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» 2004年07月28日 13時25分 公開

ビクターのVHS一体型HDD&DVDレコーダーに不具合

ビクターの3in1レコーダー「快録LUPIN DR-MX1」に、操作中に電源が切れる不具合が見つかった。

[ITmedia]

 日本ビクターは7月28日、VHS一体型HDD&DVDレコーダー「快録LUPIN DR-MX1」に、操作中に電源が切れる不具合が見つかったと発表した。ファームウェアアップデートで解消する。

製造番号が129で始まり、赤い印がないものがアップデート対象

 ソフトの不具合により、番組タイトルの漢字変換時に電源が切れる可能性があるという。

 アップデートは、アップデート用CDによりユーザー自身が行うか、同社サービスマンが訪問して行う。専用窓口(0120-450-433)でCDの送付かサービスマン訪問を申し込む。詳細はWebサイトで。

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