三洋、インドネシアで浄水技術を共同開発

 三洋電機は6月13日、インドネシア国立バンドン工科大学と水浄化技術を共同開発すると発表した。今秋の製品化を目指す。

 同大は水質研究、三洋は水処理技術の研究と機器開発で実績がある。両者の技術を発展させ、三洋が機器開発と販売を、同大が同国内での使用における製品性能評価・分析を担当する。既に同国内でモニターテストを始めた。

 同国の水道普及率は都市部でも40%程度。三洋がドラム式洗濯乾燥機に採用したオゾン処理技術を応用した浄水機器を開発し、個々の家庭レベルできれいな水を使えるようにするのが目標。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR