インタビュー
東芝、片岡氏に聞く――「RD-H1」登場の経緯と戦略(4/4 ページ)
「まず開発コードについてですが、開発中の製品は、社内では型番でなく、開発コードで呼んでいます。型番は、開発中にモデルの追加などがあると、変更されてしまうこともありますから。それにXS43とXS34とか、紛らわしいじゃないですか。だから開発中は製品にユニークな名前を付けていないと、色々不便なんですね。
実は、最初RDシリーズの開発コードはスパゲッティの名前だったんですが、スペルとかが分かりにくくて……分かりやすくて、かっこよくて、強そうな名前にしようと。
“ストライク”や“フリーダム”は一般名詞でしょう。意味もあるし、響きもいい。現在開発中の製品には、“アーク”“イージス”がありますが、これもちゃんと単語として意味があります。後は、まあ。開発にも好きな人がいたということです」(笑)。
――RD-H1、実験的な意味も大きそうな製品ですが、プロダクトは続いていくのでしょうか?
「RD-H1のプロダクトは、今後も継続していきます。“H1”の“1”は、2、3があるという宣言だと思ってください」。
――ありがとうございました。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「お前たちのクラウドはわれわれのもの」 IDCFクラウドの管理画面に出た攻撃者のメッセージ 内容に運営元は
-
2
山中で遭難の16歳少年、登山計画に生成AI「Claude」利用 救助隊は「ルートの妄信」警鐘
-
3
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
4
履歴書100通に1通「AIだけが読める文字」 20万件調査でわかった“就活ハック”の手口 米研究
-
5
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
6
「コミューン」不正アクセスでLINEヤフー、Sansan、パナソニックでも会員情報漏えいの可能性
-
7
日本人の大腸がん、約半数に“腸内細菌の毒素”が関与 40歳以下の発症は7割 東大・阪大が200人を全ゲノム解析
-
8
金融庁、本人確認の「ICチップ一本化」へ早期移行を要請 免許証画像の漏えい相次ぎ
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
ブックオフに不正アクセス、最大約643万件の個人情報流出 氏名、住所、ハッシュ化パスワードなど
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR