社外来客用の応接室など、社内のあらゆる共用スペースが対象になり得ます。複数拠点を持つ企業では、拠点をまたいだ会議室の空き状況を一括で確認できる点も重要な用途です。

なぜ今必要とされるのか

働き方の多様化により、出社日や勤務時間が従業員ごとに異なる企業が増えています。フリーアドレス制の導入も進み、固定席を持たない働き方が広がる中、会議室やスペースの利用状況を正確に把握し、限られたスペースを有効活用する必要性が高まっています。従来の紙の予約表や口頭での調整では、ダブルブッキングや確認漏れが発生しやすく、業務の停滞を招きます。

会議室予約システムのメリット・デメリット

会議室予約システムには、運用の効率化やスペースの有効活用といったメリットがある一方、初期の運用ルール整備という課題もあります。導入前に双方を把握しておくことが重要です。

導入メリット

代表的なメリットとして、予約業務の効率化、ダブルブッキングの防止、稼働状況の可視化が挙げられます。

予約業務の効率化とトラブル防止

空き状況をリアルタイムで確認しながら予約できるため、電話や内線での確認作業が不要になります。予約の重複がシステム上で自動的に検知され、ダブルブッキングによる会議の中断や場所変更を防げます。

会議室の稼働状況の可視化

利用実績データを蓄積することで、時間帯ごとの稼働率や、あまり使われていない会議室の傾向が把握できます。データに基づいて座席数や設備を見直すことで、スペース配分の最適化につなげられます。

来客対応・設備手配の一元化

予約と同時に来客者情報の登録や備品の手配ができる製品では、受付業務との連携もスムーズになります。会議前の準備にかかる手間が減り、担当者の負担軽減にもつながります。

デメリット・注意点

システムを導入しただけでは、利用ルールが浸透するまでに時間がかかる場合があります。運用ルールの周知と定着が導入効果を左右します。

利用ルールの周知と定着

予約時のキャンセル忘れや、必要以上に長い時間を確保する「空予約」が発生すると、実際の稼働率が正しく把握できなくなります。無断キャンセル時の自動解放設定など、運用ルールをあらかじめ整備しておく必要があります。

既存の入退室管理との整合

センサーによる自動検知機能がない製品では、予約はしたが実際には使われていない状況を把握しきれません。入退室管理や座席センサーとの連携有無を事前に確認しておくことが望まれます。

会議室予約システムの主な機能

導入前に代表的な機能を確認しておくと、自社の運用に合った製品を選びやすくなります。

空き状況表示・予約受付機能

会議室ごとの予約状況をカレンダー形式やタッチパネル形式で表示し、その場で予約を確定できる機能です。会議室入口に設置するディスプレイと連動し、直前の予約状況を確認できる製品もあります。

カレンダー連携機能

社内で利用しているスケジュールアプリと連携し、会議室の予約状況を個人の予定表に自動反映する機能です。会議の招集メールから会議室予約を同時に行える点も業務の効率化につながります。

備品・来客手配機能

予約と同時にプロジェクターやマイクなどの備品、来客者の受付情報を登録できる機能です。総務担当者への個別連絡が不要になり、準備業務の抜け漏れを防げます。

利用実績分析機能

会議室ごとの稼働率や利用時間帯の傾向を集計・可視化する機能です。稼働率の低いスペースを特定し、レイアウト変更や用途転換の検討材料として活用できます。

主な会議室予約システムの機能比較表

製品名 グループウェア連携
(Outlook/
Google Calendar等)
稼働率・利用状況の
可視化/レポート機能
空予約
自動キャンセル
QRコード/
NFCチェックイン
AIによる
最適会議室
自動割当
ポイント制予約
(需要連動価格)
座席・フロア
レイアウト登録機能
マルチテナント
対応
Reserve Any(旧 conferio)
(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)
SmartRooms
(要確認)

(要確認)

(要確認)
touch-mee
(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)
WORK AGILE
(要確認)

(要確認)

(要確認)
予約ルームズ
(要確認)

(要確認)

(要確認)
※2026年8月時点のITセレクト製品データベース情報および製品公式Webページ情報より、AIを用いて作成
※AIは誤った情報を生成することがあります。最新情報は各製品・サービスの公式情報を参照の上ご活用ください
掲載情報についてのお問い合わせ

会議室予約システムの選定で確認すべき3つの観点

製品選定にあたり、以下の3点を中心に比較することを推奨します。

拠点・スペースの規模への対応力

会議室の数や拠点数が多い企業では、大量の予約データを扱っても表示速度が落ちないか、拠点をまたいだ検索がしやすいかを確認します。小規模な運用であれば、シンプルな機能に絞った製品の方が定着しやすい場合もあります。

既存カレンダー・入退室システムとの連携

社内で利用しているスケジュールアプリや、入退室管理システムとの連携可否を確認します。連携が不十分だと、二重入力の手間が発生し、利用実績データの精度も下がります。

運用ルールの設計しやすさ

無断キャンセル時の自動解放や、利用時間の上限設定など、運用ルールを柔軟に設定できるかを確認します。ルール設計の自由度が低い製品では、自社の運用に合わせた調整が難しくなります。

会議室予約システムのよくある質問(FAQ)

「会議室予約システム」の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. 会議室予約システムとはどのような仕組みですか。

社内の会議室やミーティングスペースの空き状況をリアルタイムで把握し、予約から利用後の管理までを一元化する仕組みです。パソコンやスマートフォンから空き時間を確認し、その場で予約を確定できる点が特徴です。

Q2. 会議室予約システムを導入するとダブルブッキングは防げますか。

予約の重複がシステム上で自動的に検知されるため、ダブルブッキングによる会議の中断や場所変更を防ぎやすくなります。あわせて利用実績データの蓄積により、稼働状況の可視化も期待できます。

Q3. 会議室予約システムは会議室以外の共用スペースにも使えますか。

社内の会議室だけでなく、オープンスペースの打ち合わせ席や集中作業用のブース、社外来客用の応接室など、社内のあらゆる共用スペースを対象にできる製品があります。

Q4. 会議室予約システムの導入で注意すべき運用ルールは何ですか。

予約時のキャンセル忘れや必要以上に長い時間を確保する空予約が発生すると、実際の稼働率が正しく把握できなくなります。無断キャンセル時の自動解放設定など、運用ルールをあらかじめ整備しておくことが重要です。

会議室予約システムで、限られたスペースの有効活用を進める

会議室予約システムは、空き状況の可視化と予約業務の自動化を通じて、会議室運用の効率化とスペースの有効活用を支える仕組みです。ダブルブッキングの防止や稼働状況の分析により、限られたオフィススペースを無駄なく使う体制が整います。働き方が多様化し、フリーアドレス制の導入も進む中、スペースの利用実態を正確に把握することは、オフィス運営における重要な課題になっています。

導入にあたっては、既存のカレンダーや入退室システムとの連携範囲を確認したうえで、無断キャンセルなどを防ぐ運用ルールもあわせて整備することが成功の鍵です。会議室運用の見直しに向けて、予約システムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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製品紹介

NEW

SmartRooms

株式会社内田洋行

4.5

3

「SmartRooms(スマートルームズ)」は、主要なグループウェアのスケジュール機能とリアルタイムにシステム連携する会議室予約・運用システムです。部屋の前に設置した端末(Android、Windows、iPadOS)とグループウェアがリアルタイムで連動するため、その場での予約状況の確認に加え、端末上での予約、延長、終了などの操作をスムーズに行いやすくなります。クラウドサービスとして提供されているため専用サーバーが不要で、初期導入コストや端末コストを抑えてスムーズに運用を開始できます。これまでに業種を問わず豊富な導入実績を有しており、オフィスの無駄を抑え利便性の向上を後押しするツールとして、多様な規模のオフィスで広く活用されています。

■「カラ予約」の自動キャンセルと終了アラームによる無駄の抑制
調査によると、オフィスの会議室は、予約されていても実際には使われない「カラ予約」が一定割合を占めている実態があります。SmartRoomsは、部屋前端末の「入室ボタン」をタッチして利用を開始する仕組みになっており、予約時間を経過しても入室処理がない場合は自動的にその予約をキャンセルして会議室を他の従業員へ開放する仕様です。また、会議の終了時刻前にアラームで通知する「終了アラーム機能」も搭載しており、次の会議室利用者へのスムーズな交代を促して会議室の効率的な運用をサポートします。

■その場での即時予約や社員証連携などの柔軟な入退室管理
会議室が空いている場合には、部屋前端末を操作して利用時間を指定することで、その場で即時予約を入れてスムーズに利用を開始できます。また、用途に合わせて、部屋の前に設置する「部屋前端末」のほかに、フロアマップとして活用できる「サイネージ端末」、複数室の状況を統合して表示する「集中端末」、さらにはデスクのフリーアドレス運用にも応用できる「デスク端末」など、多様なアプリケーションを取り揃えているのが特徴です。有償オプションとして、利用開始時に端末に社員証をかざすことで本人認証を行う「社員証連携オプション」も用意されており、セキュリティや利用管理の強化を後押しします。

■主要なグループウェアとのスムーズなシステム連携
導入にあたっては、企業がすでに日常業務で利用している既存のグループウェアとスムーズなシステム連携が可能です。具体的には、Microsoft 365やMicrosoft Exchange、Google Workspace、さらにはサイボウズが提供する「サイボウズガルーン」や「サイボウズOffice」といった、オンプレミス型・クラウド型を問わず国内で活用されている主要なスケジュール管理システムに幅広く対応しています。カレンダーと部屋前端末が双方向で連動するため、スケジュールを二重管理する手間の軽減に寄与します。

■利用ログ分析による「会議室利用状況診断サービス」と導入効果
会議室の使われ方をグラフィカルに表示する管理レポート画面を備えており、さらにオプションとして「会議室利用状況診断サービス」を提供しています。部屋前端末から収集した詳細な利用ログデータをもとに実態を客観的に診断・分析し、オフィスの総務担当者が「会議室が足りない」といった苦情に対して増床すべきかどうかの意思決定を行うためのデータを提供する仕組みです。実際の導入事例では、KDDIグループの多くの従業員が働く新本社、野村不動産ホールディングス株式会社のグループ各社・多くの社員が集結する新本社、さらには旭化成株式会社やオリンパス株式会社などの大規模なオフィス移転やリニューアルにおいて、空間やデータの利活用をサポートするICTインフラとして選ばれています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.5

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会議室の空き状況がリアルタイムで分かる!

5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・端末の使用方法が簡易(入室ボタンを押すのみ)のため導入から利用開始までがスムーズに行えるところ・予約がない会議室を端末から入室ボタンを押せばスケジューラーシステムにも利用状況が連携されるところ

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・年に1回くらいの頻度でSmartRoomsの機器がフリーズする。機器を再起動すれば修復されるのであまりに気にならないが。


赤星 賢吾
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種不動産賃貸
社員規模100-300人未満

会議室の予約管理として利用

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・グループウェアのシステムと予約状況が連携できるため、会議室の利用状況がリアルタイムに把握できる点。・グループウェアシステムと双方向に連携できるため、会議室から直接会議室の利用開始が出来る点。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・システムの利用目的がシンプルなので操作方法もわかりやすく、これといった改善ポイントはありません。


大貫 龍平
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種不動産賃貸
社員規模100-300人未満

会議室予約!

4

投稿日:

良いポイント

自身のアウトルックスケジュールと連動して、会議室の空き状況の確認、予約がかんたんにできる。来客者が来て入室した、退室したなども、一元的に管理することができ、よい。

改善してほしいポイント

予約時間が10分すぎると自動で会議予約がリリースされてしまうが、忘れてしまったり、入室が遅れてしまうこともあるので、事前通知をしてほしい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

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NEW

Reserve Any(旧 conferio)

株式会社イトーキ

4

1

「Reserve Any(リザーブエニー、旧 conferio)」は、株式会社イトーキが提供する、AI(人工知能)を活用してオフィスの会議室不足の解消をサポートする会議室予約システムです。東京大学が設立した経済学コンサルティング会社である「UTEcon」を開発パートナーに迎え、経済学の「マーケットデザイン」理論を実際のオフィス運用に応用した独自のアルゴリズムを搭載しています。希望条件を選ぶだけでAIが適した部屋を自動的に割り当てる機能や、混雑度に応じて利用価格(ポイント)が変動する独自の「ポイント予約制」などを備えているのが特徴です。これにより、特定の部屋への偏りや予約の集中、使われない無駄な空き時間の削減を後押しし、オフィスのスペース稼働率向上と従業員の利便性をサポートする仕組みです。実際にイトーキの本社オフィスに導入した検証では、導入前と比較して稼働率の大幅な向上を達成した実績があります。

■東大発ベンチャーと共同開発した「マーケットデザイン」応用アルゴリズム

東京大学が設立した経済学コンサル会社「UTEcon」が開発パートナーとして参画し、人々にとって望ましい結果を得るための制度設計を行う学問領域「マーケットデザイン」の知見をシステムへ応用しています。これに基づき、オフィス内の限られたリソースを状況に合わせて配分するための独自アルゴリズムを開発・搭載しました。従来のシステムのようにユーザーが手作業で空き状況を調べて予約を競い合うのではなく、アルゴリズムがオフィスの空き状況を総合的に判断して適した割り当てを行うことで、快適なオフィス環境づくりを後押しする設計です。

■希望条件を選ぶだけでAIが自動割り当てを行う「おまかせ予約」
予約時の手間軽減をサポートする「おまかせ予約」機能を備えています。利用者が希望の人数や時間帯などの条件を入力することで、独自のアルゴリズムが会議室の予約状況から総合的に判断し、効率的な部屋を自動的に割り当てる仕様です。これにより、実際の参加人数に対して広すぎる会議室が使われてしまう「オーバースペック」状態や、他の予約を入れられないような「数十分単位の隙間時間」の発生をシステム側で抑制するようアプローチし、スペースの有効活用に貢献します。なお、特定の会議室を自ら指定して確保したい場合には、希望に合う部屋を一覧から選択できる「こだわり予約」も利用可能となっています。

■価格変動で需要を自律的に分散させる独自の「ポイント予約制」
会議室の使われ方を分析し、需要の偏りに応じて会議室の利用価格(ポイント)を変動させる「ポイント予約制」を導入しています。利用者は、自身が保有するポイントを意識しながら予約を計画する仕組みです。予約が集中する人気の時間帯や部屋は必要なポイントが高く設定され、逆に需要の少ない時間帯やエリアは低く設定されるため、システムがユーザーに対して需要の少ない時間帯への選択を促します。この価格メカニズムにより、会議室の「独り占め」や「特定の時間帯への予約の集中」の抑制をサポートし、オフィスの稼働率の平準化を後押しします。

■Outlookカレンダーと一体化するシームレスなアドイン提供
日常業務で活用されている「Outlook(アウトルック)」のアドインとしてシステムを提供しています。従業員は、使い慣れたOutlookの予定表画面を切り替えることなく、アドイン画面からそのまま新しい予約スタイルをスムーズに体験できる設計です。別の専用アプリケーションやブラウザを立ち上げて予定を二重に入力する手間を抑え、導入初期の現場への浸透やスムーズな運用定着をサポートします。また、会議室の利用状況を視覚的に把握できる詳細なレポーティング機能を備えているほか、さらにデータ分析が必要な場合には同社が提供するオフィスデータ分析サービス「Data Trekking(データトレッキング)」と連携して活用することも可能です。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

会議室利用の効率化にひと役かってくれます!

4

投稿日:

良いポイント

一応、操作マニュアルは存在しますが、ほとんどそれを読むことなく感覚的に操作することができます。予約されているのに使われていない会議室などが多く存在し、かたや会議室が空いていなくて困っている人がいるという状況でした。利用開始時間から一定時間経っても会議室入り口でのチェックイン操作がなされないと予約を強制キャンセルしてくれるので、他の利用希望者が気兼ねなく予約できるようになりました。

改善してほしいポイント

機能上は特に不都合はないのですが、ユーザーインターフェイスが事務的に見えます。使われているフォントなどにポップさがないので、固い印象を受けます。気軽な操作で会議室効率化を達成できるだけに、見た目にも気軽さがあるともっと身近なシステムに感じられるような気がします。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他専門職
業種電気・電子機器
社員規模1000人以上

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NEW

touch-mee

株式会社電通総研テクノロジー

2.7

2

「touch-mee(タッチミー)」は、株式会社電通総研テクノロジーが提供する、初期費用0円・工事なしでスムーズに導入しやすいクラウド型の会議室予約管理システムです。Office365やGoogle Workspaceといった既存のクラウドグループウェアの施設予約機能とスムーズにシステム連携し、オフィスのサーバーや専用タッチパネルなどの機器設置を抑えて運用できます。会議室の入り口やテーブルに専用NFCシートを貼るだけで、スマートフォンをかざして利用開始・終了(チェックイン・アウト)を記録しやすい環境を整えています。これにより、会議室の「空予約」を自動的にキャンセルして稼働率の向上をサポートするとともに、機器保守コストや設置スペースの削減を後押しし、オフィスDXの推進に寄与する設計です。

■スマートフォンをかざすだけの直感的なチェックインと空予約防止

会議室の利用開始や終了は、NFC搭載のスマートフォンを室内に貼られたNFCシートにかざす(タッチする)ステップでスムーズに行えます。また、スマートフォンをお持ちでない場合やNFC非対応の端末であっても、モバイルPCのWebブラウザやスマートフォンアプリ上のボタン操作からチェックイン・アウトを処理できる柔軟なシステムとなっています。予約した開始時間を過ぎても利用が開始されない場合は自動的に予約を解放するため、会議室の不要な確保を抑制して全体の稼働率向上を後押しする仕様です。

■スマートフォンの特性を活かした高い利便性と情報漏洩対策

システムはクラウド上で動作するため、従業員はオフィス内の座席にとらわれにくく、自席や外出先からでもスマートフォンアプリを用いて空き室状況を検索し、その場で予約を入れやすい設計です。会議が長引く際にも、スマホ画面からスムーズに利用延長の手続きを行えます。また、一般的な壁掛け型液晶モニターなどとは異なり、会議室の予約者名や会議タイトルなどの情報はタッチした個人のスマートフォン上でのみ表示・確認する仕組みのため、外部の人間や通りがかりの第三者に機密性の高い会議名を見られにくい環境を整えており、情報漏洩の抑制にも配慮されています。

■ドアのない集中ブースや多目的スペースにも「置くだけ」で簡単設置
タッチパネル端末の設置や電源、有線LANなどの配線工事が不要なNFCシート形式を採用しているため、ドアや電源のないオープンなスペースにもスムーズに導入可能です。近年オフィスの主流となっている個人用の「集中ブース」や「フリースペース」、「多目的エリア」など、設置が難しかったさまざまな場所を予約管理の対象に加えることができます。NFCシートは、企業のオフィスの雰囲気に合わせてデザインして自作することも可能で、美観に配慮したアクリルプレートでの提供や、既存の室名プレートに挟み込むといった柔軟なレイアウト配置に対応します。

■「会議室マップ」オプションによる利用状況のグラフィカルな可視化

「会議室の利用状況をわかりやすく掲示したい」というニーズに対応する「会議室マップ」オプションを提供しています。会議室の予約・稼働状況をマップや一覧としてリアルタイムに可視化し、エリアの入り口などに設置したモニターやサイネージ端末への表示に対応しています。入室待ち、利用中、空きといった利用状況のほかに、会議室名、主催者名、予約時間、次の予約時間などの情報を一元的に掲示しやすい設計です。

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ユーザーレビュー

総合評価

2.7

powered byITreview

会議室の使用に使える

2.5

投稿日:

良いポイント

今までは予定表を記載した上で、別のシステムから会議室の予約をしていましたが、outlookと連携できるため予定表上から会議室の予約ができるようになったのは便利になりました。

改善してほしいポイント

チェックインしないと自動リリースされてしまうため、なにかのミスでチェックインができてなかったときは他の人が部屋を使いに来てしまうので、チェックインしていないですが、リリースしてしまっていいですか?というような通知が来てくれると助かります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種食料品・酒屋
社員規模1000人以上

会議室の有効活用に

3

投稿日:

良いポイント

会議室を予約し、当日使用前にチェックインできるシステムです。会議15分前にチェックインの通知が来るので予約したことを忘れずにすみます。

改善してほしいポイント

15分前から出ないとチェックインできないので、諸事情で予定より早くチェックインしたいというときには対応できないのが不便かなと思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種食料品
社員規模300-1000人未満

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NEW

予約ルームズ

株式会社RECEPTIONIST

4.1

16

「予約ルームズ」は、株式会社RECEPTIONISTが提供する、会議室の空予約や無断延長などの利用マナーを整え、オフィスの効率的なスペース活用の向上を後押しする会議室予約システムです。Google Workspace(Googleカレンダー)、Microsoft 365(Outlook予定表)、サイボウズGaroonといった異なるカレンダーツールとのシステム連携に対応しており、ダブルブッキングの抑制を図りつつリアルタイムに予約を管理しやすい設計です。空予約を自動的に検知して解放する機能や、利用状況の自動分析ツールなどを備えており、多くのユーザーから支持を得ています。

■空予約の自動キャンセルとアラート機能による利用マナーの改善
会議室が予約されているにもかかわらず実際には使用されない「空予約」をシステムで自動的に抑制するようアプローチします。利用開始時間を一定時間過ぎても会議室への入室が確認できない場合、予約を自動的にキャンセルして他の従業員にスペースを開放する仕様です。また、会議の終了時間10分前から端末上でアラートを作動させる「無断延長アラート」を搭載しており、次の利用者が受付を行うと会議室内の利用者に通知が届くため、長時間の居座りや無断利用の抑制をサポートし、スムーズな入れ替えを促してオフィスの利用マナーの向上に貢献します。

■異なるグループウェアを繋ぐマルチテナント機能でダブルブッキングの軽減をサポート

複数の企業が一つのオフィスに移転・統合する場合などに発生しがちな、異なるグループウェア(テナント)間でのスケジュールや会議室管理の分断のスムーズな解消をサポートします。予約ルームズ独自の「マルチテナント機能」を活用することで、別々のカレンダーツール(Google WorkspaceやMicrosoft 365など)を利用していても、ダブルブッキングを抑制しながらオフィスの共有会議室を一元的に管理・予約しやすい仕組みです。実際に1500人の拠点を1つに統合したSBSホールディングス株式会社の事例など、複雑なグループテナント環境を持つ多くの企業で導入され、成果を上げています。

■その場での予約やQRコードタッチなど、選べる柔軟な入室・予約方法

PCやスマートフォンからWeb経由で空いている会議室をスピーディーに予約できるだけでなく、会議室の前に設置された専用の端末(タブレットなど)をタッチしてその場で直接予約を入れることも可能です。入室の際にも、会議室前に配置されたQRコードを読み取る方法、Webの予約画面から入室を処理する方法、あるいはNFCカードを端末にタッチする方法など、企業の運用スタイルや利用シーンに合わせた多様なチェックイン方法を選択できます。

■稼働状況や空予約の原因を自動分析してオフィスの改善ポイントを特定
各会議室の稼働率や、会議室が実際に使用されている時間帯などを把握しやすい「稼働率の見える化」機能を備えています。誰がいつ会議室に入退室を行ったかという詳細なログデータを収集できるため、オフィスの利用実態を定量的に把握しやすい設計です。さらに、空予約が多いユーザーや、空予約が頻発している会議タイトルなどの原因を一覧で自動的に表示できるため、データに基づいた的確なオフィススペースの改善アクション(オフィスのDX推進)へと繋げやすくなります。実際に、予約ルームズを含むプロダクトの複数導入により、業務工数の大幅な削減を達成した株式会社finalの実例もあります。

■受付システム「RECEPTIONIST」などのシリーズ製品とのスムーズなシステム連携
同社が提供するクラウド受付システム「RECEPTIONIST(レセプションニスト)」や日程調整ツール「調整アポ」などのシリーズ製品とスムーズなシステム連携が可能です。来客予約と会議室の確保、当日の来客受付、さらには入退室の記録にいたるまで、ビジネスコミュニケーションの一連の流れをシステム上で一貫して管理するようサポートします。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.1

powered byITreview

コスパ良く手軽に課題解決ができる

5

投稿日:

良いポイント

【楽に使え、一度導入したらほったらかしでOK】導入にかかる負荷が全く無い。端末を用意して簡単な設定を行なうだけで使える。よくあるシステム導入の際に重い腰を上げないといけないといった嫌な想いをしなくても良い。また、ほぼほぼ導入時の初期設定で問題なく長期的に使用できる。アップデート対応は任意で行なう仕様でとても楽。【視認性が良い】色やデザインがシンプル且つ明確。【指定の端末を使わなくても使える】iPadやiPhoneなど市販されている端末を使って使用するシステムのため特に市販で売っていないような高額な指定端末を購入する必要も無し。よくある機器にかかる保守等も不要。※4年近く使用しているがiPadやiPhoneは今のところ一度も壊れていない。

