Intel、最初のNehalemプロセッサを「Intel Core i7」に

 米Intelは8月11日、「Nehalem」のコードネームで呼ばれていた次世代アーキテクチャを採用したプロセッサを、正式に「Intel Core」ブランドの一員とすることを明らかにした。最初のNehalemプロセッサは「Intel Core i7」という名称になる。

 Nehalemは45ナノメートル(nm)プロセスとhigh-k金属ゲートを採用し、7億個を超えるトランジスタを集積する。最大で8個のプロセッサコアを搭載可能。

 i7は第4四半期に生産予定。Core i7のブランドロゴは高性能デスクトップPCに付けられ、Extreme Edition向けの黒のi7ロゴも用意されている。またi7以外にも、向こう1年間、幾つかの新しい名称の製品が登場するという。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR