PeopleSoftの合併を完了した米Oracleが1月26日、今年度から来年度にかけての業績目標を発表した。
2005年度の実質利益は24%(1株当たり62セント)の伸びを予想。2006年度は22〜28%(同76〜80セント)増を目標としている。両年度とも、PeopleSoftの買収が利益増大に貢献する方向で推移しているという。
Oracleは同日、金融アナリストとの会合を開催、この目標について説明を行っている。
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