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» 2007年12月07日 18時25分 公開

ベンキュー、低価格マルチユースプロジェクターの新製品「MP511+」

ベンキュージャパンは、エントリーユーザーをターゲットにしたマルチユースプロジェクターの新製品「MP511+」を12月上旬に発売する。テキサス・インスツルメンツのBrilliantColorを搭載し、中間色の再現性を高めた。

[ITmedia]
photo 「MP511+」。本体カラーはポリッシュホワイト

 ベンキュージャパンは12月6日、DLPプロジェクターの新製品「MP511+」を発表した。エントリーユーザーをターゲットにしたコストパフォーマンス重視のマルチユースプロジェクター。12月上旬に発売する予定で、価格はオープンプライス。同社直販サイト「BenQ Direct」での価格は5万9800円となっている。

 2月に発売した「MP510」の後継機。DMDの解像度がSVGA(800×600ピクセル)と変わらないが、テキサス・インスツルメンツのBrilliantColor技術を新たに搭載したことで自然の風景などに多い中間色の再現性を高めた。独自の5色カラーホイールも継承している。輝度は2100ルーメン。コントラスト比は2000:1。ダイナミック、シネマ、スタンダードなど9つのプリセットモードを用意している。

 外形寸法は277(幅)×95(高さ)×208(奥行き)ミリ。重量は約2.6キログラム。入力端子は、ミニD-sub 15ピン、Sビデオ、コンポジットが各1系統となっている。

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