荻窪圭のデジカメレビュープラス
プリント前提、だから楽しい──「instax WIDE Evo」は大人のハイブリッドチェキだった(3/7 ページ)
すでに「instax mini Evo」という先例がある。それは10種類のフィルムエフェクトと10種類のレンズエフェクトを組み合わせた画作りの楽しさをもち、レトロカメラの外観や操作感を楽しむカメラだった。instax WIDE Evoも多彩なエフェクトを組み合わせて個性的な写りを楽しむカメラだ。
なので、あれこれ設定をいじりながら撮ってみたい。
instax WIDE Evoはエフェクト系をさらに強化。レンズエフェクトはレンズダイヤルで100段階のバリエーションを得られ、さらに6種類のフィルムスタイル(フレーム)機能を追加している。
これらを組み合わせることでエフェクトのバリエーション数は……計算するのもめんどくさいレベルになる。
それらのコントロールはダイヤルで行う。背面から見て右のダイヤルがフィルムエフェクト。
左のダイヤルがレンズエフェクト。レンズ周りのダイヤルはレンズエフェクトのバリエーションだ。
上面のボタンはフィルムスタイル(フレーム)の選択だ。
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