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» 2004年04月06日 18時32分 公開

東芝、高音質スピーカー搭載の20/14V型液晶TV

600:1の高コントラストパネルを採用。ダイヤフラムを採用したバスレフ型スピーカーを内蔵した。

[ITmedia]

 東芝は4月6日、液晶TV「液晶beautiful“face”」シリーズ新製品2機種を発表した。オープン価格で、実売予想価格は、20V型の「20LS20」(5月下旬発売)が12万円前後、14V型の「14LS20」(5月中旬発売)が6万円前後。

photo 14LS20(左)と20LS20

 600:1と高コントラストなパネルを採用した。輝度は20V型が500カンデラ/平方メートル、14V型が450カンデラ/平方メートル。表示解像度はそれぞれ640×480ピクセル。視野角は水平、垂直ともに170度。

 3次元動き適応型プログレッシブ回路を搭載し、ちらつきの少ない映像を再現できるという。デジタルノイズリダクション回路も備えている。

 ダイヤフラムを採用したバスレフ型スピーカーを内蔵した。低音から高音までバランスの良い豊かな音声を再生できるという。スピーカーの出力は2.5ワット×2。

 D1、S映像入力端子などを備える。本体背面はカバーで覆って端子や接続コードをすっきりと収納できるようにした。前後15度のチルト機構、左右30度のスイーベル機構を備える。

 サイズは、20V型が48.4(幅)×25.5(奥行き)×50.1(高さ)センチで、重さは7.6キロ、14V型が35.2(幅)×18(奥行き)×37.8(高さ)センチで、重さは4.6キロ。

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