千葉興銀、仮想化技術で営業店サーバを統合 OKIのプラットフォーム導入
沖電気工業は5月21日、千葉興業銀行に、仮想化技術による「サーバ統合プラットフォーム」を納入したと発表した。各営業店にあった76台のサーバを、仮想化によりデータセンターの5台のサーバに集約・統合し、稼働を始めた。
営業店サーバを仮想化して集約することで、サーバハード更新・維持コストを削減できる上、運用状況に応じた柔軟なリソース配分を行えるプラットフォームとして導入。ブレードサーバ「if Server BL460c」とVMwareをベースに構成した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
タムロン、ソニーからの買収提案認める 特別委員会を設置して検討
-
3
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
4
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
5
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
6
ドコモ、ahamoを30→40GBに増量 8月1日から 料金据え置きの新キャンペーン
-
7
光学25倍ズームのソニー「RX10 V」はもう“レンズ一体型α” 1台で何でも撮れそうな万能感に浸れるぞ
-
8
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
9
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
10
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR