LifeStyle Weekly Top10(3月14日~3月20日)
新しいBlu-rayレコーダーに望むこと×2つ
** LifeStyle Weekly Top10 3月14日~3月20日 **
** 1位**
Interview:Blu-rayに関するいくつかの疑問(後編)
** 2位**
** 3位**
** 4位**
DVDマルチでフル対応、画質にもコダワリを見せるVHS一体型
** 5位**
** 6位**
アイ・オー、“ムーブ”に対応した「Rec-POT M」を4月発売
** 7位**
** 8位**
** 9位**
10位
先週のアクセストップは、Blu-rayに関するソニーのインタビュー記事。低価格化や2層記録に対応したBlu-rayレコーダーの投入計画が明らかになり、ハイビジョン番組をディスクメディアでライブラリ化したいユーザーには朗報となった。松下電器産業も7月に2層記録対応のBlu-rayレコーダーを投入することを発表し、市場はにわかに活気づきそう。ただ、新製品には2つほど期待したいことがある。
1つは、いわずとしれた大容量HDDの搭載だ。ハイブリッドレコーダーの利便性になれたユーザーにとっては既に必須の機能。HD番組でもSD番組でも好きなだけ録りためて、残したいものだけBDにムーブできるようにしてほしい。
もう1つは、外部チューナーとの連携機能だ。もちろん、3波対応デジタルチューナーを内蔵するのだから、本来なら外部チューナーと連携する必要はない。したがって、iLINK端子にMPEG-2 TSの入力機能が付くとは考えにくいのだが、筆者を含むデジタルケーブルTVユーザーは別だ。専用のデジタルセットトップボックスが必須になるのだから……。
地上デジタル放送の開始を機に、とくに電波が届く範囲が極端に限られる関東エリアで利用者を増やしたデジタルケーブルTV。もちろん、セットトップボックスにはiLINK端子があり、D-VHSデッキを使えばストリーム録画も可能だが、一度パソコン録画やハイブリッドレコーダーの便利さになれてしまうと、あまりテープメディアに戻りたくはないものだ。そのあたりの需要も(ニッチだけど)汲んでもらえれば嬉しい。
デジタルケーブルユーザーがHDDに録画しようと思ったら、いまのところ、先週6位にランクインしたアイ・オー・データ機器の「Rec POT M」しかない。かなり貴重な存在だ。欲をいえば、ムーブ先として“Rec POT Mと同じデザインのBlu-ray単体レコーダー”とか、“ダウンコンバート機能付きのDVDレコーダー”とかも欲しい気がする。作ってくれません? >アイ・オー・データ機器さま。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR