朝ドラ「らんまん」で注目 牧野博士の研究をちょっとだけ追体験できるアプリ「牧野100コレ」(3/3 ページ)
竹内さん:高知の「牧野植物園」に行った友人は、アプリを開いて100コレする時間が全然なかったと言っていました。確かにコレクションは時間がかかるので余裕を持ってやらないと難しいですね。
1つの植物園、1回の訪問だけでコンプリートするのは難しいので、数週間あるいは数カ月かけていろんな植物園を巡りながらゆっくりとコンプリートを目指していただければいいと思います。道端の花に季節を感じ、お目当ての花を見に植物園に足を伸ばす、そんな草花好きの人が増えるといいですね。
お話をうかがって、牧野100コレのアプリがリリースされるまでにいろいろなことがあったことがよく分かりました。そして、やっぱり激レア★★な植物は見ていて面白いですし、普通のキャベツもこうしてみるとすごく新鮮な気持ちになります。
また、牧野100コレはiPadにも対応しているので、iPadの大きな画面で見るとさらに植物図をまじまじと味わうこともできます。この植物図を味わうなら、iPad版の方がおすすめです。
そして、神代バラコレ、牧野100コレで集まった写真は、引き続きハナノナの花の名前自動判定の改善進化に役立てられます。つまりユーザーがたくさん投稿すると、その精度もますます高まっていくというわけです。みなさんも、ぜひこの花を楽しむ仕組みに参加してみませんか。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
4
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
5
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR