闘会議GP
目指せ全国! スプラトゥーン、パズドラに「あっちむいてホイ」でも熱いバトルが 「闘会議GP」九州大会(1/2 ページ)
アナログゲームから最新テレビゲーム、スマホゲームまで集まるゲームの祭典「闘会議2016」が来年1月30~31日に千葉・幕張メッセで開催される。2度目となる今年は、メインイベントとして「パズル&ドラゴンズ」「スプラトゥーン」などの日本一を決める「闘会議GP」を行うことが決定した。11月末まで全8カ所で地方予選を勝ち上がった各地の精鋭たちが幕張に集う。
全国への切符をかけて闘う地方予選、その開幕戦となる「九州地区大会」が9月13日に開かれた。九州各地から1500人以上が参加し、生放送では21万人が視聴した大会の様子をリポートする。
熱気に包まれた福岡会場
舞台は福岡市の中央ふ頭イベントヤード。博多湾に臨み、潮風が心地よい広場は参加者の熱気にあふれていた。開場の1時間以上前から列ができ、学校の友人同士や会社の同僚、列に並びながら一家全員で「パズドラ」の“朝練”をしている家族連れなども見られた。
九州地区大会では「パズドラ インターナショナル チャンピオンシップ」「あっちむいてホイ! 日本最強決定戦」「スプラトゥーン甲子園」の3つを実施。成績優秀者は「闘会議2016」内のそれぞれの全国大会(千葉・幕張メッセ)に出場できる。
「パズドラ」参加者の“スゴ技”が連発
闘会議2016の「パズル&ドラゴンズ」全国大会は、同シリーズ初の国際大会「パズドラ インターナショナルチャンピオンシップ」という位置付けで、日本国内に限らず、欧米や韓国から精鋭が集結する予定だ。その出場権をかけ、小学生から大人まで幅広い年齢層の参加者が腕を競った。
実況・解説として、Youtubeやニコニコ生放送で「パズドラ」の動画を配信する「TGS」のメンバー(とうふさん、ガイモンさん、さすけさん)と、マックスむらいさんが登場。地区代表を決める決勝ステージでは、2万点を超える大記録が相次いで飛び出し、熟練者のとうふさんも思わず「まだまだ勉強しなくては」と苦笑いだった。
「パズドラ」を運営するガンホー・オンライン・エンターテイメントの担当者は「地方大会は、ゲームをアクティブかつ継続的に楽しんでもらうために重要。実際にユーザーの拡大を感じる」とコメント。運営に対しては「大会の参加者も雰囲気を体感したい人も一層楽しめるよう、さらなるバージョンアップに期待したい」と、続く地方大会にも意気込んでいた。
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