改善してほしいポイント

アップデートが良くされていることは良いポイントであるが、セールスもしくはカスタマーサクセスのご担当者様から連絡がほとんど無い状態であるのでアップデート情報をメールだけでなく担当者様から共有いただける時間を設けていただけるとありがたい。また、不定期でも良いので困ってることが無いか等連絡があっても良いかと思った。


非公開ユーザー
導入決定者
職種総務・庶務
業種食料品
社員規模300-1000人未満

会議室・設備予約を効率化し、社内運用のムダを削減するツール

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・会議室の予約が一元管理でき、ダブルブッキングを防止できる・空き状況がリアルタイムで確認でき、予約調整がスムーズに行える・操作がシンプルで、PC・スマホ問わず誰でもすぐに使いこなせる・Googleカレンダーとの連携で予定の共有が可能

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・権限設定がやや複雑で、部署ごとの運用に工夫が必要な場合がある・利用状況の可視化機能が少ない・通知機能、外部ツールとの連携が限定的


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種その他サービス
社員規模50-100人未満

会議室予約管理がスムーズに行える

4

投稿日:

良いポイント

リモートワークと出社のハイブリッド型の勤務なので、万が一会議室を予約しても使わなければ、自動で予約解除してくれる点がとても良いです。

改善してほしいポイント

少し早めに会議室に入った場合に、Googleカレンダー上の予定も上書きされるため、ハイブリッド型の勤務の場合、会議時間が早まったと勘違いされることがありました。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種情報通信・インターネット
社員規模100-300人未満

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NEW

WORK AGILE

森トラスト株式会社

3.5

16

「WORK AGILE(ワークアジャイル)」は、森トラスト株式会社が提供する、フリーアドレスの快適な運用と効率的なオフィス運営を低コストでサポートする座席管理・会議室予約アプリです。初期費用0円、1人あたり月額220円(税別)から手軽にスタートでき、30日間の無料体験期間で主要な機能をお試しいただけます。PCやスマートフォンから座席や会議室を2タップでスムーズに予約できるほか、チームメンバーの所在確認やQRチェックイン、カラ予約の自動キャンセルなどの多彩な機能を搭載。座席や会議室の利用状況をリアルタイムで可視化するレポート機能を活用することで、オフィスのレイアウト変更や運営改善などのPDCAを円滑に進め、"目的地となるオフィス"づくりを後押しします。

■直感的な操作で座席や会議室をスムーズに予約・チェックイン
スマートフォンやPCのトップ画面から、わずか2タップで直感的に座席を予約しやすい設計です。同じ部署やプロジェクトチームのメンバーの座席もまとめて確保できる「チーム予約機能」も備えています。また、座席に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取ることでスピーディーにチェックインが完了する「QRチェックイン」に対応しており、未予約の空席であってもその場で利用を開始できます。会議室や個人用のテレブースの予約にも対応しており、無駄な空予約を抑える仕組みも整えています。

■メンバーの所在確認とプロフィール機能で社内コミュニケーションを活性化
フリーアドレスやハイブリッドワーク(テレワークとの併用)の導入によって生じがちな「誰がどこに座っているか、どこで働いているのかわからない」という課題の解消をサポートします。検索画面からチームメンバーが今どの拠点のどの座席にいるのかをリアルタイムに確認しやすい環境です。さらに、個人のメモ機能を活用して簡単な「一言プロフィール」を登録できるため、メンバー間の偶発的なコミュニケーションの創出やコラボレーションの推進に寄与します。

■Google CalendarやOutlookとの相互システム連携
業務で普段から使用している「Outlook」や「Google Calendar(グーグルカレンダー)」の予定表と、WORK AGILEがスムーズに相互システム連携をサポートします。これにより、カレンダー側で登録した予定や予約状況が自動的にWORK AGILEへと同期されるため、複数のツールをまたいで個別に予約を登録・管理する手間を軽減し、スムーズで一貫したスケジュール管理を後押しします。

■カラ予約の自動キャンセルとレイアウトのスムーズな自己作成

予約時間になってもチェックインが検知されない場合に、予約を自動でキャンセルして他のユーザーに座席を開放する「カラ予約の自動キャンセル機能」を搭載しています。これにより、スペースの「予約だけされて使われない」という無駄の抑制に役立ち、限られたオフィススペースの有効活用を後押しします。また、オフィスの図面データ(レイアウト図面)があれば、専用の図面を用意しなくともそのままアップロードすることで、管理者が自らWeb座席表を作成・配置できるスマートな管理画面を採用しており、導入から一元管理をスムーズに進められます。

■稼働状況のレポート分析によるオフィスのPDCA推進
部署やチームごとの従業員の出社率をはじめ、各拠点の稼働率(期間最高値・期間平均値・期間最低値)や、設定した席グループごとの稼働状況を自動でレポートとして可視化する仕様です。データに基づいたオフィス利用率の高い人気エリアや低稼働エリアを把握しやすくなるため、感覚に頼らないオフィスのPDCA(レイアウト変更や用途変更)に活用できます。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.5

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特に不満なく使えています

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・ランダム選択ができるところ・直感的な操作ができるところその理由・席を選ぶのはいろいろなしがらみがあって意外と難しいから。・特にマニュアルを見なくても、ある程度操作方法がわかりましたし、従業員からもあまり質問は来ていません。

改善してほしいポイント

席状況検索が若干使いづらく感じています。検索ウィンドウがホームにあったり、検索対象者のところでユーザー追加を開かずに検索できたら楽だなと思います。名前を入れたら検索できて、部署とかグループで検索したい場合は詳細検索(いまのユーザー追加の画面)を開いて検索できるようなイメージ。また、Googleカレンダーと同期しているのですが、予定表ページで終日の予定が一列使ってしまうのが少し見づらいです。終日の予定はGoogleカレンダーのように上に表示されていたら見やすいかもと思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種保守・運用管理
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模50-100人未満

利用方法はとてもシンプル

3.5

投稿日:

良いポイント

初めて座席予約システムを導入しました。導入前はいろいろと検討していましたが、実際に利用してみたところシンプルが一番使いやすいと感じました。稼働率が可視化されるレポート機能も便利です。一点だけ、Googleカレンダーとの同期が当社の運用に合わず、活用できなかった点は残念です。ただ、担当者の方からは今後もアップデートを続けていくので、利用可能になる可能性があると言っていただいており、期待しています。また、運用に慣れず、導入後も不明点が多々出てきましたが、担当者の方がすべてに丁寧に回答してくださり、非常に安心感がありました。導入後も導入前と同じ担当者がメールで質問に対応してくれるサービスは滅多にないのではないでしょうか。同じような予約システムは多くあるため、この点が利用を続ける最大の魅力かもしれません。

改善してほしいポイント

要望は2点あり、まずGoogleカレンダーの会議室連携についてです。当社ではカレンダーの予約をGoogleカレンダーで管理しているため、この予約もワークアジャイルでできるようになれば、非常に便利だと感じております。次に、アカウント数の増減のタイミングです。現状、以下の運用と認識しています。・24日までに変更した場合、翌月初日に反映される・25日以降に変更した場合、翌々月初日に反映される入退社によりタイムリーに増減させることができず、非アクティブアカウントを保有しておく方が安全という運用です。アカウント数によって費用が発生するため、非アクティブアカウントを保有することに少し抵抗があります。例えば、最終営業日に変更して翌月初日に反映されるなど、改善されることを願っております。


非公開ユーザー
導入決定者
職種総務・庶務
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

シンプルで料金もわかりやすい

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・マニュアルなしでもわかりやすく、使いやすい・QRコードからチェックインできる・マップが自作できるので、レイアウト変更時に自分で直せる・会議室の管理ができる(現在は別のサービスを使っているが、導入時のポイントだった)

改善してほしいポイント

改善してほしいこと・Webからログインすると高頻度で再度ログインを求められる・ユーザー作成時、メールが届かないと言われることがある(再送機能はある)・利用履歴だけがわかりにくい欲しい機能・チェックイン/チェックアウトを管理者側で操作できるようになったら嬉しい・会議室のiPad用掲示機能があったら嬉しい・デフォルトアイコンの表記を変えられたら嬉しい(同姓が増えると自作して配布している)・いくら周知しても使わない人にだけチェックイン要望を出せたら嬉しい


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(その他)
業種その他
社員規模20-50人未満

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