ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?

ホニー? それともソンダ? ソニーとホンダのEV提携会見を見ながら考えたこと(3/3 ページ)

自動運転には触れず

マツ 先日記事にしたロボタクシーの「Cruise」ですが、ホンダが参加してるんですよね。

ヤマー GMとやってますね。日本でも試験を始めてます。

キーチ 自動運転についての言及ってありましたっけ、今回。

マツ 全然出てこなかったですね。25年だとまだ早すぎますよね。

キーチ なくはないと思うのですが、そう、25年に「世に問う」には早すぎますよね。

ヤマー 今回は単純にEVでしょうね。ソニーが持つモビリティの理想像として、「Safety」「Entertainment」「Adaptability」とありましたが、安全安心なモビリティの延長線上に自動運転がある気はします。

ソニーが掲げたモビリティに関する3つのテーマ

 ソニーのVISION-Sも自動運転は見据えていたので、どこかでやるでしょうね。VISION-Sに搭載されているレベル2+の運転支援技術は、AImotiveってベンチャーが手掛けてます。ホンダがGMと共同開発している自動運転技術を持ち込むのか、独自で開発するのか気になるところです。

マツ 25年に出す車両は、PS5版Gran Turismoのステアリングコントローラーとして使えるようになるのを期待してます。

ヤマー 公式ではNGでも、ハックして使えるようにする人が出そうですよねw

キーチ ハッ、グランツーリスモAIが実際の自動車を運転してくれる未来!

マツ それですよw

ヤマー 公道最速を目指しそうw

キーチ 免停不可避。

ヤマー トヨタの研究部門「TRI」がこの前、AIにスープラをドリフトさせた動画上げてましたね。最速を目指すAIって面白そうかも。

マツ 各社がAIドライバー技術で競う未来ですね。

キーチ 真面目な話、速度制限下で人の運搬時間を短縮するよう最適化するのにAIは役立ちそうではある。

ヤマー そこはスマートシティー戦略にも関わる部分ですね。信号機、車の流量を見ながら統合的に判断して最短ルートをプランニングするみたいな。でも今もGoogleマップとかでも混雑データは取れるんで、それをもとにルート設計して自動運転に活用するとかはできそうですね。

マツ 西川善司さんの記事によれば、AIの判断だと、スローイン/ファーストアウトではなく、ファーストイン/ファーストアウトのコーナリングになるらしい。

 そういえば、発表会にもリアルで参加して質問されていた、西田宗千佳さんに、解説記事をお願いしてるんですよね。西田さんは、CES 2022での発表をベースに10年先のEVを予想してもらいましたが。

 新会社には3年先の実車リリースという明確な目標が新たに出てきて、新たな解説を書いていただくことに。

ヤマー 会見前に頼んでおきましたw

マツ では、そちらの記事が掲載されたらぜひお読みいただくということで。

ヤマー お楽しみに!

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?

経歴だけは長いベテラン記者・編集者の松尾(マツ)と、幾つものテック系編集部を渡り歩いてきた山川(ヤマー)が、ネット用語、テクノロジー用語で知らないことをお互い聞きあったり調べたりしながら成長していくコーナー。交代で執筆します。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR