千葉興銀、仮想化技術で営業店サーバを統合 OKIのプラットフォーム導入
沖電気工業は5月21日、千葉興業銀行に、仮想化技術による「サーバ統合プラットフォーム」を納入したと発表した。各営業店にあった76台のサーバを、仮想化によりデータセンターの5台のサーバに集約・統合し、稼働を始めた。
営業店サーバを仮想化して集約することで、サーバハード更新・維持コストを削減できる上、運用状況に応じた柔軟なリソース配分を行えるプラットフォームとして導入。ブレードサーバ「if Server BL460c」とVMwareをベースに構成した。
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