街歩きナビから英語学習まで――メモステのコンテンツを体験する
お台場・アクアシティのメディアージュでは、メモリースティックに関する製品・サービスを体験できるイベント「Memory Stick Planet」が開催されている。イベントの紹介はこちらを見てもらうことにして、まずは「コンテンツ」の体験ゾーンで気になるものをチェックしてみる。
CLIEが便利な地図帳に早変わり――街歩きナビ「ルプラン」
まずはコンテンツゾーン。まず目に飛び込んできたのはCLIE用 街歩きアプリケーション「Leplan(ルプラン)」。
実はこの「Leplan(ルプラン)」、CLIE用GPSユニット「GU-BT1」に附属しているアプリケーションだがダウンロード販売もされており、1050円と手軽な値段で購入できる。
ルプランをCLIEにインストールすることによって、地図データと各種コンテンツデータを利用できる。現在提供されているのは全国13政令指定都市の地図データと、「ぴあ」「ぐるナビ」「まっぷるナビ」の各コンテンツ。
地図やコンテンツデータは随時、ダウンロードにて追加購入できるが、CLIEには通信機能を搭載していない機種もあるので、PCでダウンロード・購入したコンテンツデータをメモリースティックに収納し、CLIEで活用するという流れになるだろう。128Mバイトのメモリースティックにおよそ5~6エリアの地図と関連するコンテンツが収録可能だ。
GPSを組み合わせれば、現在位置を検出して目的地までの自動ナビゲーション機能を利用できるほか、最寄り駅の検索なども可能。しかし、GPSがなくとも7500分の1の地図と3万分の1の地図を自由に切り替え、そこに「ぴあ」や「ぐるナビ」などで紹介されているスポット情報を重ね合わせて表示することができる。
「車で利用するカーナビと違って、“歩く”ことに用途を絞って開発を行ったので、公園を横切るといったナビゲーションも考慮されています」(同社)
ミュージックチョロQで英語学習、iアプリを利用して実力診断も
イーライドは旺文社の英語教材「英単語・熟語ダイヤローグ1200」は、メモリースティックDuoに収録された語学教材。
ミュージックチョロQやネットワークウォークマンなどのメモリースティックDuoに対応したポータブルプレーヤーを使えば、外出中どこでも勉強できるほか、SonicStageのようなPC用ジュークボックスソフトを使って勉強することも可能だ。
特徴的なのは、SO506iCなどメモリースティックに対応したNTTドコモの携帯電話でこのコンテンツを利用すると、iアプリを利用した習熟度診断サービスが受けられる点。
携帯で英語教材を聞き、自信がついたら、そのままiアプリを使って腕試し――通勤途中など、ちょっとした空き時間を利用できる携帯電話を利用すれば勉強の効率もぐっと上がることだろう。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
プールにはおしっこが何リットル混じっている? 人工甘味料を基に計測 カナダチームが2017年に調査
-
2
新「マイナアプリ」登場、旧「マイナポータルアプリ」との違いは 一通り触ってみた
-
3
東京23区で「徒歩10分以内」に駅がない地域はどこ? 駅空白地帯マップが話題
-
4
新「マイナアプリ」きょうスタート 「デジタル認証アプリ」統合、水色→ピンクに
-
5
「うるう秒」27年に事実上廃止へ 自転とのずれ「1時間」まで容認 10月に国際会議で採決
-
6
ボカコレ炎上、MVに「3DS」使った曲“ランキング除外”で 「基準あいまい」とクリエイター反発
-
7
三重県庁、私物USBメモリ全廃 全体の3割・3789個が私物だった
-
8
「まるで奇行種」――とある人型ロボの爆走フォームが話題に 中国のロボット運動会400m走で優勝
-
9
「まるでキャバクラ」――「ライザのアトリエ」主人公と話せるAIアプリに「課金圧強すぎ」の声 「10日に会話15回」で月額980円
-
10
「スマホしまって楽しんで」テーマパークのカメラで来場者自動撮影、那須ハイ「プレスマ」話題
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR