浦上早苗の中国式ニューエコノミー

AIは著作権を持てるか……中国でバーチャルヒューマンの「権利」を巡る初の判決(1/5 ページ)

 ChatGPTの登場によって生成AI技術に注目が集まるなか、AIを巡る知的財産権の法的枠組みの整備も急務となっている。

 AIを活用したバーチャルヒューマンの普及が進んでいる中国では最近、バーチャルヒューマンの権利侵害を巡る訴訟で国内初の判決が下され、社会に一石を投じている。

バイドゥによるバーチャル手話アナウンサー(出典:Baidu Inc.公式You Tube、CCTV and Baidu Unveil First AI Sign Language Anchor
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浦上早苗の中国式ニューエコノミー

新聞記者を経て、中国へ留学後、中国に関する経済ニュース等を複数媒体で執筆する筆者が、中国の3大IT企業“BAT”を始めとする企業、ブロックチェーンやビットコイン、フィンテックや信用スコア、AIや5Gなど、中国最新のニューエコノミー情報をお伝えする。

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