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» 2007年11月14日 15時01分 公開

ロジテック、3Dサラウンド搭載のBluetoothヘッドフォン

ロジテックは3Dサラウンド対応のBluetoothヘッドフォン2モデルを11月中旬に発売する。

[ITmedia]

 ロジテックは11月14日、3Dサラウンド対応のBluetoothヘッドフォン「LBT-HP110C2」シリーズを発表した。ホワイトとブラックの2色を11月中旬に発売する予定で、価格はオープンプライス。店頭では9800円前後になる見込みだ。

photophoto ホワイトの「LBT-HP110C2WH」とブラックの「LBT-HP110C2BK」

 Bluetooth 2.0に対応した耳かけタイプのステレオヘッドフォン。オーディオ用プロファイル「A2DP」「AVRCP」とハンズフリー通話プロファイル「HSP」「HFP」をサポートしており、ハウジング部のマイクでヘッドセットとしても利用できる。なお音楽用、通話用の2台のBluetooth機器と同時にペアリング可能で、音楽を聴いているときでも着信があれば「コールボタン」操作で電話に出ることができる。

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 3Dサラウンドは、英Wolfson Microelectronicsの「Sonaptic3Dポジショナルオーディオテクノロジー」を採用した。3Dサラウンドと併用できる高音/低音ブーストモードも搭載。また音楽データの転送の際に不正なコピーを防止するための著作権保護機能である「SCMS-T」に対応している。

 外形寸法は、片側で13.5(直径)×12.5(厚さ)ミリ(イヤークリップ、突起部を除く)。重量は35グラム。内蔵のリチウムイオンバッテリーによる音楽再生は連続10時間、通話は連続15時間。充電は付属のUSB充電ケーブルで行う。

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