並ぶ前に見ておきたい、ほとんどの人が気づかない新宿三丁目「Apple 新宿」(3/4 ページ)

展示方法は従来店舗とどう変わったか

 壁に設置されているアクセサリー展示スペース「Avenue」は、フィーチャーを含めて基本的に日本のApple Storeと同じだが、Beats by Dr. Dreヘッドフォンなどをディスプレイするウッドボール展示があるのが特徴。箱展示だけではなく、多くのアクセサリーが実際に試せるようになっているのも、最近のApple Storeの特徴だ。

photo Apple 新宿:Avenue

 健康管理&フィットネスのフィーチャー展示は、他の店舗と基本的に共通。

photo Apple 新宿:Avenue

 触れる製品展示も同じだが、Spire Mindfulness and Activity TrackerのQiワイヤレス充電器が、改良された小型モデルの展示となっている。

 以前のQiワイヤレス充電台はiPhone X/8/8 Plusを充電できたが、小型モデルはiPhone X/8/8 Plusのワイヤレス充電ができなくなっている。

 iPhoneケースの展示は、2015年6月にオープンした「Apple Upper East Side」から採用されている箱から取り出されたケースがはめこまれた展示棚を採用。自分のiPhoneに装着して試すことができる。

photo Apple 新宿:Avenue

 Apple 新宿は、タウンスクエア型店舗の進化系のようで、iPhoneの展示は、iPhone Lightning DockのLightningコネクタ部分を机の金属部分と接点繋ぐ方式が採用されていて、Lightningケーブルはない。

photo Apple 新宿
印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR