イオンモール熊本内部の撮影、国産ドローンが活躍 日本企業2社が自衛隊などと協力(1/2 ページ)

 7月28日に発生した「令和8年熊本地震」に伴うイオンモール熊本での爆発事故を巡り、陸上自衛隊が救助活動の一環として実施した建物内部のドローン撮影で、国産ドローンが使われていることが分かった。

 ドローン事業者のテラドローン(東京都渋谷区)とLiberaware(千葉市)が、日本UAS産業振興協議会の要請を受け現地での支援活動に参加。それぞれ自衛隊や現地企業などと連携し、イオンモール熊本内部の状況把握や要救助者の捜索に協力したという。テラドローンは屋内目視点検用の「Terra Xross 1」、Liberawareは24日に発表したばかりの「IBIS2 Chainage」を投入した。

テラドローンによる活動の様子(同社のニュースリリースから引用)
Liberawareによる活動の様子(同社のニュースリリースから引用)
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