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経費精算システムおすすめ16選|コスパと機能を課題別・目的別に徹底比較

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ITセレクト編集部

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経費精算システムとは、交通費や出張費、交際費など、業務にかかわる経費の申請・承認・精算・会計処理を一元管理できるITツールです。従来は手書きやExcelで行われていた精算業務をクラウド上で効率化し、作業負担の軽減や不正防止、内部統制の強化に貢献します。

本記事では、経費精算システムの主な機能と種類、選ぶポイントなどについて解説します。併せておすすめの経費精算システム/製品(全16製品/2026年3月更新版)も一緒に紹介します。ぜひ参考にしてください。

専門家の視点
公認会計士・税理士/内山智絵さんプロフィール画像
公認会計士・税理士内山 智絵 さん

経費計算システムの選定において大切なのは、「自社の課題解決」と「現場の納得感」の一致です。

どれほど多機能でも、現場の申請者や承認者が直感的に使いこなせなければ、入力の遅延やミスを招き、結果として経理側の負担は減りません。スマホ撮影による自動入力(OCR)や、承認ルートの柔軟性など、現場が「楽になった」と実感できる操作性を優先するとよいでしょう。

また、出力される仕訳データが現在お使いの会計ソフトとシームレスに連携できるかも、決算早期化の鍵を握ります。

単なるデジタル化で終わらせず、現場の利便性と会計処理の正確性を両立できるツールを選ぶことが、健全な経営管理への第一歩につながるでしょう。

機能で比較「経費精算システム」おすすめ製品一覧

経費精算システムの主な機能

経費精算システムは、経費の申請から承認、精算、会計連携までを一元管理できる多機能なツールです。代表的な機能は以下の通りです。用途別に解説していきます。

  • 申請機能
  • 承認機能
  •  精算機能
  •  領収書の読み取り・電子保管機能
  •  通知機能
  •  自動仕訳機能
  •  経費分析機能
  •  他データとの連携機能
  • 他システムとの連携機能

申請機能

申請機能は、従業員が経費の種類、金額、利用日、用途などを入力し、領収書画像を添付して申請できるようにする機能です。スマートフォン対応やカメラでの撮影・アップロードに対応した製品も多く、外出先からの即時申請が可能です。

承認機能

承認機能は、上長や管理者が経費申請の内容をオンラインで確認・承認できるようにする機能です。申請内容に応じて承認ルートを自動で分岐させたり、差し戻し時にコメントや添付ファイルを追加したりすることも可能です。

精算機能

精算・振込機能は、申請・承認された経費の支払い処理を自動化する機能です。立替金の自動振込や、インターネットバンキング用の振込データの自動作成に対応し、経理担当者の負担を大きく軽減します。

領収書の読み取り・電子保管機能

この機能は、OCR(文字認識)技術を用いて領収書データを読み取り、自動入力や電子保管を可能にする機能です。多くの場合、2022年改正の電子帳簿保存法にも対応しており、紙の保管不要なペーパーレス経理を実現します。

おすすめ「電子帳簿保存法への適切な対応」で考える中小企業のクラウド会計システムの選び方

通知機能

通知機能は、経費申請の締め切りや承認・差し戻しなどのステータス変更を、メールやアプリのプッシュ通知で関係者に知らせる機能です。申請遅延や承認モレの防止に役立ちます。

自動仕訳機能

自動仕訳機能は、申請時に選択された内容に応じて、勘定科目や部門コードなどを自動で仕訳登録できるようにする機能です。経理担当者の確認作業だけで済むため、処理時間とミスを削減できます。

経費分析機能

経費分析・可視化機能は、蓄積された経費データを部門別・用途別にグラフや表で可視化し、傾向や異常値を把握できるようにする機能です。経費削減やルール見直しに役立ちます。

他データとの連携機能

外部データとの連携機能は、交通系ICカードや法人カードなどの外部サービスと連携し、利用履歴から自動で交通費データを生成できるようにする機能です。乗換案内ツールと連携することで、経路選択だけで交通費の申請が完了する製品もあります。

他システムとの連携機能

他システムとの連携機能は、会計ソフトや給与計算システムとAPIやCSV形式で連携し、精算データを自動で反映・処理できるようにする機能です。経理や人事の業務負荷を軽減し、バックオフィス全体の効率化に貢献します。

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経費精算システムのメリット

経費精算システムの導入によって、業務を効率化でき、実際に作業を行う申請者や承認者とともに、経理担当者や経営者にとっても大きなメリットがあります。ここでは、それぞれの立場ごとに経費精算システムを導入する主なメリットについてご紹介します。

申請者のメリット

経費精算システムは、申請者(従業員)の手間を大幅に削減するメリットがあります。紙の申請書作成や領収書の糊付け・提出が不要になり、申請はスマートフォンやPCから完結可能です。多くの製品がレシート画像のアップロードや交通費自動入力に対応しており、記入ミスや提出漏れの防止にもつながります。

  • 従業員の手間を大幅に軽減できる
  • 紙の申請書や領収書貼付が不要になる
  • スマートフォンやPCから簡単に申請できる
  • 入力ミスや申請漏れを防止できる

承認者のメリット

経費精算システムは、承認者が申請内容を迅速かつ的確に確認・処理できるメリットがあります。承認作業はクラウド上で完結し、モバイルアプリ対応製品であれば外出先からでも即時に承認が可能です。さらに、自動ルート分岐や差し戻し機能により、不正や誤申請の早期発見にも貢献します。

  • クラウド上で承認作業が完結する
  • 外出先からでもスマホで承認できる
  • 自動ルート分岐で確認の手間を軽減できる
  • 誤申請・不正申請の防止に貢献する

経理担当者のメリット

経費精算システムは、経理担当者の業務を効率化し、人的ミスの削減に役立ちます。申請データは自動で計算・仕訳処理されるため、手入力作業が不要となり、会計システムや給与計算システムと連携することで、仕訳・給与反映・精算などの一連業務を自動化できます。結果として、バックオフィス全体の業務効率が向上します。

  • 手入力作業を削減し、業務効率を向上できる
  • 自動計算・自動仕訳で人的ミスを防止できる
  • 会計ソフトや給与システムと連携可能
  • バックオフィス業務全体を最適化できる

経営者のメリット

経営層や管理者は、経営判断のための「正確なデータ」を得られます。また、データの一元管理体制により、不正や改ざんの抑止力にもなります。企業として、内部統制やコンプライアンスの強化につながることが大きなメリットです。

  • 経費データをリアルタイムに可視化できる
  • 経営判断に必要な正確な情報が得られる
  • 不正や改ざんの抑止につながる
  • 内部統制やコンプライアンスを強化できる

経費精算システムの主な種類

経費精算システムは、大きく分けて「クラウド型」「オンプレミス型」「パッケージ型」の3種類が挙げられます。それぞれの種類によって特徴やメリットが異なるため、自社に適した種類を選ぶことが大切です。ここでは、経費精算システムの種類についてご紹介します。

クラウド型

クラウド型は、インターネット上に構築されたシステムまたはソフトウェアの機能を「利用」するタイプの経費精算システムです。月額定額制の料金プランを申し込めばすぐ利用でき、初期費用やトータルの運用費用を抑えやすいメリットがあります。

クラウド型はインターネット環境があれば使用できるので、いつでも、どこでも、どんな端末でも、例えばリモートワークや外出先などでも業務を進行しやすいことも大きな特徴です。本記事は主に「クラウド型」の導入シーンを想定し、内容を解説していきます。

オンプレミス型

オンプレミス型は、自社管理下のサーバにシステムを構築して展開する従来型のシステム導入手法です。自社独自で構築・運用するとき、特に高度なカスタマイズ性やセキュリティ性、機密性を求めるときに用いられます。

クラウド型に対して一から機材を揃えてシステムを構築することから、初期費用は多くかかり、プロジェクト計画の規模や予算も比較的大掛かりなものになります。

「自社の持ち物」なのでクラウド型にある月額利用料のようなコストは発生しませんが、システム運用に用いるソフトウェア(データベースソフトウェアなど)の利用プラン、またシステム全体の保守、管理費用、人件費など規模に応じたランニングコストは相応に発生します。

他方、サーバやネットワークといったハードウエアインフラをクラウド型で調達しつつ、ソフトウエア面はオンプレミス型で設計する「ハイブリッドクラウド」の形態を選択する方法も昨今は一般的になっています。

 

関連クラウドシステムの種類とサービス形態

パッケージ型

パッケージ型は、パッケージ型ソフトウェアを購入して自社既存のPC・サーバにインストールするタイプです。完成したサービスを購入して利用する「買い切り型」とも呼ばれます。クラウド型、オンプレミス型に対して機能や利便性は限られますが、導入コストは低く、機能さえ満たせれば、個人事業主単位や部署単位などの小規模な導入シーンに適します。

おすすめ初めてのSaaS導入ガイド まずはここから始めよう! 製品探しから利用開始まで6つのステップを徹底解説 初めてのSaaS導入 まずはここから始めよう

経費精算システムを選ぶポイント

近年、経費精算システムを導入する企業が増加しており、さまざまな経費精算システムが提供されています。そのため、どの製品、システムを利用すべきかか迷ってしまう人も多いはずです。

経費精算システムを導入する際には、「選び方」も重要な要素です。ここでは、経費精算システムを選ぶポイントについて詳しくご紹介します。

経費の入力がしやすいか

せっかくITシステムを導入しても、定着しない、これまでの方法より使いにくいのでは効果を生み出せません。経費精算システムの導入を検討するならば、まず「自社にはどんな要件や課題があるのか」と「どう自社の使い方やニーズに合わせるか」の点が重要になります。経費精算システムでは、やはり「従業員が経費申請を簡単に、ミスなく行えるか」の点を確認しましょう。

