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» 2004年05月13日 19時42分 公開

ビクター、3インチディスプレイ搭載のメガピクセルDVカメラ

3次元デジタルノイズリダクション回路を搭載して高画質化。容積は従来モデルよりも15%抑えた。

[ITmedia]

 日本ビクターは、3インチの大画面ディスプレイと総画素数133万画素の1/4.5インチCCDを搭載したDVカメラ「ベビームービー GR-DX307」を5月20日に発売する。オープン価格で、実売予想価格は9万5000円前後。

「GR-DX307-S」(シルバー)と「GR-DX307-B」(ブラック)の2モデル

 有効画素数は動画時69万画素、静止画時125万画素。3次元デジタルノイズリダクション回路を搭載し、暗いシーンで発生するノイズを約30%低減したという。10倍ズームレンズを搭載した。

 液晶ディスプレイには、晴れた屋外でもくっきりと見やすいという「クリアブライト液晶モニター」を採用。被写体や周囲の明るさにあわせて自動で点灯するLEDライトも装備した。

 SDメモリカードスロットを備え、静止画をメモリカードに保存できる。インタフェースはS映像、IEEE 1394、USBなど。液晶ディスプレイON時の連続撮影時間は約1時間10分(実撮影時間は35分)。

 容積は従来機よりも15%抑えた。サイズは52(幅)×94(高さ)×95(奥行き)ミリで、重さは520グラム。

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