PayPal、サイト障害のお詫びに手数料返還デー
米eBayの決済サービスPayPalで先日障害が起き、数日間にわたって利用できなくなったお詫びとして、PayPalは米太平洋時間の10月28日を「サンキューデー」と定め、この日1日の利用分に限って手数料をユーザーに返還する。
サイトに掲載したお知らせの中でPayPalは、先日起きた問題について謝罪。引き続き利用を続けてくれていることに謝意を表し、同日中に行った取引手数料をクレジットとして返還すると表明した。クレジットは11月25日までに各会員のアカウントに加算される。対象となるのは、英国など欧州の各国を除いたPayPal PremierとBusinessアカウントの会員。
同社サイトには14日付で、eBayのメグ・ウィットマン社長兼CEO以下幹部連名の謝罪文が掲載され、サイト障害について「10月8日に行ったサイトアーキテクチャのアップデートで導入した新しいコードに予期できない問題」があったことによるものだと説明している。
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