インターナショナル・ギフト・ショー秋 2006
空飛ぶ円盤から半分サイズのガンプラまで(1/2 ページ)
「インターナショナル・ギフト・ショー秋 2006」が東京・有明の国際展示場(東京ビッグサイト)で開幕した。ギフトショーは、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の見本市。今回も、さまざまなジャンルのメーカーや商社が集まり、新製品をアピールしている。そんな会場で見つけた面白いものをピックアップしてみよう。
突然、現れた未確認飛行物体。確認してみると、忠成の「フライングディスク」という商品だった。コントローラのトリガーを引くと発泡スチロール製の円盤が宙を舞う。操作は“それだけ”の手軽なラジコン玩具だ。これまではゲームセンターの景品などに使われていたが、市販が決定したという。価格は1980円だ。
本体サイズは直径23センチ、高さ9センチ。コントローラがシンプルなだけに、動きは上昇と下降(落下?)のみ。ただし、LEDのイルミネーションと、障害物に接触すると自動的に羽根が停止する安全装置が付いている。
REAL LIFE JAPANが秋に発売するAVアンプと5.1chスピーカーのセット「RD-90000」。ユニットを上下に配置することで、音が360度に広がる円筒形スピーカーを採用した。7万9800円という手頃な価格も魅力だ。
こちらはアクセスが2007年始め頃の発売を予定しているワイヤレススピーカー「Friends」。トランスミッター内蔵のスピーカー(写真)と音楽プレーヤーに接続するアダプタをセットで、約40メートルという長い伝送距離が特徴だ。帽子のような形状も面白い。価格は未定だが、同社では5000円程度で発売したいと話していた。
どこかで見たような柄の冷温庫を発見。そう。Tシャツでブレイク中の「豊天商店」(ぶうでん、ブーデンあきんど)のデザインをそのまま取り込んだポータブル冷温庫だ。
展示していたのは新潟に本拠を置く池商。豊天商店ブランドを運営するクルーズカンパニーからライセンスを受けて開発したという。ちなみに冷温庫は容量4リットルで、350ミリリットルの缶なら6本程度入る。秋に9000円程度で販売する予定だ。
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