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» 2004年09月30日 20時59分 公開

三洋の55V型リアプロTV、57万7500円で12月1日発売

新開発の「L型レンズ」により投写距離を短縮し、奥行きを40センチに抑えた。コントラスト比は1000:1に高めている。

[ITmedia]

 三洋電機は9月30日、55V型リアプロジェクションTV「LP-55WR1」を12月1日に発売すると発表した。57万7500円(税込み)。

 0.7インチ(1280×720ピクセル)のハイビジョン対応ポリシリコン液晶パネルを3枚使った液晶3板方式で、1080iの圧縮表示も可能。新開発の「L型レンズ」により投写距離を短縮し、奥行きを40センチに抑えた。

 コントラスト比は1000:1で、「A&Vフェスタ2004」出展時よりもアップしている。周囲の明るさに合わせて輝度を調整する機能を装備した。ゴーストリダクション機能を搭載した地上アナログチューナーを内蔵している。

 電源オフ後4分以内に電源を再投入すれば、すぐに出画する「クイックオン機能」を装備した。リアプロTVに同機能を搭載したのは業界初だとしている。

 PC入力用にD-Sub15ピン、DVI-I端子、ステレオミニジャックを備えた。このほかの入力端子は、D4×2、コンポーネント×1、S2映像×1、コンポジット×4、アナログ音声×4。出力端子はヘッドフォン、アナログ音声、ウーファーを各1備えた。

 サイズは1352(幅)×400(奥行き)×940(高さ)ミリで、重さは40キロ。

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