Twitter、リベンジポルノなど嫌がらせ対策でポリシーを改定
米Twitterがユーザーポリシーの「Twitterルール」および「嫌がらせ行為に関するポリシー」を改定した。米Buzz Feedが3月11日(現地時間)に最初に報じた。
Twitterルールの「個人情報」という項目および嫌がらせ行為に関するポリシーの「脅迫と嫌がらせ」という項目に、「また、撮影されている人物の同意なく撮影または配布された、私的な画像や動画を投稿することを禁じます。」という文言が追加された。これにより、リベンジポルノ(別れた相手の裸の写真などを復しゅう目的で公開すること)の禁止が明文化された。
Twitterは昨年12月、嫌がらせ行為の報告プロセスとブロック機能の強化を実施した。同社は8月、俳優のロビン・ウィリアムスさんが亡くなった後に娘のゼルダさんに対する激しい嫌がらせが行われたことを受け、嫌がらせに関するポリシーの改定を含む改善策に取り組むと約束していた。
このところ、ソーシャルサービスでの嫌がらせ対策の発表が相次いでいる。Twitter傘下のVine、Snapchat、米GoogleのBlogger、米redditなどが、性的コンテンツやプライベートな画像の投稿を禁止する方針を発表した。
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