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» 2006年12月25日 15時50分 公開

LifeStyle Weekly Access Top10:ドラえもんで脳トレ

先週のアクセストップは限定版の「くうき砲」。気になってリアルに存在するひみつ道具を調べてみたら、「右脳を刺激する」アイテムを発見。三十路男も恩恵にあずかれるか?!

[渡邊宏,ITmedia]

 先週のトップは限定版の「くうき砲」。ノイズキャンセリングヘッドフォンでも最新デジカメでも、ワンセグ対応ポータブルDVDでもなくひみつ道具がトップになってしまうのが、なんでもありなLifeStyleらしいが……。

photo 限定版のくうき砲

 「くうき砲」といえば言わずと知れたドラえもんのひみつ道具。Wikipediaの「ドラえもん」によるとその数は1963個という数が有力視されているらしい。タイムマシンにどこでもドア、タケコプターにスモールライトなど、懐かしくも鮮明に記憶されている名前が次々に浮かび上がってくる人も多いだろう。

 今回の限定版くうき砲をはじめ、「タケコプター体感ゲーム」などさまざまなかたちでひみつ道具を含めたドラえもんグッズは製品化されており、くうき砲の製造販売元であるエポック社のサイトでも多くのアイテムが紹介されている。

 おもちゃメーカーということもあり、用意されているのはぬいぐるみから前述のくうき砲、ボードゲーム、手品セットまでさまざまだが、気になったのが「超脳力あいうえお図鑑」。

 単純に言ってしまえばひらがなを学習するための教材で、ドラえもんのキャラクターを使用したというモノだが、「ぐりぐり動く3Dグラフィックが右脳を刺激」「教科書フォント使用」「ネイティブイングリッシュ搭載」など興味深い文字が並ぶ。なんといっても、「超能力」「右脳を刺激」だ。

 残念ながら(?)幼児向け教材なので、33歳の筆者がチャレンジしても右脳は刺激されないかも知れない。ひみつ道具の恩恵にはあずかるの難しい。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2007

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