Qualcomm、大幅増益。通期予測を上方修正
CDMA技術開発企業の米Qualcommは4月21日、同社第2四半期(1~3月期)決算を発表した。売上高は前年同期から20%増の12億ドル。純利益は4倍以上に増えて4億8800万ドルとなった。1株利益は58セント。
戦略投資関連の損益を除外した利益は、前年同期比41%増の4億4200万ドルで、1株当たり53セントとなっている。
同社は2004年度通期の見通しを上方修正。現在、年間の売上高は前年同期比26~29%増、1株利益は1.86~1.91ドル、戦略投資関連の損益を除外すると1.93~1.98ドルを見込んでいる。
同社は2004年1~12月のCDMA携帯電話の出荷台数を1億5200万~1億6000万台と予測。同社に支払われる特許使用料の基になるCDMA端末の平均販売価格については、同社会計年度末(2004年9月)まで一定のまま推移すると見込んでいるという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR