富士写、「FinPix F710」修正ファームウェアを配布
富士写真フイルムは4月5日、コンパクトデジタルカメラ「FinPix F710」の不具合を修正したファームウェア(Ver.1.54)を同社Webサイトで公開した。このファームウェアは、4月1日の公開予定が延期されていたもの。
ダウンロードサービス以外に、同社サービスステーションでのファームウェア更新や、宅配業者を利用した引き取りサービスも行っている。
修正された不具合内容は下記の2点。
- 静止画または動画を撮影後に消去し、その後、STD(640x480ピクセル)の動画撮影が中断する。
- ベストフレーミングを使用している状態で、風景モードに設定しても切り換わらない。
なお、不具合の対象製品は、カメラ本体底面にあるボディ番号「41020000」(バージョン1.48)以前が該当する。
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