近年、ニーズが高く、経費の入力がしやすくなり、業務の負担も軽減するために「要件」として挙がることが多い機能は以下の通りです。

  • 交通系ICカードと連携して交通費精算を行える
  • スマホのカメラで領収書を撮影するだけで自動入力される
  • 従業員のクレジットカードや法人カード、決済アプリの連携に対応している
  • 外貨による支払いに対応している

自社の承認フローに適しているか

多くの経費精算システムには、従業員の経費申請を楽にする機能とともに、会社・管理側向けに「申請が正しいかどうか」を確認し、承認するフローを楽にする機能も含まれています。

ただし「承認」のフローは、企業によって必要な手順や作法に差異があります。「自社の承認フローに適しているか」観点の機能確認も重要なポイントです。

フォーマットや承認フローを柔軟に変更できる、カスタマイズできるシステムを選べば、運用していくうえでよりよいルール化が可能になり、業務の効率化につながります。

既存のシステムと連携できるか

経費精算システムで扱う情報は、会計業務や給与計算業務とも密に関わります。そのため、既にある会計システムや給与計算システムと密に連携できれば、さらなる業務の効率化が望めます。既存システムと「どう連携できるか/そもそも連携できるか」を確認しましょう。データ入力の省略化と連携の強化は、手間やミス、さらには違法行為の軽減、防止につながります。業務効率化の観点、企業コンプライアンス順守の観点からも、既存システムとの連携を考察することは欠かせない要素です。

十分なサポート体制があるか

新しいシステムを導入するとなれば、これまでの業務フローが大きく変わることも起こり得ます。効率的かつ効果を出す運用を目指すことを軸に、製品、あるいは料金プランにどんなサポートメニューがあるか、どこまでサポートしてくれるか、ここは選定候補とするベンダーにじっくりと聞いて、「サポート体制に不足、不安がないかどうか」を確認しましょう。

おすすめSaaS導入前に考慮しておくべき3つの基本ポイント SaaS導入前に考慮しておくべき3つのポイント

運用コストの抑制に効く経費精算システム7選

経費精算システムを導入する際には、運用コストに注目し、コストパフォーマンスをきちんと測って導入することが大切となるでしょう。ここでは、運用コストを抑えて利用できると評価のあるおすすめ経費精算システムをご紹介します。(更新順/2025年12月時点)

invox経費精算

logo

invox経費精算

株式会社invox

3.7

2

  • 申請や承認、原本提出など紙のやりとりを電子化して出社が不要に
  • AI OCRで領収書をデータ化!近場交通費は経路検索から登録可能
  • 月契約でリーズナブルな、無駄のない料金プラン

製品詳細を見る

ジンジャー経費

logo

ジンジャー経費

jinjer株式会社

3.6

11

  • 経費精算の面倒を電子化で解決
  • ミスが起きないため確認作業は最小限
  • 経費処理の自動化で時間と手間を削減

製品詳細を見る

特徴 ジンジャー経費は、jinjerが提供している経費精算システムです。月額330円/人(税込み)から利用でき、利用する機能とサービスによって変動します。主な付加機能は、経路検索サービス連携機能、ICカード情報の取り込み機能、レシートや領収書のモバイルデバイス撮影機能など。カスタマーサクセスサポーターと呼ばれる専任のサポートスタッフがつく「サポートプラン」、1カ月の無料トライアル期間を用意します。
ベンダーのWebサイト https://hcm-jinjer.com/

 

ビズバンスJTB経費精算(旧名:J’s NAVI NEO)

logo

JTBの経費精算・出張管理ソリューション
ビズバンスJTB経費精算

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ

4

14

  • 旅費精算を大幅に効率化する出張手配&実績データ連携機能
  • 効率的な運用をかなえるためのシステムの柔軟性&導入サポート
  • シリーズ累計800社100万ユーザ以上の導入実績

製品詳細を見る

特徴 ビズバンスJTB経費精算は、JTBビジネストラベルソリューションズが提供する経費精算システムです。機能も、旅行大手JTBとの連携とノウハウを生かす「チケット手配を含めた出張精算機能」から、振り込みデータ作成機能、経路検索サービス連携、交通系ICカードデータ連携機能、専属SE/サポートチームが付く「サポート充実プラン」や、30日の無料トライアル期間も用意します。
製品詳細ページ https://www.itmedia.co.jp/itselect/product/47/

 

チムスピ経費

特徴 チムスピ経費は、チームスピリットが提供している経費精算システムです。料金体系は初期登録料+利用人数に応じた月額課金制で、月額330円/人(税込み)から、基本サポート費はライセンス料金×20%/月です。明細の複数一括作成や日付指定作成など、日々の経費精算入力を「楽」にするための工夫と機能、操作性をウリにしています。
ベンダーのWebサイト https://www.teamspirit.com/

 

マネーフォワード クラウド経費

特徴 マネーフォワード クラウド経費は、マネーフォワードが提供している経費精算システムです。マネーフォワードシリーズには企業のバックオフィス業務に関わる機能が多彩にあり、「自社に必要な機能」をレストランのアラカルトメニューのように選んで追加、拡張していけるクラウドサービスです。「クラウド経費」の主な機能には、基本料金は、経費明細の自動取得機能や領収書画像データの自動取得機能、オペレーター入力・OCR入力機能、ICカードや経路検索からの交通費入力機能があります。料金は小規模事業者向けのスモールビジネスプランで2980円/月から、中小企業向けのビジネスプランで4980円/月から。ビジネスプランには1カ月の無料トライアル期間も用意します。
ベンダーのWebサイト https://biz.moneyforward.com/

manage

logo

manage(マネージ)

株式会社COEL

4

80

  • 【業務に合わせて選べる】広範囲な業務を網羅する豊富なアプリを1つからご導入可能!
  • 【入り口ひとつで業務完了】ひとつの画面で全アプリの申請・承認作業を完了!
  • 【他システムとデータがつながる】ERPやkintoneなどのシステムと柔軟に連携!

製品詳細を見る

dbActable

logo

dbActable

リトルソフト株式会社

  • ローコードでアプリが作れ、毎月の利用料もリーズナブルです。
  • ITの専門知識がなくてもExcelやスプレッドシートの感覚でかんたんです。
  • 経験豊富なスタッフが、お客さまのアプリ開発をフルサポートします。

製品詳細を見る

スマートフォンアプリ対応の経費精算システム4選

従業員の申請・管理の工程を促進し、効率化するならば、昨今「アプリ化」「スマホ対応」「モバイル対応」も必須といえます。モバイル対応/スマートフォンアプリ対応機能を持つ製品は以下があります。(更新順/2026年3月更新版)

invox経費精算

logo

invox経費精算

株式会社invox

3.7

2

  • 申請や承認、原本提出など紙のやりとりを電子化して出社が不要に
  • AI OCRで領収書をデータ化!近場交通費は経路検索から登録可能
  • 月契約でリーズナブルな、無駄のない料金プラン

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HRMOS経費

特徴 HRMOS経費は、イージーソフトが提供している経費精算システムです。初期費用は0円で、費用はユーザー数に応じて変動し、月額3万1900円(税込み)から。基本プラン内で利用できる機能が豊富で、現状の運用や今後の企業の成長、社会変化、法改正に合わせて柔軟な設定変更も可能としています。主な付加機能は、経路検索サービス連携、交通系ICカードの読み込み機能、AI機能付きの領収書OCR機能など。OCR機能を使いやすい専用スマートフォンアプリも用意します。
ベンダーのWebサイト https://www.ezsoft.co.jp/ekeihi/

TOKIUM

特徴 TOKIUM経費精算は、TOKIUM社が提供している経費精算システムです。料金は月額1万1000円(税込み)からで、「領収書の件数」によって料金が変動する従量課金制となっています。主な機能は、オペレータ入力代行機能、交通系ICカードの読み取り対応スマホアプリ、領収書画像からの自動データ化など。経費精算の主流機能である「領収書の写真データ申請」については、申請されたものを人力視認して入力を代行する「オペレーター入力代行機能」の体制が特徴です。OCR機能より精度が高く、確実なデータ化を実現すると謳います。
ベンダーのWebサイト https://www.keihi.com/

 

バクラク経費精算

特徴 バクラク経費精算は、LayerXが提供している経費精算システムです。初期費用は0円、費用は月額2万2000円(税込み)から。ミスの防止機能やアプリだけで完結する申請・承認機能を軸に、領収書一括自動読み取り機能、交通経路検索自動記入機能、会計ソフトとのAPI連携機能などを備えます。2週間の無料トライアル期間を用意します。
ベンダーのWebサイト https://bakuraku.jp/expense/

manage

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manage(マネージ)

株式会社COEL

4

80

  • 【業務に合わせて選べる】広範囲な業務を網羅する豊富なアプリを1つからご導入可能!
  • 【入り口ひとつで業務完了】ひとつの画面で全アプリの申請・承認作業を完了!
  • 【他システムとデータがつながる】ERPやkintoneなどのシステムと柔軟に連携!

製品詳細を見る

dbActable

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dbActable

リトルソフト株式会社

  • ローコードでアプリが作れ、毎月の利用料もリーズナブルです。
  • ITの専門知識がなくてもExcelやスプレッドシートの感覚でかんたんです。
  • 経験豊富なスタッフが、お客さまのアプリ開発をフルサポートします。

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複雑な経費精算規程にも対応できる経費精算システム3選

企業によっては、自社独特の複雑な規程に対応できる経費精算システムが求められることがあります。そのような経費精算規程にも対応できる経費精算システムをご紹介します。

Ci*X Expense

特徴 Ci*X Expenseは、電通国際情報サービスが提供している経費精算システムです。グループ経営を前提とした大規模シーン向け経費精算システムとして、複数の子会社などを横断できる申請フロー、マスタ管理、グループ内で異なる旅費規程に応じた申請フロー機能などを備えます。
ベンダーのWebサイト https://www.isid.co.jp/cix/products/expense/

MAJOR FLOW Z KEIHI

特徴 MAJOR FLOW Z KEIHIは、パナソニック ネットソリューションズが提供している経費精算システムです。申請から支払い処理までの一元管理が可能で、申請/承認の進ちょく確認機能、自由にカスタマイズできる申請書レイアウト設定機能、拠点ごとに処理できる伝票を制限した拠点管理機能、乗換案内の検索結果、交通系ICカードとの連携機能などを備えます。
ベンダーのWebサイト https://www.majorflowz.com/major-flow-z/major-flow-z-keihi/

Spendia

特徴 クラウド型経費精算システムSpendiaは、TISが提供している経費精算システムです。クラウド型ながら大企業の要件として挙がる、さまざまな複雑な要件にも対応する豊富な機能と柔軟性を持つことをウリにします。主な付加機能は、承認フローをドラッグ&ドロップ操作で細かく設定できる機能、不正検知・監査ログ機能、規程違反チェック機能、スマートフォン対応機能、請求書AI-OCR自動入力機能など。申請、承認のための専用スマホアプリも用意します。
ベンダーのWebサイト https://www.tis.jp/service_solution/spendia/

多言語や外貨にも対応できる経費精算システム3選

海外拠点を持つグローバル展開企業、または今後海外進出を計画する企業は、多言語と外貨の扱いを確実に対応できる経費精算システムが必要になるでしょう。ここでは、多言語や外貨にも対応できるおすすめの経費精算システムをご紹介します。

Concur Expense Standard

logo

Concur Expense

株式会社コンカー

3.8

267

  • 中堅中小向け「Standard」版なら業界最安水準
  • 電子帳簿保存法の規制緩和をリードしてきた知見を生かしたサポート体制
  • 直感的で分かりやすいユーザーインターフェース

製品詳細を見る

特徴 Concur Expense Standardは、コンカー社が提供している経費精算システムです。月額費用は3万円台から。多言語化、多通貨への対応を特徴とします。対応言語は日本語、英語、中国語など主要21カ国語以上。経路検索サービス連携機能やICカード取込機能、クレジットカード連携機能などを備えます。
ベンダーのWebサイト https://www.concur.co.jp/perfect-expense

ジョブカン経費精算

特徴 ジョブカン経費精算は、DONUTSが提供している経費精算システムです。初期費用やサポート費用は0円。費用は月額440円/人(税込み)、月額最低利用料金は5500円(税込み)から。日本語のほか、英語・韓国語・タイ語に対応しており、ログイン後の言語選択画面で表示言語の切り替えが可能。海外出張旅費など外貨利用時の精算をするための為替レートを登録、編集できる機能、ジョブカンシリーズの他機能との連携プラン(月額660円/人から)も用意します。
ベンダーのWebサイト https://ex.jobcan.ne.jp/

楽楽精算

特徴 楽楽精算は、ラクスが提供している経費精算システムです。基本プランは、初期費用11万円(税込み)から。費用は月額3万3000円(税込み)からで、月額費用は利用する従業員数に応じて変動します。各種申請を電子化できるワークフロー申請機能、ほかの会計ソフトとの柔軟な連携体制を特長とし、英語UIなどへの切り替えも可能です。
ベンダーのWebサイト https://www.rakurakuseisan.jp/

まとめ:経費精算システムの選定は、機能・目的・料金と「自社課題の把握」とともに進めよう

経費精算システムを導入することで、従業員、経理担当者、管理者まであらゆる担当者の「面倒」「大変」を減らします。特に「領収書を添付して、紙で申請する」といったような「紙」「アナログ的」な方法を取っている企業にとってはかなりの効率化が期待できます。

経費精算システムにはさまざまな機能が搭載されますが、「企業の規模や解決したい課題」「コスパ(掛けるコストで得られる機能・成果)」などに応じてそれぞれの企業に適しているシステム・製品は異なることもあります。クラウド型/SaaS型製品はその気になれば「即日導入」できてしまうスピード感や柔軟性がメリットとして挙げられますが、自社に適した製品を選定する作業はあせらずじっくりと行っても遅くはありません。

もし「自社に合うIT製品・サービスが分からない」「どう探せばよいのか分からない」とお困りでしたら、あるいは「おすすめ製品・ベンダーを紹介してほしい」のような希望がありましたら、ぜひ専門スタッフがいるITセレクトのコンシェルジュ相談サービス(無料です!)をご利用ください。適切なIT製品・サービス選定を最後までサポートいたします。
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この記事の監修者

内山智絵氏プロフィール画像

公認会計士・税理士
内山 智絵 さん

プロフィール:大学在学中に公認会計士試験に合格。大手監査法人の地方事務所で上場企業の法定監査などに10年ほど従事した後、出産・育児をきっかけに退職。現在は、個人で会計事務所を開業し、中小監査法人での監査業務を継続しつつ、起業女性の会計・税務サポートなどを中心に行っている。

製品紹介

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Concur Expense

株式会社コンカー

3.8

267

  • 中堅中小向け「Standard」版なら業界最安水準
  • 電子帳簿保存法の規制緩和をリードしてきた知見を生かしたサポート体制
  • 直感的で分かりやすいユーザーインターフェース

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ユーザーレビュー

総合評価

3.8

powered byITreview

経費精算に便利なツール

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能:・スマホで領収書を撮影するだけで自動入力される点・承認フローが分かりやすく、進捗が見える点その理由:・手入力の手間が減り、申請時間を大幅に短縮できるため・申請状況が可視化され、差し戻しや確認がスムーズになるため

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりにくい点・画面遷移が多く操作に慣れるまで時間がかかる点・エラー内容が分かりにくい点その理由・初心者には直感的でなく、操作ミスが起きやすいため・修正箇所が分かりにくく、再入力の手間が発生するため


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

領収書撮影だけで申請完了、外出先でもサクッと精算

3.5

投稿日:

良いポイント

本製品を使うようになってから、経費精算が楽になりました。特に便利なのは、スマホで領収書を撮影するだけで日付や金額が自動入力されて申請まで完了するので外出先でもスキマ時間に処理できるようになったのが本当に助かっています。

改善してほしいポイント

エラーの理由がわかりにくく、解決するためのガイドがあまりないなと感じます。“規定違反”や“警告”の意味が曖昧で、どこを直せばいいのか分からずストレスを感じることがあります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

経費精算の自動化による業務効率化

4.5

投稿日:

良いポイント

経費精算プロセスを自動化し、従業員と経理部門双方の負担を軽減できるのが大きなメリットです。交通費の金額算出や経路検索が自動化されるため、申請者は簡単かつ迅速に経費精算を行えます。スマホアプリからの申請にも対応しているため、外出先や移動中でも経費精算が可能となり、申請漏れを防ぎます。また、経費精算と交通経路検索が連携しているため、経路検索結果をそのまま経費精算に利用でき、入力の手間が省けます。

改善してほしいポイント

アプリや機能は充実しているのに、エラーメッセージの内容がわかりにくいため、エラー対応に時間がかかり、良い機能もあるはずなのに、良い点があまり思い出せません。PDFにしないと領収書を読み込まなかったり、経路検索もスムーズにいかない。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

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ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

freee会計との連携で経理業務が効率化

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・freee会計と自動連携でき、仕訳までスムーズに反映される。その理由・経費データの二重入力が不要となり、経理処理のスピードと正確性が向上したため。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・経費データを条件指定で柔軟に抽出・分析できる機能その理由・現状、データ確認は一覧表示が中心で、部門別・科目別などの集計や分析を行うには追加作業が必要なため


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種会計・経理
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模20-50人未満

スマホから簡単申請

4.5

投稿日:

良いポイント

専用アプリでレシート撮影から経費精算申請を行う機能を使うことで、だれでも簡単に経費申請を行うことができます。勘定科目が分からなくても、経費科目設定があり、使い慣れた「駐車場代」「消耗品」という名前と勘定科目を設定であらかじめ登録しておくことで、利用者は経費科目で選択することが可能です。また、証憑が電子帳簿保存法に従って保管されるため、条件を満たせば原本の廃棄が可能です。今までは証憑を用紙に貼り付けて、経理へ申請していましたので、作業負担が格段に減り、経理も月間1000枚ほどある経費申請が1件あたり15秒ほどで処理することが可能になっています。(申請の承認、電子保存、会計ソフトへの取引登録、申請者の給与へ連携が一度に行えます。)

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・1枚のレシートに食材仕入とレジ袋など税率の異なるものがあった場合、登録時に2つにわけて仕訳が登録できない そのため、毎回取引修正を行う必要があり、かなり面倒。・レシートの発行元をAIOCRで解析し、かなり精度も高いが。全く見当違いの発行元を表示することがある。 (例)〇〇ストアー △△店   〇〇ストアーは合っているが、△△店が実在していると思われる、離れた都道府県の店舗だったりする。・レシートの発行元のAIOCRには、過去に自社で入力したものの学習機能は無いため、解析できないレシートは面倒。


非公開ユーザー
導入決定者
職種経営・経営企画職
業種食堂・レストラン
社員規模100-300人未満

年末調整があっという間に完了します!

4.5

投稿日:

良いポイント

給与明細閲覧と年末調整提出に利用しています。とにかくUIがシンプルで見やすいです。ごちゃごちゃとボタンが並んでいることもないので、非IT部門の社員からも使いやすいと好評です。何より嬉しかったのが、年末調整がとてもラクになったことです。毎年書類の書き間違いが多発していましたが、freeeにしてからはそれが激減しました。いくつかの質問に答えていくだけで帳票が完成するので、本当に助かっています。リモート勤務の社員に送付してもらう書類も各個人の保険料のハガキだけになりました。

改善してほしいポイント

給与明細の発行にも活用しているのですが、Slackとの連携ができるとより使いやすいかなと思います。(もしすでに機能としてあるようでしたらすみません・・・!)


山崎 杏奈
ユーザー(利用者)
職種その他情報システム関連職
業種その他
社員規模50-100人未満

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ジンジャー経費

jinjer株式会社

3.6

11

  • 経費精算の面倒を電子化で解決
  • ミスが起きないため確認作業は最小限
  • 経費処理の自動化で時間と手間を削減

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ユーザーレビュー

総合評価

3.6

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紙とExcelの二重管理が不要に

4

投稿日:

良いポイント

外出先から領収書を撮影するだけで、金額や日付を自動で読み取ってくれます。移動中のスキマ時間に申請・承認が完結するため、溜め込みがちな精算業務がスムーズになりました。

改善してほしいポイント

頻繁に利用する交通機関や経路を保存できるようになれば、毎回入力する手間がなくなり、入力ミスもなくなるので保存機能が欲しいです。アプリから申請する際に時間がかかる場合があるので、動作が重たいのが改善されるようになれば有難い。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種通信販売
社員規模20-50人未満

経費精算が楽

3

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・どこでも経費申請ができるところ。・数量と単価を入れれば自動で計算してくれるので、良い。・経費申請は今まで面倒だったが、楽になった。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・差し戻されて戻ってきた経費に事務の人がコメントを書いてくれているが、見落とすことが結構ある。もう少し、赤文字とか注意のアイコンがあると良いなと思う。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

簡単な経費精算が可能

4.5

投稿日:

良いポイント

スマホからいつでも経費精算を申請できるのが嬉しいです。経費精算にかかる時間が短縮されます。承認履歴やコメントをリアルタイムで確認できるため、業務の遂行がスムーズになります。

改善してほしいポイント

申請前に領収書などの画像のアップを忘れてしまうことがあるので、申請時の添付ファイル選択で画像をアップできるようになると嬉しいです。それ以外は特に不便さを感じていません。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種保守・運用管理
業種情報通信・インターネット
社員規模100-300人未満

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スタッフ派遣[TSW]

オーバルテクノロジー株式会社

  • 現場、勤務時間、人数を選択し、大規模シフトを一括作成
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ジンジャー勤怠

jinjer株式会社

3.4

104

  • 法改正にしっかり対応
  • 誰でも使えるシンプルな画面
  • 安心サポートでラクラク導入

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ユーザーレビュー

総合評価

3.4

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勤怠管理の「めんどくさい」を消すアプリ

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・勤怠データの自動集計とリアルタイム管理その理由・リアルタイムで労働時間・残業時間が可視化され、手計算やExcelでの確認が不要になる。担当者の負荷が大幅に軽減され、本来の業務に集中できる。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・勤務状況や申請内容を一覧で確認しにくく、操作性が低いと感じるためその理由・PCでのスクロールが重く、マウスで操作できないなど、日常利用でストレスを感じる場面が多いという声がある。特に月次確認や複数日にわたる申請管理に手間がかかる。


非公開ユーザー
導入決定者
職種会計・経理
業種総合卸売・商社・貿易
社員規模20-50人未満

シンプルで分かりやすい操作性

4

投稿日:

良いポイント

スマホのアプリや社員証で打刻でき、多様な働き方(直行直帰・リモート)にも対応しているため、場所を問わず利用できる点がよい。稼働時間や有休の残日数なども実績画面から簡単に確認でき、いつでもリアルタイムの労働状況を把握できる点もよい。

改善してほしいポイント

休日休暇申請時に「休暇名・種別・期間・理由」を入力し「登録」を押下して申請が完了したと思う人が多数いる。その後にある「休日休暇申請を提出」まで押下しないと申請は完了しないので注意が必要。また、画面をスクロールすると見づらい箇所がある。


非公開ユーザー
導入決定者
職種総務・庶務
業種その他製造業
社員規模300-1000人未満

アラートで気づく

2.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・出勤・退勤を忘れているとアラートが届くので気づける・アプリのアイコンが黄色くて探しやすいその理由・以前のシステムではブックマークしたサイトを探すのに時間がかかっていたが、jinjerは黄色く目立つので、すぐ見つかる。

改善してほしいポイント

・対象年月の指定がめんどくさい・アップデートが定期的にあって、そこはいいけど、アップデートしないと勤怠を押せない・出勤を押し忘れた際の打刻申請は、退勤のボタンを押してからでないと申請できない


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

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JTBの経費精算・出張管理ソリューション
ビズバンスJTB経費精算

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ

4

14

  • 旅費精算を大幅に効率化する出張手配&実績データ連携機能
  • 効率的な運用をかなえるためのシステムの柔軟性&導入サポート
  • シリーズ累計800社100万ユーザ以上の導入実績

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ユーザーレビュー

総合評価

4

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出張管理システムはこれで一本化可能!

4

投稿日:

良いポイント

新幹線予約、航空券予約、さらには在来線の特急予約(えきねっとやe5489と接続されている)まで、出張管理システムとして機能が1本化されており、手配の効率化に役立っている。

改善してほしいポイント

移動の手配は1本化できているので、やはり宿泊手配機能もあると良い。特に、私の場合は海外出張もあるので、日本国内だけでなく、海外の宿泊先手配もできると、出張管理システムとしての機能をさらに発揮するだろう。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種経営・経営企画職
業種一般機械
社員規模1000人以上

経費・交通費申請簡単に!

4.5

投稿日:

良いポイント

このツールは交通費、出張経費など簡単に申請出来るシステムです。ICカードの登録や申請自体は操作も分かりやすく、助かっています。

改善してほしいポイント

現状で特に使いづらいポイントや改善してほしい点はないです。使う機会が月に1、2度ほどなので、もう少し長く使い続けたら+してほしい機能も出てくるかもしれません。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

出張費など精算作業の効率化

3.5

投稿日:

良いポイント

主に使用するのは出張費の精算をする際です。経費を自動で精算することが可能です。交通系電子マネーにも対応している点が便利です。

改善してほしいポイント

ホテルや航空券など、出張関連の手配を行ってくれるサービスがあるが、本機能を利用している人が少ない。ホテルの選択肢を広げればもっと有効活用できると思う。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種研究
業種パルプ・紙
社員規模1000人以上

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ユーザーレビュー

総合評価

4.1

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案件毎に収支を管理でき、粗利率や原価の把握がスムーズに可能

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・案件毎に金額の管理、把握が可能なため、複数の案件を並行して進める必要がある方にオススメ・売上、法人原価、個人原価、経費、社内発注など必要な機能が全て揃っていて不足なし・プロキャスとの連携が便利連携することで間違い防止にもなる・サポートがしっかりしており、何かあった際に連絡が取りやすい

改善してほしいポイント

・プロキャス連携の際にデータ量が多いとその分時間もかなりかかるので、短縮できると良いかと思います・文字が小さく見づらい部分があるため、その辺りの設定自由度を上げていただきたい


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種広告・販促
社員規模50-100人未満

関わっている案件の原価管理がスムーズにできる

4

投稿日:

良いポイント

自分は案件の原価管理に主に使用しています。プロキャスとの連携がスムーズにできるため、原価管理は非常に効率的に行え、月間だけでなく年間や四半期で粗利を把握できるため、次月の数値目標が立てやすいと感じました。様々な面で生産性に寄与できる有能なツールだと感じました。

改善してほしいポイント

個人的には、プロキャスとの連携をよりAI化できれば、さらなる効率化につながると感じました。関わった案件を自動的に連携し、大枠で良いので原価の入力がAI化されれば良いと考えております。また、外注請求書を添付するだけで自動で読み込んでくれる機能があると、なお良いと感じました。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種広告・販促
社員規模50-100人未満

社内間の発注が楽に。評価が明確に。

4.5

投稿日:

良いポイント

毎日PROCANを使用しています。クラウドサービスのため、テレワークはもちろん、現場や移動中など場所を問わず業務ができる点が非常に便利です。イベント業界のようにプロジェクトごとにチーム編成が変わる環境でも、社内課間の発注や承認がスムーズに行え、やり取りの手間が大きく削減されました。また、案件ごとの収支や進捗が可視化されることで、各メンバーの成果や貢献度が明確になり、評価にも納得感が生まれています。スピードと正確性が求められる現場において、欠かせないツールです。

改善してほしいポイント

PROキャスも併用しており、連携がスムーズで非常に使いやすいため、現時点で大きな改善要望はありません。日々の業務においてストレスなく活用できています。今後は、さらに細かなデータ分析機能やレポートの自動化が進むことで、より迅速な意思決定や業務効率の向上につながることを期待しています。また、他ツールとの連携強化にも期待しています。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種その他サービス
社員規模50-100人未満

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