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» 2007年02月21日 20時56分 公開

エポック社の「サウンドポッド」、カプセル自販機に登場

エポック社は、サウンドプレーヤー「サウンドポッド」を2月下旬に発売する。価格は200円。カプセル自動販売機専用だ。

[ITmedia]

 エポック社は、サウンドプレーヤー「サウンドポッド」を2月下旬に発売する。ボタンを押すと、音声や効果音を再生する玩具。カプセル自動販売機専用で、価格は200円。対象年齢は6歳以上。

photo 「ちびまる子ちゃん」シリーズ。(c)さくらプロダクション/日本アニメーション

 アニメキャラの“決め台詞”が聞ける「キャラクター」と、4コマ漫画風にサウンドを再生する「バラエティ」の2ジャンル/計7シリーズをラインアップした。キャラクターは、「ちびまる子ちゃん」「とっとこハム太郎」「名探偵コナン」の3シリーズで、ボタンを押すと「ふふふ、やだねぇ」(まる子)、「ずばりこの私にお任せでしょう」(丸尾君)、「後半へ続く」(ナレーション)など、お馴染みのフレーズが飛び出す。

photo 「四コマ劇場 スポーツ判定編」(c)2007 EPOCH CO.,LTD.

 一方のバラエティには、怖い効果音の「ホラー」、カウントダウンの「ロケット発射!」などアイデア勝負の4シリーズを用意。中にはオチがランダムに変わるタイプもあり、たとえば「四コマ劇場 スポーツ判定編 野球」では、「シュッ」(投球の音)、「カキーン!」(打った音)、「タタタタッ」(走塁の音)のあとに「アウト!」もしくは「セーフ!」のいずれかが再生される。

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