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» 2005年06月09日 14時24分 公開

BenQ、独自画像補正「Senseye」搭載の720P対応DLPホームプロジェクター

ベンキュージャパンが、720P対応DMD HD2+搭載のホームシアター向けDLPプロジェクター「PE7700」を発表。同社独自の画像補正技術「Senseye(センスアイ)」やHDMI端子を搭載。価格は49万8000円。

[ITmedia]

 ベンキュージャパンは6月9日、ホームシアター向けDLPプロジェクター「PE7700」を発表した。6月17日に発売する。価格は49万8000円。

photo ホームシアター向けDLPプロジェクター「PE7700」

 単板DLP方式を採用。DMD素子は720P対応の0.8インチ(1280×720ピクセル)「DMD HD2+」を搭載し、ハイビジョン映像に対応。コントラスト比は2500:1で輝度は1100ルーメンとDLPならではの高コントラスト/高輝度を可能にした。マニュアルフォーカスの1.37倍ズームレンズを搭載する。

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 同社独自の画像補正技術「Senseye(センスアイ)」を搭載。10ビットデジタル処理によってコントラスト、カラー、シャープネスなどを自動で補正する。カラーホイールは6セグメントタイプを採用。

 入力端子にはHDMIを採用したほか、コンポーネントはRCA 3ピン以外にBNC端子も装備。そのほかSビデオ/コンポジットを各1系統搭載する。

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 空冷ファンから通気溝にかけて採用した独自L字型エアフロートンネルなどで投影時の運転音を26デシベルにするなど静音化を実施。インテリア性を考慮したホワイトのボディカラーを採用。サイズは380(幅)×115(高さ)×300(奥行き)ミリで重さが約5.5キロ。

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