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» 2005年11月07日 17時01分 公開

ソニー、「x-おまかせ・まる録」を搭載した“スゴ録”エントリーモデル

ソニーマーケティングは200GバイトのHDDを搭載したDVDレコーダー“スゴ録”「RDR-HX65」を12月1日より販売する。エントリーモデルながらも、ユーザーの好みを学習して自動的に録画する「x-おまかせ・まる録」を備える。

[ITmedia]

 ソニーマーケティングは11月7日、HDD搭載DVDレコーダー「スゴ録」の新製品「RDR-HX65」を12月1日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、市場想定価格は6万円前後。

photo RDR-HX65

 新製品は「RDZ-D90」や「RDZ-D70」などにも搭載されている(関連記事)、EPGの録画や番組削除の記録からユーザーの好みを学習し、自動的に録画してくれる「x-おまかせ・まる録」を搭載。使い込めば使い込むほど、自分の好みのあった番組を自動的に録画してくれる。もちろん、番組表からやキーワードを指定しての録画も行える。

 EPGは最大8日分の地上アナログ放送に対応し、時刻/チャンネル/ジャンル別に切り替えて表示することも可能。また、ドラマ最終回の時間延長に対応する「番組追跡録画」や、スポーツ中継が延長されてもそのまま録画が継続される「スポーツ延長対応」機能も備えた。

 HDDの容量は200Gバイトで、DVD±R、DVD±RWのほか、DVD+R DLへの録画も可能となっている。DVD+R DLの場合には最長で約14時間28分の録画が行える。チューナーは地上アナログチューナーのみを1基備える。本体サイズは430(幅)×65(高さ)×328(奥行き)ミリ。

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