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» 2004年01月08日 08時52分 公開

ATI、3D対応の携帯用グラフィックスチップ

IMAGEON 2300には最新の2D/3D機能が盛り込まれ、省電力で30FPSでのリアルタイムMPEG 4再生が可能。ビデオキャプチャーポートは1.3Mと2Mピクセルのカメラセンサをサポートする。

[ITmedia]

 グラフィックスチップメーカーの加ATI Technologiesは1月7日、携帯電話向けのマルチメディア/グラフィックス用コプロセッサ「IMAGEON 2300」を発表した。これを搭載する携帯電話では、3Dゲームが動作可能になるという。

 IMAGEON 2300には最新の2D/3D機能が盛り込まれ、省電力で30FPSでのリアルタイムMPEG 4再生が可能。ビデオキャプチャーポートは1.3Mと2Mピクセルのカメラセンサをサポートする。

 IMAGEON 2300は現在サンプル出荷中。3月までに量産に入る。同社はこの製品を8日に米ラスベガスで開幕のConsumer Electronics Show(CES)の同社ブースで展示する。

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