サダタローのゆるっとマンガ劇場

「龍が如く」の発売を待てないマンガ家、TGSに突撃! 実写キャバ嬢になぜかムズムズ……(1/6 ページ)

 去る9月20日、セガが来年発売する最新作「龍が如く8」の情報を公開しました。ストーリートレーラーが約10分、ゲーム紹介トレーラーが約5分という大ボリュームで、内容はどれも衝撃的。同シリーズが大好きなボクのテンションも爆上がりして、思わず「東京ゲームショウ2023」(以下TGS)に試遊しに行っちゃいました。

「龍が如く8」PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Windows PC(Steam)向けに2024年1月26日発売。価格は9680円から © SEGA

 TGSでは龍が如く8の他に、11月発売予定の「龍が如く7外伝 名を消した男」の試遊も可能だったのでこちらもしっかり遊んできました。まずは7外伝ですが、これまでのシリーズとは一味違う戦闘が楽しめます。

 新スタイルの「エージェント」ではワイヤーを相手に投げつけ捕縛する「蜘蛛」や、靴に仕込んだジェットで高速移動が可能な「蛇」など、様々なガジェットを戦闘中に利用できます。これが想像以上に快適かつ爽快(そうかい)でした。

 「キャッスル」と呼ばれる施設で闘技場やキャバクラなども楽しめます。闘技場にはこれまでにない多人数対多人数の大乱闘等新たなやりこみ要素が満載で、これ単体でも相当遊べそう。実写に変わったキャバクラでは、これまでと同じシステムなのに、妙に気恥ずかしくなってしまいました。

 一方の龍が如く8は、前作のコマンドバトルが大幅進化してます。特にダブル主人公の一人である桐生一馬はスタイルを変化することで特性が変化したり、”絆覚醒”でアクション操作が可能になったりと大暴れ! もう一人の主人公、春日一番を食っちゃわないか心配です。

 こちらの作品もハワイの街の中で様々なミニゲームが遊べます。街に散りばめられた食事を自転車で集めお客に届ける「クレイジーデリバリー」や街に出没する不審者たちをうまく写真に収める「不審者スナップ」など、バカバカしくもやりごたえ満点なゲームが盛りだくさんで、試遊時間の20分ではとても遊びきれません。

 バトルにミニゲームに……相変わらず「これでもか」と様々な要素が盛り込まれた龍が如くの新作2作品を試遊したことで、ますます待ちきれなくなってしまいました。発売までヤキモキした毎日を送ることになりそうです。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

サダタローのゆるっと4コマ劇場

漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語る4コマまんが新連載。たぶん週末に掲載します。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

サダタロー
サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、既刊7冊)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixiv(http://pixiv.me/sadataro)やTwitter(@sadafrecce)でも活躍中。

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR