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» 2006年05月23日 10時13分 公開

ペンタックス、広角21ミリのパンケーキレンズ

ペンタックスは、デジ一眼専用の単焦点広角レンズ「smc PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited」を発表した。6月下旬の発売で、店頭予想価格は5万円台前半。

[ITmedia]

 ペンタックスは5月23日、ペンタックスKAFマウントの単焦点広角レンズ「smc PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited」を発表した。6月下旬の発売で、価格はオープン。店頭予想価格は5万円台前半。

photo 「smc PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited」

 3月に行なわれた「フォトイメージングエキスポ 2006(PIE 2006)」(3月23日〜26日)に参考出展されたもの。デジタル一眼レフのイメージサークル(23.5×15.7ミリ)に特化した専用設計の広角レンズ。焦点距離は35ミリ判換算で32ミリ相当、画角は68度となる。

photo フードを付けた状態

 レンズ前面に特殊なフッ素系物質を蒸着させたSPコーティングを施し、撥水性/撥油性を備えたことで汚れが付きにくく、指紋なども簡単に落とすことができるという。第8レンズには諸収差を良好に補正するハイブリット非球面レンズを使用した。

 レンズ構成は5郡8枚で最小絞りはF22、最短撮影距離は20センチ。サイズは63(最大径)×25(長さ)ミリ。重さは140グラム(フード装着時は155グラム)。

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