サダタローのゆるっとマンガ劇場
「龍が如く」の発売を待てないマンガ家、TGSに突撃! 実写キャバ嬢になぜかムズムズ……(1/6 ページ)
去る9月20日、セガが来年発売する最新作「龍が如く8」の情報を公開しました。ストーリートレーラーが約10分、ゲーム紹介トレーラーが約5分という大ボリュームで、内容はどれも衝撃的。同シリーズが大好きなボクのテンションも爆上がりして、思わず「東京ゲームショウ2023」(以下TGS)に試遊しに行っちゃいました。
TGSでは龍が如く8の他に、11月発売予定の「龍が如く7外伝 名を消した男」の試遊も可能だったのでこちらもしっかり遊んできました。まずは7外伝ですが、これまでのシリーズとは一味違う戦闘が楽しめます。
新スタイルの「エージェント」ではワイヤーを相手に投げつけ捕縛する「蜘蛛」や、靴に仕込んだジェットで高速移動が可能な「蛇」など、様々なガジェットを戦闘中に利用できます。これが想像以上に快適かつ爽快(そうかい)でした。
「キャッスル」と呼ばれる施設で闘技場やキャバクラなども楽しめます。闘技場にはこれまでにない多人数対多人数の大乱闘等新たなやりこみ要素が満載で、これ単体でも相当遊べそう。実写に変わったキャバクラでは、これまでと同じシステムなのに、妙に気恥ずかしくなってしまいました。
一方の龍が如く8は、前作のコマンドバトルが大幅進化してます。特にダブル主人公の一人である桐生一馬はスタイルを変化することで特性が変化したり、”絆覚醒”でアクション操作が可能になったりと大暴れ! もう一人の主人公、春日一番を食っちゃわないか心配です。
こちらの作品もハワイの街の中で様々なミニゲームが遊べます。街に散りばめられた食事を自転車で集めお客に届ける「クレイジーデリバリー」や街に出没する不審者たちをうまく写真に収める「不審者スナップ」など、バカバカしくもやりごたえ満点なゲームが盛りだくさんで、試遊時間の20分ではとても遊びきれません。
バトルにミニゲームに……相変わらず「これでもか」と様々な要素が盛り込まれた龍が如くの新作2作品を試遊したことで、ますます待ちきれなくなってしまいました。発売までヤキモキした毎日を送ることになりそうです。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
サダタローのゆるっとマンガ劇場
漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語るまんが連載。たぶん週末に掲載します。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
2
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
Apple、「iPad mini」を大幅刷新 8.5インチOLEDとA20 Pro搭載、防水にも対応 11万9800円から
-
8
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
9
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
10
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR