暗闇で光る電動スクーター、ヤマハ発が限定販売
ヤマハ発動機は、電動スクーター「EC-02」の特別仕様車2モデルを、5月10日から6月30日までの期間限定で販売する。外装デザインの自由度を高める「フィルム・オン・グラフィックス」技術を開発し、暗闇で光る蓄光素材などをサイドパネルに配した。
サイドパネルに3Dグラフィックデザインを採用した「3D仕様」と、蓄光素材を使った「蓄光仕様」を販売する。税込み価格は各21万8190円。オンラインストアか全国のヤマハEVショップで注文を受け付ける。
特別仕様のサイドパネルは「フィルム・オン・グラフィックス」技術で可能になった。特殊フィルムを加熱し、真空室内で部品に圧着させることで、従来の塗装では難しいとされてきた高精度な着色や模様を実現でき、外装用途に必要な耐候性や耐傷つき性も確保しているという。
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