【最終回】デジタルネイティブのためのフォントとデザイン

“フォント好き”なら絶対楽しめる台湾の旅(後編)(6/9 ページ)

高雄エリアのフォントとデザイン

 このエリアは2018年春に訪問したのだが、台北と比較して暑さが厳しい気候だ。古くから発達した港湾都市の特色や若い世代と海外のアーティストに門戸を開いている芸術文化都市の側面も強い。北部エリアとは一味異なったフォントとデザインの体験ができるだろう。

photo 台湾高速鉄道の台中駅ホームから終点の左営駅まで向かう。所用時間は90分程度
photo 台湾高速鉄道の左営駅。現時点での起点駅だけあって駅構内設備は充実している。駅構内のサインは在来線、地下鉄、バスへのサインとフォント使いも視認しやすい大きさで、導線をたどりやすい
photo 高雄メトロで左営駅から高雄市内に向かう。台北の地下鉄に比べると設計が新しいこともあり、全体に明るくて使いやすいプラットホームのホームドア設備は天井まで覆われている。駅名や路線の表示フォントも控えめだが読みやすいバランスだ。車内も明るい
印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

デジタルネイティブのためのフォントとデザイン

スマートフォンやSNSの普及で、誰もが気軽に情報を発信できるようになった今、「どう発信するか」を考える上で、欠かせないのがフォントやデザインです。「最近ここのフォント変わったな」「このロゴどうやってデザインしたんだろう」と、身近な文字が気になっている人も多いのではないでしょうか。 この連載では、街角やビジネスの現場など身のまわりにある文字をきっかけに、奥深いフォントとデザインの世界をご案内します。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR