火星探査機の着陸に合わせNASAがサイト開設
火星探査機「スピリット」の着陸で盛り上がる中、アメリカ航空宇宙局(NASA)は、火星を紹介するサイト「M2K4: Roaming the Red Planet」を開設している。
特にお勧めなのが「MULTIMEDIA」の「IMAGE GALLERY」にある火星の360度パノラマ写真だ。これは1997年に探査機「マースパスファインダー」が撮影したものだが、6222×1086ピクセルで約1.5MバイトとJPEG画像にしてはかなりの大きさ。写真には、火星の赤い大地や本体から切り離された移動式の探査機も写っている。
ほかMULTIMEDIAでは、探査機の着陸のCG映像、スクリーンセーバー、壁紙がダウンロードできる。
また、では火星の地図が描かれた「EXPLORE MARS」も用意されている。ここでは、火星の各所に付けられた地名をクリックすること詳細が読めるようになっている。
米ブッシュ大統領は、月はもとより火星での定住計画を発表した。ひょっとしたら、数十年後には住むようになるかもしれない火星を今のうちにじっくりと見てはいかがだろうか。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
2
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
3
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
4
「Claude Mythos 5」、危害の兆候を顧みず実在の開発者を標的に──AnthropicとAISIが分析結果を公開
-
5
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
6
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
7
タイムズカー、3000円の見舞金支払いへ 免許証画像漏えいの146万件対象 55億円の特損計上
-
8
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
9
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
-
10
PayPay、「免許証画像で本人確認」廃止 ICチップ読み取りに統一
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR