インタビュー
» 2013年01月23日 08時02分 公開

仕事をしたら“ミドリムシ”が増えた(前編):ミドリムシが世界を救う? そんな時代がやって来るかもしれない (6/6)

[土肥義則,Business Media 誠]
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土肥:センターをはれるミドリムシを見つけるのは、どのくらいの確率ですか?

出雲:センミツですね。1000回サンプリングして、2〜3回といった感じ。だからセンターをはるのは、本当に大変なことなんですよ。

土肥:ご自身でセンターを見つけたことはありますか?

出雲:ありません。負け惜しみかもしれませんが、なくて当たり前の世界なんですよ。

土肥:なるほど。話は変わりますが、出雲社長は著書の中で「ミドリムシで飛行機を飛ばす」と書かれています。ミドリムシを使って、なぜ飛行機が飛ぶのか――その仕組みなどを教えていただけますか?

出雲:分かりました。

つづく

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