Apple、「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」発表 「3D Touch」ディスプレイ搭載、ローズゴールド登場
米Appleは9月9日(現地時間)、iOS搭載スマートフォンの新モデル「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」を発表した。圧力を感知する「3D Touch」ディスプレイを搭載するほか、新色としてローズゴールドモデルが加わる。9月12日に予約受け付けを開始し、9月25日に発売する。(関連記事:「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」はどう変わった? 3D Touch、カメラ、ローズゴールド……速攻チェック)
米サンフランシスコで開催した発表会で、ティム・クックCEOが「iPad Pro」や新「Apple TV」に続き披露された。
ストレージ容量ごとに3モデルをラインアップ。SIMロックフリーモデルの価格はiPhone 6sは8万6800円(税別)から、6s Plusは9万8800円(同)から。
ディスプレイサイズ/解像度は6/6 Plusから変わらないが、新たに3D Touch技術を採用。従来のタッチに加え、さらに深く押し込む動作が可能になっており、メールの“チラ見”などさまざまな操作が可能になっている。
本体には新しいアルミを採用し、強度が増しているという。新色「ローズゴールド」が加わったことで、カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールドと合わせ4色になった。
最新のiOS 9(9月16日リリース)を搭載。新たに「A9」チップを採用し、従来の「A8」と比べ処理速度とグラフィックス性能の向上が図られているという。
背面カメラは従来の800万画素から1200万画素に向上。4Kビデオ撮影機能が加わっている。前面カメラも500万画素になった。指紋認証「Touch ID」は第2世代に進化している。
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